カテゴリ:野山の自然
  • 上高地 紅葉を求めて ⑤
    [ 2010-10-20 13:55 ]
  • 上高地 紅葉を求めて ④
    [ 2010-10-18 22:50 ]
  • 上高地 紅葉を求めて ③
    [ 2010-10-18 22:38 ]
  • 上高地 紅葉を求めて ②
    [ 2010-10-18 08:58 ]
  • 上高地 紅葉を求めて ①
    [ 2010-10-17 18:42 ]
  • 上高地
    [ 2010-07-20 17:48 ]
  • 巨樹めぐり
    [ 2009-10-12 12:54 ]
  • 子育て奮闘中・・・?
    [ 2008-07-23 11:25 ]
  • 合掌造りの冬景色!
    [ 2008-01-28 09:52 ]
  • 炭焼き小屋で「春の園遊会」
    [ 2007-05-06 22:14 ]
上高地 紅葉を求めて ⑤
河童橋まで、残り15分・・・
万歩計も2万歩を越え、さすがに汗ばんで薄手のウインドブレーカーを脱ぎました。


梓川右岸、河童橋方向から見た穂高連峰

午後からは雲も出てきて、やはり早朝に上高地入りしたのが正解でした。
友人N.Kは、12日~14日の2泊3日の行程で凅沢、乗鞍をめぐり
下山してきたばかりなのに再度、上高地に付き合ってくれました。
感謝するとともに、彼のバイタリティーに圧倒されます。
 
翌日、友は「再会」を約して広島に帰ってゆきましたが
、改めて“友情”の絆を感じた上高地行でした。(了) 


by makimaki59 | 2010-10-20 13:55 | 野山の自然 | Trackback | Comments(0)
上高地 紅葉を求めて ④
梓川右岸から見た「焼岳」(2445m)

木道の多い梓川右岸コースは
森も深く変化に富んでいることから人気のようです。

明神池から河童橋まで70分
左岸より時間的には左岸道よりは20分多くかかりますが
下りとあって余り苦にはなりません。

ダケカンバ(岳樺)の黄葉
山のベテランで博学のN.Kによると樹皮が白樺より赤みがあるそうです。

木道の傍を流れる梓川。
マイナスイオンが、いっぱい身も心も癒されます!


つづく
by makimaki59 | 2010-10-18 22:50 | 野山の自然 | Trackback | Comments(0)
上高地 紅葉を求めて ③
河童橋から梓川左岸道を通り明神へ
およそ50分の歩きです。

一葉に緑、黄色、赤あり。
不思議な紅葉の仕方?

この木の名前は知らないが、
葉の形を見るとカエデ系・・・

明神橋
展望が広がるこのあたりは梓川の中でも好きな風景です。
明神池へ立ち寄り、
今回は混雑していた嘉門次小屋での岩魚の
塩焼きをを食べるのあきらめ
今度は梓川右岸を通りUターンです。

途中、猿との遭遇です。
カメラを向けるとポーズをつけてくれました。
周りには群れの姿は見えず
はぐれ猿のようです・・・雄猿はある年月を過ぎると群れを出て修行に・・・
この猿はまだ若そう、ボス猿を目指して頑張って欲しいものです!(笑)
遭遇といえば、奥飛騨の熊牧場付近で道路を渡ろうとするニホンカモシカに出会いました。
このカモシカ、道路脇に立ち止まり左右の安全を確かめていました。
マナーのよさに思わず微笑んでしまいました。写真に撮れず残念!


つづく
by makimaki59 | 2010-10-18 22:38 | 野山の自然 | Trackback | Comments(0)
上高地 紅葉を求めて ②
上高地は紅く色づくナナカマドやカエデ類は少ないようで
殆どがブナ類のためか「紅葉を求めて」とはならず、
タイトルは「黄葉を求めて」がふさわしいようです・・・・

河童橋付近からみた六百山

ここには一部紅葉が見られました。

黄色く色づいたダケカンバ

梓川の澄みきった流れに心を癒されます。
北アルプスや上高地の魅力を世界に発信した
イギリス人宣教師ウォルター・ウェストン(1868-1912)の顕彰碑

マガモ♂のお出迎えです。
随分と人になれているようです。

小梨平キャンプ場
河童橋から上流へ5分・・・梓川の流れを見ながら昼食をとりました。
 
つづく

by makimaki59 | 2010-10-18 08:58 | 野山の自然 | Trackback | Comments(0)
上高地 紅葉を求めて ①
初夏に上高地に出かけた折、秋にもう一度訪れようとの約束が実現。
広島からやってきた友人Kとその妹、それに家内の4名で
秋の深まりを見せる上高地を散策してきました。

午前6時、自宅に迎えに来てくれたKの車に乗り込み、いざ出発!
途中、小雨もぱらついていましたが、
上高地に入る頃には青空が広がってきました。

平湯の駐車場に車をとめ
タクシーで大正池へ料金は4,000円也です。
安房トンネルが無料になり通行料750円は得した感じです。

大正池から河童橋方向に散策開始です。

途中、女性陣のリクエストで帝国ホテルでティータイム。
コーヒー1000円、ケーキセット1500円
女性陣はもちろんケーキ付きです・・・。

一息入れて河童橋経由明神池方面へと向います。

つづく
by makimaki59 | 2010-10-17 18:42 | 野山の自然 | Trackback | Comments(0)
上高地
「海」のつぎは「山」へ
友人N氏に翌朝5時に迎えに来てもらい上高地へ出かけました。
早朝に出かけたかいあって平湯の駐車場に入ることができました。
ここからはタクシーを使い大正池へと・・・・

