<   2005年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

よみがえったU&U!総合優勝か?

大型艇の七尾湾ポイントレースも大詰めを迎えている。
今月18日と19日の2日間連続して行われた第5回、第6回ポイントレースの修正結果が出た。2レースとも着順4位の「U&Uー6世」が修正でいずれも1位に躍り出た!
今シーズン、ニューセールに替えた影響か・・・・
もちろん腕がいいのだが、早くも、周りからは「レーティングが甘いのでは?」のやっかみの声も聞こえてくる。
現在のところ、総合は、U&UとトゥインクルRの優勝争いらしい。・・・・10月16日の最終レースの戦いぶりが見ものである
d0043602_22483039.jpg

   先頭を行くU&U(黄色いライン)とトゥインクルR(左手前ー赤いライン):資料写真
by makimaki59 | 2005-09-30 22:57 | セーリング | Comments(0)

国体 羽咋工業高校ヨット部の活躍!

岡山県で開催された、第60回国民体く大会で羽咋工業高校の活躍が目立った。
中でも少年女子シーホッパー級SRで西浦あさひ選手が4レースを11位・5位・12位・5位と上位に食い込む安定した走りで見事、総合3位を獲得、表彰台に上った。
また、羽咋工業ヨット部出身の石川あゆみ選手が岡山県から成年女子シーホッパー級SRに出場。5レースを18位・1位・3位・9位・3位でフィニッシューし総合3位に輝いた。1レースの18位の成績が悔やまれるが、原因は予想に反して風が逆に振れたためらしい・・・残念!
そのほか羽咋工業勢は少年女子FJ級の矢田・鳥毛組が総合16位。少年男子FJ級の新田・平野組が20位。少年男子シーホッパー級SRの岡山弘陽選手が16位と各クラス、ベスト20の中に入る活躍を見せた。
また、成年女子シーホッパー級SRに出場した谷内志穂里選手も12位と健闘した。

羽咋工業高校ヨット部の基礎を築いた石倉監督、その後を引きついた岩城監督の熱心な指導が実を結んだ感じである。拍手を送るとともに更なる飛躍を期待したい!
by makimaki59 | 2005-09-29 21:15 | セーリング | Comments(0)

旗(Frag)のお勉強 ③

国際信号旗には一つの旗で意味を持たせているもや、二つの旗や三の旗を組み合わせて意味を持たせているものがあります。
ある全国大会に出かけたところ、ハーバーからレース海面に向かう各艇に目に付くようにと突堤
の先に次の旗が掲げられていました。
上にU旗、その下にW旗。 「UW」旗です。
意味は「航海の安全を祈る」です。入港する船に掲げられた時は「貴船を歓迎する」という意味にも使われます。
掲げられた旗の意味が解らなければ、「猫に小判」ですが、解るものにとっては、「感動!」ものです。
d0043602_23162147.gif

d0043602_23193490.gif

by makimaki59 | 2005-09-26 23:20 | セーリング | Comments(1)

海上保安庁特殊救難隊をテレビで紹介

先週、「特救隊」のことについて触れたが、TBS系で明日の18:55~20:54の2時間番組として取り上げられる。ヨットマン(ウーマン)にとっては見逃せない番組では・・・・。
番組名は「スーパーフライデー 緊急出動!海の修羅場を大激撮!海上保安庁密着24時!」
               ~ちょっとタイトル長くはないかい?~
ところで余り気にしていなかった台風17号、このままのコースで行けば東海・関東地方を直撃
しそう。現在の気圧は965ヘクトパスカル、今後の進路に「要注意!」です。
by makimaki59 | 2005-09-22 21:31 | セーリング | Comments(0)

蝶の羽根は・・・

庭の花に蝶が・・・・・

羽根をたたんで休んでいた
疲れた様子
じっとしていた。
名も知らな蝶よ・・・・いいことあった?
d0043602_22564942.jpg
d0043602_22575298.jpg

by makimaki59 | 2005-09-21 22:58 | 野山の自然 | Comments(2)

金沢城・五十間長屋の夜景

先週の土日、中秋の名月を鑑賞しようとのイベントが兼六園・金沢城公園で行われ、合わせて
五十間長屋も無料開放された。
昼に見る城内の景色と趣をことにしていた。
d0043602_2253974.jpg

金沢城内の五十間長屋にかかった待宵月
d0043602_22101266.jpg

夜の五十間長屋の内部
d0043602_22145027.jpg

d0043602_2216357.jpg

五十間長屋内部には観月飾りが・・・・
d0043602_2218519.jpg

五十間長屋から石川門を望む。
d0043602_22213754.jpg

石川門にかかった待宵月。十四夜の月は「小望月」とも呼ばれている。
by makimaki59 | 2005-09-20 22:23 | 金沢散策 | Comments(2)

特救隊員からのアドバイス!

