懐かしの“ドラゴン艇”に再会!

ハーバー内で懐かしのドラゴン艇を見つけました。
ヨットマンなら一生に一度は乗ってみたい憧れの艇です。
東京オリンピックの時に初めて見たドラゴン・・・・
その船型の美しさには、まさに“ヨットの芸術品”です!

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富山の親しいヨット仲間達が2艇の中古艇を購入、整備をしていました。

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左から寺田さん・宇多さん・法生さん
宇多(旧姓アライ)さんは東京オリンピックのドラゴン級の選手。
寺田さんは元国立高専教授・法生さんは水域のレースオフィサーで
富山の釣りバカならぬ“ヨット馬鹿たち?”・・・・(失礼)

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複雑な艤装・・・さすがディンギーのモンスターです。

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ハリヤード関係は全てコックピットの中で操作できるようになっています。

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昔は木造艇でしたが現在はFRP艇・・・これも時代の流れですネ。

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ドラゴン・フフリートを立ち上げた寺田さんら、来年には富山で全国大会を
開催しようと夢が膨らみます。石川県勢の参加を打診されているのですが・・・。
艇価格は思ったほど高くなく陸置料もディンギー並みのようです。
・・・我と思わん方は一艇いかがでしょうか~♪

by makimaki59 | 2008-06-03 10:16 | セーリング | Comments(2)
Commented by netton at 2008-06-04 23:34 x
ナントもオシャレな・・・ドラゴン艇というんですか?
Mr.beanさんをそそのかして風の旅人さんのヨットに乗せて頂こうと企んでいたのですが、不発に終わってしまいました。
一応まだ現役で働いておりますんで・・・(^_^;)
今度機会があったらおねだりしますので、よろしく~~♪
・・・ってこの前も言いましたね 
Commented by 風の旅人 at 2008-06-06 07:04 x
nettonさんへ
このドラゴン艇はスタイルは勿論、
ハル(船体)は木製・ニス塗りで光り輝き
オールド・ヨットマンにとっては垂涎の的でした。

木製ヨットいえば多くのセーラーを育ててくれた
「A級ディンギー」も競技艇として第一線を退いて
久しくなります。
木肌の優しい・温もりのある木製ヨットが
FRP艇にその座を奪われて行くのも
時代の流れでしょうが、
寂しい思いです・・・・。

管理する自艇は、無くなりましたが、
兄のヨット「コッパーⅡ」(和倉加賀屋前ハーバー係留)や
仲間のヨットが、よりどりみどりありますから是非お越し下さい!
月に1回以上クルーザーレースもありますので
ゲストクルーとしてして参加するのも楽しいですョ~
その時はお声をかけてください。

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