ツバメのねぐら入り・・・河北潟

帰省した孫たちに「ツバメのねぐら入り」見せてやりたいと
夕刻、河北潟の葦原のあるところに出かけました。

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まもなく日没です

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練習を終えてハーバーバックする舵手付フォーア?
成人の皆様のようです。

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随分と日が傾いてきたのに、いっこうにツバメの姿が見えません・・・

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夕日も見えなくなり、もう帰ろうかと思ったときに!
空に何かの気配が!

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旋回しながら徐々に高度を下げてくるスズメの群です
★写真をクリックすれば大きくなります。

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★どこからやってくるのか、すごい数です!

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★数千羽、いや数万羽いるかもしれません。
その「ねぐら入り」前の乱舞は感動ものでした。

MEMO
子育てを終えた親ツバメや巣立った あとのツバメは
他の仲間と一緒に河川敷のヨシ原などに集まり
「ねぐら」をつくるように なるそうです。

by makimaki59 | 2016-08-16 05:07 | 河北潟の四季 | Comments(2)
Commented by 花咲か爺 at 2016-08-18 12:11 x
河北潟は自然の宝庫ですね。
伯耆大山の北壁でイワツバメの大群を見たことがありますが、
ツバメの大群はまだ見たことがありません。
昔は大阪の郊外でもたくさんいましたが、いまは広島でもあまり見かけません。
来月あたりからぼちぼち南の国に帰っていくのでしょうか?
Commented by makimaki59 at 2016-08-21 21:02
花咲か爺さんへ

カメラには上手く撮ることが、できませんでしたが
数の多さに、驚きでした。
ツバメの数は、昔と比べて減ってきているはずなのに・・・
北の方から徐々に南下してしてきて
河北潟の葦原を一時の休息地点としている
可能性が、ありますね。
これからは稲刈りのシーズン
バッタやイナゴ,それに赤とんぼなどの昆虫類を食べて
体力をつけて南へ南へと移動して行く感じですね・・・
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