2017年 10月 07日 ( 1 )

奥能登国際芸術祭スズー④

数十年振りに禄剛埼灯台、通称狼煙の灯台が見たくなり
近くの道の駅に車を止めて、約10分間の急な山道を喘ぎながらのぼり
見学してきました。晴れていて条件が良ければ佐渡島も見ることが
できるということですが、この日は、あいにくの曇り空・・・残念でした。

この灯台は、能登~佐渡往復のクルーザー・レースでは
航海の道しるべ(海標)として大いにたすけてもらいました。

等明暗白光灯台 3秒
白色の光で光っている時間と暗くなっている時間が同じく
この間隔が3秒間ということで、この時間をはかることで
禄剛埼灯台と判別することが出来るわけです。
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実効光度55,000cd 光遠距離18海里(約33㎞)


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明治16年に設置された灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
昭和38年に無人化され、遠距離操作によって集中管理されています。



粟津の海岸(三崎地区)
小山真徳 「最涯の漂着神」
(さいはてのひょうちゃくしん)


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前から見るとただの漂着した舟


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海側から見るとその中に人魚姫が・・・
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形も舟の竜骨ではなくて鯨の骨・・・?

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浜に降りてみないと作者の意図を見逃すところでした。






by makimaki59 | 2017-10-07 21:07 | 能登の自然 | Comments(0)