カテゴリ:セーリング( 694 )

和倉温泉MROヨットフェア ③

 2017 第43回和倉温泉MROヨットフェア 
  おまけフォト編

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   和倉港に接岸したレース参加艇

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夏休みとあってちびっ子セーラーも参加!


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優勝した翔波グループのメンバー

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フェアグループ古株のYさん



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お揃いのピンクのTシャツでレースに臨むチェルシー・グループ

  
了                                


by makimaki59 | 2017-08-02 10:30 | セーリング | Comments(0)

和倉温泉MROヨットフェア ②

第43回和倉温泉MROヨットフェア ②      
スタート模様のつづき

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インシデント発生!
U&Uと優邦が、接触したようです。
U&Uが権利艇のスタボート艇、優邦が非権利艇のポート艇のようでしたが
権利艇からの抗議が、出されませんでした・・・
ローカルレースで和気藹々と云えばそれまでですが、
重大事故につながる場合もあり、ルールをしっかり勉強して、
ルールを守ってほしいものです!


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ポートタックのフェアⅤとスターボートタックのU&U7のミート
両艇は修正タイムで順位が逆転、U&U7がAクラス3位、
フエアⅤは僅差で4位となりました。


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右からアナコンダ、ペニーレイン5(Bクラス優勝)、
チェルシー(同Bクラス2位)、翔波(Aクラス優勝)
翔波は早めにタックして右海面に出て行きます。


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右からビックベア、チェルシー、手前 ペニーレイン5
ペニーレイン5もタックして右海面に出て行きます。


レース結果
Aクラス ①翔波 ②ビックベアー ③U&U7 ④フエアⅤ
⑤ フェニックス ⑥カパルアベイ ⑦ アナコンダ(RET)
Bクラス ①ペニーレイン5 ②チェルシー ③優邦


つづく



by makimaki59 | 2017-08-01 15:00 | セーリング | Comments(0)

和倉温泉MROヨットフェアーAクラスは「翔波」 優勝! ①

第43回和倉温泉MRO ヨットフェアが7月29日(日)
和倉商港を会場に開かれました。大会には大型クルーザー
11艇、90名近い選手がエントリーしました。
9:30の開会式に先立ち、今月に入りなくなった
翔龍Jrスキッパーとして長年にわたり活躍したN氏の
冥福を祈り参加者全員で1分間の黙とうをささげました。

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レースは⒑:25予告信号、コースは桟橋前スタート→
能登島大橋手前マーク→種ヶ島・机島→和倉桟橋フィニッシュ
(反時計回り)でBクラスはこのコースを1周、Aクラスは2周する
予定でしたが、あいにくの微風で、Aクラスもコース短縮で
1周での勝負となりました。

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スタート4分前、各艇マニュバリングしてスタート戦略と
時間調整をしています・・・手前は翔波

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Bクラスにエントリしたチェルシー

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風上から風下艇の優邦(UFO)をけん制するビックベアー

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9:30 オールクリアで全艇スタート
トップスタートしたアナコンダーですが、
コース中で最難所の種ヶ島水路で座礁、あえなくリタイアしました。

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手前右からシングルハンダーのフェニックス、
Aクラスで優勝した翔波、同2位のビックベアー
Bクラス2位のチェルシー・・・

つづく


by makimaki59 | 2017-07-31 21:12 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット競技大会・・・新湊③

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本部艇にはいろいろな旗(フラッグ)が、揚がっています。
選手たちは、この旗と音響信号でレースを行っています。
右からピンク色の旗・・・運営艇を示すフラッグです。
白地に丸の三角フラッグは国際信号の数字旗1を意味します。
数字旗はそのレースのマークを回る順番、コースを示します。
オレンジ旗はスタートラインと見通し線を示す旗です
数字旗の影になっているのは競技艇の種目を示すクラス旗「470級旗」
赤と黄色に色分けされている旗は国際信号のO旗・・・風が強い場合
この旗が掲揚された時には通常違反となるパンピング・ロッキング、
ウーチングをすることが許可されたことを意味します。
紺地に四角白抜きはP旗、準備信号旗でレース4分前に展開され
スタート1分前に降下されます。

