第7回大型艇七尾湾ポイントレース ②


                             

10:30 オールクリアで全艇スタート
トップはビックベア

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フェニックス(手前)とアナコンダがつづきます。

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ポートタックからスタボートタックに換えて沖だしする2艇

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それを追ってフエアⅤ(右)とカパルアベイ

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珍しく翔波はドンビリのスタートです。

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トップスタートしたビックベアが何故かハーバーバック!?
どうもリコールしたものと勘違いして戻ってきたようです・・・
せっかくトップスタートしたのに・・・惜しいことです!

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470級の整備をする金沢工業大学ヨット部員たち

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つづく



# by makimaki59 | 2017-10-09 08:30 | セーリング | Comments(0)

第7回大型艇七尾湾ポイントレース

 クルーザーの今シーズン最終となる第7回七尾湾ポイントレースが
  9月8日(日)金沢工業大学穴水自然学苑ハーバーをスタートで行われました。

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最終ポイントレースの運営担当はU&U-7の岸川さん。
最終レースには、フェニックス、アナコンダ、翔波、フェアⅤ
カパルアベイ、ビックベアの6艇が参加しました。

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参加受付と出艇申告を終えて9:30から艇長会です。

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コースは金沢工業大学穴水自然学苑ハーバー前スタート
能登島水族館沖の大島・水越島・黒島を時計回りで回航し
中島小牧台沖の青島にフイニッシュするコースです。

今回は今シーズン最終レースとあって参加者全員で
記念の集合写真を撮りました。
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レース予告信号は10:25です。

つづく


# by makimaki59 | 2017-10-08 17:15 | セーリング | Comments(0)

奥能登国際芸術祭スズー④

数十年振りに禄剛埼灯台、通称狼煙の灯台が見たくなり
近くの道の駅に車を止めて、約10分間の急な山道を喘ぎながらのぼり
見学してきました。晴れていて条件が良ければ佐渡島も見ることが
できるということですが、この日は、あいにくの曇り空・・・残念でした。

この灯台は、能登~佐渡往復のクルーザー・レースでは
航海の道しるべ(海標)として大いにたすけてもらいました。

等明暗白光灯台 3秒
白色の光で光っている時間と暗くなっている時間が同じく
この間隔が3秒間ということで、この時間をはかることで
禄剛埼灯台と判別することが出来るわけです。
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実効光度55,000cd 光遠距離18海里(約33㎞)


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明治16年に設置された灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
昭和38年に無人化され、遠距離操作によって集中管理されています。



粟津の海岸(三崎地区)
小山真徳 「最涯の漂着神」
(さいはてのひょうちゃくしん)


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前から見るとただの漂着した舟


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海側から見るとその中に人魚姫が・・・
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形も舟の竜骨ではなくて鯨の骨・・・?

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浜に降りてみないと作者の意図を見逃すところでした。






# by makimaki59 | 2017-10-07 21:07 | 能登の自然 | Comments(0)