立山連峰 遠望

   暖かかったり寒かったりの繰り返し、若干 春の気配を感じるものの、
   北陸地方の本格的な春の訪れは、まだまだ先になりそうです。

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19日17:00頃 内灘砂丘頂上付近から立山連峰を望む

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標高2,000㍍級の立山連峰は、まだ雪に覆われています。

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風車と誘雷塔
風車に直接、雷が落ちないように造られた塔
雷の通り道「雷銀座」といわれる河北潟地区とあって
特に設置された誘雷塔ですが、それでも、避けきれずに
何度も落雷の被害を受けて修理が行われています。
この被害さえなければ、すごく効率の良い優秀な発電装置なのですが・・・




by makimaki59 | 2017-02-20 10:42 | 河北潟の四季 | Comments(2)
Commented by 花咲か爺 at 2017-02-21 09:42 x
冬の澄み切った空に立山連峰がくっきりと見えていますね。
正面に見えているどっしりとした山容は薬師岳(2926m)ですね。
もう少し左に振ると立山や剱岳が見えてたでしょう。
そして右に振ると遠くに槍ヶ岳、奥穂高岳も見えていたとのでは?
3000m級の日本の屋根が自宅近くで見えるとは羨ましいです。
冬場でもめったにない景色でしょうね。
Commented by makimaki59 at 2017-02-26 09:43
花咲か爺さんへ

この日は あいにく立山、剣岳方向はガスっていて
見ることはできませんでした。
晩秋で雨上がりの空気の澄み切って頃には
驚き感動するほど立山連峰が、くっきりと
真近い、その雄姿を現すことが、あります。
とは言っても年に数回ですが、
その時は立山、剣岳はもちろん、
あの尖った槍ヶ岳も見ることが
出来ました。

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