海の上では声が届きにくく、旗と音響に信号によって意思疎通を図っています。
音響が不発だったり、聞こえなかった場合は、視覚信号が優先されることになっています。
この他、N旗(中止)C旗(コースの変更)S旗(コースの短縮)
X旗(リコール艇あり)第1代表旗(ジェネラルリコール・・・スタートのやり直し)
L旗(通告あり・声の届く範囲に来い・この艇につづけ)Y旗(ライフジャケット着用)
H(ハーバー)H旗の上にN旗が掲揚された場合は、レースの中止、ハーバーに戻れ
H旗の上にN旗の場合は、全てのレースを中止する、本日はこれ以上のレースは
行わない。 回答旗 スタートしていないレースを延期する。またH旗とA旗の組み合わせで
H+N旗やH+A旗と同じ意味を持っています。

国際信号旗には、どのような意味を持たせているのか
知ることも楽しいですネ。


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レース結果
昨年、総合優勝した富山大学でしたが、今大会は金沢大学が470級、
スナイプ級ともに優勝しリベンジを果たしました。

団体戦 470級 
1位 金沢大学Aチーム(4472艇宮田・中根組 4286艇河合・石﨑・渡辺組)
2位 富山大学Aチーム(4622艇 藤原・金川組 42461艇開発・榑沼組)
3位 金沢工業大学Aチーム(4024艇軽米・川田・花井組 4007艇小山・多賀・萩田組)

団体戦 スナイプ級
1位 金沢大学Aチーム(30622艇富田・寒川・向山組 29798艇前畑・笹島・山中組)
2位 富山大学Aチーム(30977艇新谷・上村組 30305艇古川・西保組)
3位 富山大学Bチーム(30976’ 伊藤・丹菊組 29597稲ヶ部・中根組)

個人戦 470級
1位 4472艇宮田・中根組(金大)2位 4622艇 藤原・金川組(富大) 
3位 4286艇河合・石﨑・渡辺組(金大)4位 42461艇開発・榑沼組(富大)
5位 45081艇坂本・清水組(富大)6位 3423艇 石田・北垣組)

個人戦 スナイプ級
1位 30622艇富田・寒川・向山組(金大) 2位 前畑・笹島組(金大)
3位 30106艇村本・山中組(金大) 4位 30977艇新谷・上村組(富大)
5位 30976’ 伊藤・丹菊組(富大) 6位 303051宮田・田口組(富大)





by makimaki59 | 2017-07-05 17:57 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学体育大会ヨット競技ー新湊②

レース2日目
依然として梅雨前線が上空に停滞してして天気予報は雨
また、引き続き大雨洪水警報が出されている最悪のレースコンディションです。
覚悟を決めて雨具を2重に重ねてジュリーボートに乗りこみましたが、
天気予報ははずれ!低く雲が立ち込めているものの幸い雨にはあいませんでした。

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2日目は9:30の470級からスタート
曇り空ながら風は5~6m/sと申し分ありません。
本部艇には、いろいろな旗が展開されていますが
その中で、パンピングやロッキングなどを認める
O旗も掲げられています。

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470級のスピーンラン
天候が、悪く2日目は2~3レースできれば上出来と思っていましたが
470級、スナイプ級ともに4レース、初日の1レースを合わせると
5レースを実施することができ、成績の悪い1レースを捨てレースと
することもできました。

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スナイプ級の風上走(クロスホールド)

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沈起こしにギブアップ!
救助艇から救助要員(右)が、海に飛び込み、艇の復元の手助けします。
女性スキッパーやクルーの場合、体力や体重が少ないため
強風時には「沈起こしは」は難しいい場合があります。


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波が余り高くないの、何艇か沈をしていましたが、
どうも、風が息をしていて、時たま吹くブローとジャイビングの
タイミングが悪いとか、その時のスキッパーとクルーとの息が合わず
艇のコントロールを失うことが、主な原因のようです。