特救隊(とくきゅうたい)の略称で呼ばれる海上保安庁特殊救難隊。レスキューのスペシャリスト
集団である。羽田空港に基地に常駐、連日、厳しい訓練に明け暮れ、いざ海難事故発生とともに航空機やヘリを使い現場に急行し救助にあたる。昨年の台風23号での海王丸遭難の時も現場に急行。荒れ狂う海から必死の乗員救助を行ったシーンがいまでも脳裏に焼きついている。
ヨット関係で20数年間お付き合いしている友人の息子(G君)も特救隊員で、海王丸の乗員救助にあたったと聞いた。
G君とはじめて会ったのは、彼が小学校低学年の頃。穴水の金沢工業大学自然学苑のハーバーで合同練習を行った時で、第一印象は、かわいらしく、初めは女の子と思ったほどであった。
しかし、今では海保にあって「男の中の男」といわれる特救隊員に選ばれ活躍していることが
我が息子のように誇りに思う。
前置きが長くなったが、
特救隊員G君のアドバイス
「帆船やクルーザーからのヘリ救助は難しく、方法を研究している」とのこと。
原因は帆船や大型クルーザーには、マストがあり、それを支えるスティー(ワイヤ)やロープ類がやたらと多いためらしい。
救難ヘリからの吊り上げワイヤーが、それらに絡むと二重遭難を引き起こす恐れが高いためである。
どうも、救難ヘリが上空に飛来したら、船(艇)を離れた方が良さそうである。もちろんライフジャケット着用の上であるが・・・・・その上、ライフラフトがあればそれに乗り込んだほうがベターではある。

■メモ
海上保安庁特殊救難隊:SRT・通称特救隊(とっきゅうたい)。5隊30名編成、ヘリコプターからの降下など高等救難技術をもち転覆・沈没船等の遭難者の救助にあたる。オレンジ色の制服にオレンジのベレー帽が選ばれし特救隊隊員の「闘いの服装」。
by makimaki59 | 2005-09-19 20:45 | セーリング | Comments(0)

ハーバーに被害無し、安堵!

九州・四国地方に大きな災害の爪痕を残し輪島沖を通過していった台風14号。果樹類に被害が出たようだが、石川県地方は大きな被害は出なかったようだ。
西岸のハーバーも台風通過後の吹き返しが強かったようだが、各艇被害はなかった。
予想どうり南西~西の風が強かったようだ。 南西方向に増しアンカを入れてよかった。
安堵していたら次の15号が発生。985hpa(ヘクトパスカル)とまだ小さく、コースも大陸方面に
向かいそうだが、この後、まだまだ本土を直撃する台風が来そうで気が抜けない・・・・。
d0043602_2255288.jpg

by makimaki59 | 2005-09-08 22:05 | セーリング | Comments(0)

台風への備え!

クルーザー乗りにとって、心を悩ます一つとしは、「台風」。
台風発生のニュースが伝わると、その後の勢力・コースが気になる。
今回の14号は一時期930ヘクトパスカルまでに気圧を下げ、強風域も非常に大きい強力台風
である。
昨年の23号の悪夢がよみがえり、昨日の早朝から早々と台風備えに行った。
まずは増しアンカー。 4本爪16キロアンカーにチェーン10数メートルとアンカーロープを付け
西風に備えた。桟橋のアンカーを含めると計4本。これ以上打つと他の船の航行の妨げになりそうでやめた。
d0043602_21332560.jpg

沖に見える黄色いブイが増しアンカーのブイ・スタン(船尾)用の舫ロープも3本に補強する。
d0043602_21381626.jpg

桟橋と艇の間に防舷材を増やす。
d0043602_21421035.jpg

波に跳ね上がるの防ぐため小さいフェンダーは両端を固定した。
d0043602_21514416.jpg

ティラー(舵棒)もしっかりと固定した。
d0043602_21493010.jpg

14号、石川県地方には14時頃に最接近したようだが、980Hpにまで落ちたことあり思った
ほどの風が吹かなかったが、通過後の吹き返しの風が強く、輪島では17時ごろに瞬間最大風速35メートル近くになった。明日朝まで気が抜けない感じである。
by makimaki59 | 2005-09-07 22:00 | セーリング | Comments(1)

第4回ポイントレースは中止に 国際信号旗はN旗+A旗

第4回ポイントレースは強風のため中止となった。今回は和倉港をベースに行われる予定であつたが、和倉では珍しい北の風が吹き、岸壁にまともに波しぶきが上がる状態。このため艇の損傷を危惧してやむなく中止となった。沖合いの風自体は7~8メータ。充分帆走可能であつたが風向が悪かった。
昨年の1度中止になっており、9月のレースは金沢工業大学ハーバーか中島西岸ハーバーに
変更したほうが良いかも・・・・・。
ここで国際信号旗のお勉強!
■本日これ以上レースを行わない場合はN旗の下にA旗をつなぎ展開します。
d0043602_2120147.gif

                       N 旗
d0043602_2123533.gif

                       A 旗
■もう一つ中止信号があります。N旗の下にH旗をつなぎ展開した場合、ハーバーに戻りなさい
 これ以降の信号は陸上で行う(発する)という意味です。
d0043602_2132337.gif

                       N 旗
d0043602_21415192.gif

                       H 旗
by makimaki59 | 2005-09-04 20:58 | セーリング | Comments(0)