河北潟の桜

内灘から津幡を結ぶ河北潟堰堤沿いの桜です。
金沢医科大に入院する母の看病に日に3回通った
津幡の方が、母が見たがっていた桜を植えたのが始まりと聞きます。
その後、金沢、津幡、内灘の1市2町が「母恋街道」の桜並木道として整備しました。
それから17年・・・若木も随分と大きくなり立派な桜並木となりました。

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小雨降る花冷えのきょう・・・8~9分咲きです。
津幡方面から内灘方向を見る・・・サンセットブリッジも霞んで見えます。

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内灘方面から津幡方向へ
晴れていれば、いっそう綺麗なのに・・・

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この桜並木の長さは9キロ、延べ本数は約1,500本。
この「母恋街道」の桜並木将来、県内の桜の代表的な名所になりそうです。

by makimaki59 | 2015-04-06 20:59 | 河北潟の四季 | Comments(2)
Commented by 花咲か爺 at 2015-04-07 19:46 x
見事な桜並木ですね。
この街道は幾度か通りましたが、桜が咲いている時期はまだです。
車で通り抜けるにはもったいない道ですね。
この時期、車を通行止めにして何かイベントをやればよいのにと思いますが。
Commented by makimaki59 at 2015-04-07 21:09
染井吉野も樹齢20年近くになるとかなり立派なものになりますね。もう少し巨樹になれば桜のトンネルができそうですね。
桜の木の元気だった頃の「能登鹿島駅」のように・・・
その頃まで、長生きできそうもありませんが!(笑)

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