大正池
下界の暑さと違い気温も20度前後と爽やかで別天地です

大正池から見た焼岳
かすかに噴煙が見えました。

上高地帝国ホテルから見た奥穂高岳から前穂高岳につづく稜線。
山に詳しいN氏によれば「吊尾根」というそうです。
帝国ホテルのロビーでモーニングコーヒー飲み、河童橋へと向いました。

河童橋
11:00頃ともなれば人出も多くなってきます。
それでも連休期間中は観光バスの乗り入れが規制されているため
かなりのんびりと上高地の自然を満喫することができました。

明神橋
いつ来ても、透きとった水の綺麗さに感動させられます!
水量も多く滔々と流れる梓川と言った感じです。
嘉門次小屋では
泡の出る麦茶と岩魚で一服です。

清水屋ホテル

今回の上高地行、めっぽう山に詳しいN氏のおかげで
ロバの耳やジャンダルムなど山の名前も知りました。
歩いた歩数はN氏の携帯電話の歩数計によると2万1,000歩・・・
運動不足の風旅にとっては1ヵ月分歩いた感じです!(笑)



by makimaki59 | 2010-07-20 17:48 | 野山の自然 | Trackback | Comments(4)
巨樹めぐり
うちなだ花の会恒例の「巨樹めぐり」に参加しました。
今回で10回目となる巨樹めぐりイベントの行き先は福井県武生市周辺。
天気も恵まれ、参加者たちは多くの巨樹との出会いに大いに癒されました。


武生は、かつては越前の国府が置かれた歴史ある土地柄。
漆喰塗りの建物や蔵が多い集落は、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
柿も色づき始めました。
杉尾の大杉:杉杜神社(すぎもり)の裏山にある幹周6m・樹高15mの巨木。

稲荷の大杉:幹周9m・樹高40m、樹齢は千年を超えると見られています。
千年杉の根元で記念写真です。
楽しい昼食:水間神社の舞台をお借りしてK会長さんが作ってきてくれた
メッタ汁と揚げたての天麩羅に舌鼓を打ちました。

この他、樹齢500余年の明光寺の大銀杏などを見て周り増したが、
巨樹との出会いは、いつも人間のちっぽけさを、より一層感じさせられるとともに
千年もの長い歳月を生きつづけて来た巨木から発する霊気に打たれる思いがします。
かけがいの無い地球を大切にしてゆきたいものです・・・・
by makimaki59 | 2009-10-12 12:54 | 野山の自然 | Trackback | Comments(2)
子育て奮闘中・・・?
前回、掲載した玄関先に倒れていた孵化して間もないすずめの雛。
親鳥が助けにくる気配もなく、やむなく親代わりになろうと決断。
これまでに、何度か小鳥のヒナを助けた経験のある
花の会・会長のKさんのお教えをいただき、ただいま子育て奮戦中です。

巣から落下、羽も生え揃わなくて目も見えないすずめの赤ちゃん。

体重は40グラム・・・助かるか心配です。

小鳥のドクター?のKさん、
早速、すり餌を買ってきてくれました。

★ 5日後のチュンちゃん


特別室?でお休みのチュンちゃん
性別不明・・・チュン子orチュン太郎?
見違えるほど元気になってきました。
およそ30分ごとに餌をねだるチュンちゃんです。
片目が閉じていて「独眼流正宗」かと思っていましたが
今朝から少し目蓋が開いてきました。
きょうは家内も外出のためチュンちゃん同伴で陶芸教室へ・・・
30分ごとの給餌、子育てパパは大変です!(笑)


by makimaki59 | 2008-07-23 11:25 | 野山の自然 | Trackback | Comments(4)
合掌造りの冬景色!
穴篭り状態を気遣ってくれてか、写真協会のNさんと仲間2人が、日帰り撮影ドライブに誘ってくれました。
行き先は、五箇山と御母衣ダムです。午前8:00に迎えに来てくれたNさんの新車に乗って出発です!


五箇山トンネルを抜けると・・・・・


別世界です!


今回は五箇山の合掌造り集落の一つ菅沼地区







memo:菅沼集落には12棟の家屋があり、そのうち9棟が合掌造り家屋で、相倉に比べて小さな集落です。
その分、訪れた人々をいにしえの時代へとタイムスリップさせてくれます。
五箇山は加賀藩の流刑の地として知られていますが、もう一つは塩硝(焔硝)の秘密生産地・・・・
この集落には塩硝づくりを伝える「塩硝の館」があり、歴史に興味のある人には見逃せない集落です。







by makimaki59 | 2008-01-28 09:52 | 野山の自然 | Trackback | Comments(10)
炭焼き小屋で「春の園遊会」
昨年の暮れに、ユネスコ寺子屋建設の下見にベトナム・カンボジアにご一緒した最長老のTさんから「山でメッタ汁を食べよう」とのお誘いを受け、姫(?)とともに伺いました。
場所は、金沢大学角間キャンパスから二俣方向に5分ぐらい入った山間部。途中、道がわからなくなり携帯電話をかけてお迎えに来てもらいました・・・・便利な時代です。(笑)。
生憎の雨模様の天気でしたが、新緑の美しさが一層 映えて景色を堪能することができました。



かねて見たいと思っていた炭焼き窯


炭焼き窯の煙突・・・ここで木酢を取ります。


春の「園遊会」の始まりです!


山菜料理にメッタ汁に舌鼓です。


このカマドを使い蒸篭で赤飯も作っていただきました!


「ヒコバエ」・・・伐採した木から自然に芽がでて森は再生されます。


付近はゼンマイヤやワラビの宝庫です・・・お土産に頂いてきました。


炭焼きのことや山林の現状など有益なお話をたくさん聞くことができました。

それと森林浴で身も心もリフレッシューできた有意義な一日でした~♪




by makimaki59 | 2007-05-06 22:14 | 野山の自然 | Trackback | Comments(4)