この他、スナイプ級でサイドのアッパーステーが切れて
救助された艇もありましたが、このような場合も
できれば応急処置の方法を、日頃から勉強してほしい・・・

(例)サイドステイ―が切れた場合、マストが折れないように
すぐに反対タックに変える・・・② 風が強い場合セールをおろして
修理作業を行う。 ③低い位置での破断の場合はシート類で補修。
(この場合は走らせながらでも可能の場合もある)今回のような上部での
破損の場合は、メーンハリヤードをサイドステーに代用してジブセール
だけで帆走する方法もある)この他、ラダーが壊れた場合や
ラダーのピンが壊れた場合などの対応の仕方を考えおいた方が良い。

常に救助艇がいるとは限りません・・・自分の艇を護ることは
自分の命を守ることにつながります。
また、幸いに近くに助けてくれる船や艇がいた場合は
どのような準備をしなければならないかも考えてほしい。

①曳航用のロープ(シート)を準備し、すぐに渡せるようにする。
②セールをおろし、流されないように束ねる。
③センターボードをあげる・・・おろしたままだと曳航時に艇が踊る。

※救助されるにも、それなりのマーナーが必要です。
当然、曳航が終わった段階で「ありがとうございました」の挨拶を!
ジュニアの選手たちでもできることです。

つづく





by makimaki59 | 2017-07-04 12:30 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット競技大会・・・新湊

第69回北陸地区国立大学体育大会 ヨット競技
兼北信越地区大学ヨットレースが6月30日~7月2日の3日間
富山の新湊マリーナを会場に開かれました。
30日は主将会議、レースは1日2日の両日行われましたが、
初日は梅雨前線の影響で富山県、石川県に大雨洪水警報が
出される最悪のコンディション、それでも果敢にレースを行おうと
しましたが、視界の悪化や竜巻発生の情報を受けて
やむなく1レースを終えた段階でレースを中止、全艇ハーバーバックとなりました。

写真提供:富山県セーリング連盟 K.Okada

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470級 第1レースのスタート
大雨洪水警報の中での第1レース・・・視界が悪く上マークが見えません。

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スナイプ級のスタート

大会に富山大学・金沢大学・福井大学、金沢工業大学が参加
熱い戦いが、繰り広げられました。

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上マークに向かう470級

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風は南寄り陸風のため波は余りたっていませんが
風速は4~6m/sとセーリングに最適です。
                  

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こちらはスナイプ級

つづく


by makimaki59 | 2017-07-03 10:32 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ⑦

フォト編 その2

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今大会のプロテスト関係
RRS42条違反(推進違反)・・・2件
内訳 パンピング 1件・ロッキング 1件
抗議・審問・・・0件

選手たちは、ルールを良く守ってくれました。







by makimaki59 | 2017-06-23 15:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ⑤


レース2日目

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出艇に備えて艤装を行います


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朝の体操とミーティング


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12840艇は男子シングルハンダー級で総合優勝した
岩城海聖選手(羽咋工1年)



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男子シングルハンダーで優勝した岩城選手の帆走
座り位置などに注目・・・


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13724艇
七尾東雲高校はヨット同好会として初エントリでしたが
男子シングルハンダー級で出場した
井上高輝選手(1年)が見事、総合順位2位に入りました。


つづく


by makimaki59 | 2017-06-22 04:16 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ④


レース運営の皆さん



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今回のプロテストメンバー
金沢医科大ヨット部員が日替わりにサポートしてくれました。

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つづく


by makimaki59 | 2017-06-21 12:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ③

昼食を挟み第3レース第4レースへ・・・

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風向を見極めマークを打つ場所を指示する
レース委員会本部艇の皆さん


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選手をサポートする支援艇


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ダブルハンズ 第4レース 上マークをトップ回航する
男子420級56096艇 川崎聖・永田魁組(羽咋工)総合順位1位
2番手は男子420級56178艇 岩本元気・円間海翔組(三国)同3位
次いで55050艇 塩谷善太・木下健太郎組(新湊)同2位
男子FJ級801艇 中山喬皓・平野拓也組 同1位


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FJ級800艇 本間聖也・中田寛輝組 (羽咋工)総合順位2位


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 つづく










by makimaki59 | 2017-06-20 20:00 | セーリング | Comments(0)