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冬の晴れ間をぬって練習開始!

[改訂版] 
能登有料道路を走行中、ひょっと海を見るといくつもの白いセールが目に入り、急きょ「猫の目インター」で降りて羽咋工業高校ヨット部の練習を見に行きました。
雪と強風の吹く北陸の地にあっては、通常冬の間のヨット部はオフシーズン。体育館で基礎体力をつけるトレーニングをするかルールなどの座学をするだけですが、北陸の雄「羽咋工業高校ヨット部」は一味違うようです。もう1月に入り波静かな七尾北湾の中島町小牧台に練習水域
を移して5日間の合宿。ホーム水域の羽咋でも4日間の海上練習を行っているそうです。
この日は海が凪ていて、風も弱く ヨットの練習日和とは行かないようでしたが、監督の岩城宏志先生も自ら艇に乗り込み熱心に指導にあたっていました。一方、レスキュー・ボートの方はヨット部のOBが操船・・・・・サポート体制も万全、これも伝統校の強みです。

           2006年羽咋工業高校ヨット部の更なる躍進を期待したい。

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    ■暗い鉛色の空から開放されたかのようにヨットにサーフィンに釣りにと港付近は
    久しぶりに賑わいをみせていました。
              ※事実関係に一部誤りがあり改訂版です。
by makimaki59 | 2006-01-30 21:13 | セーリング | Comments(4)

TVドラマ制作 ヒットの秘訣は・・・

TV番組の分析を専門分野としている日本大学芸術学部放送学科、中町綾子助教授の講演会を聞きに羽咋郡志賀町の文化センターに出かけた。
中町助教授は志賀町出身とあって大ホールは満席状態。立ち席の聴衆も多く見られた。
独身・負組(まけぐみ)・みよ(34歳)さんと自己紹介し会場を笑わし、和やかな雰囲気にさせた
後、韓流ブームの火をつけた「冬のソナタ」を例に取り上げ、爆発的なヒットとなった番組のつくりを分析してみせた。つまり心にジン~と染みとってくる作り・・・俳優の演技はもちろん微妙な
心の変化をとらえるカメラワークなど総合芸術であることが良くわかった。日本の恋愛ドラマでは「君の名は」があり、銭湯が空になるほどの人気番組があつたことを付け加えた。
このほか、ローカル放送制作の番組もふれ、数年前にギャラクシー賞の優秀作品に選ばれた「ここより行くところなし」(北陸放送制作・ディレクター中崎清栄さん)も紹介。都会も地方も同じではなく、その風土に根ざした「ふるさとの心」の大切さを強調。金沢出身でキー局(東京在局)のテレビドラマのシナリオライターと活躍している水橋文美江さんの作品も郷土石川の香りがすると述べた。
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    ■心にしみる・・・・そういえば最近見た映画「三丁目の夕日」もこのパターンか?
      何故かいまの日本人は癒し系を求めているのですネ。
      中町助教授は視聴者がテレビに求めるには①新しい情報の入手②自己確認
      のためと言う。「冬ソナ」も「三丁目の夕日」もそういえば自己確認か・・・。

冬のソナタ ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000A869RK
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「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド
2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会 / メディアファクトリ-
ISBN : 4840114366
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中町綾子さんのブログです。


  [追記]  今日の石川県地方は雲一つない青空が広がった。嬉しくて羽咋の
         滝港ハーバー・穴水ジャンボかきまつり・西岸ヨットハーバー・蕎麦どころ「くき」・
         講演会・白尾海岸の夕日と充実した一日でした。今週はこれらを順次載せて行き
         ます。

 
by makimaki59 | 2006-01-29 20:48 | 日記 | Comments(5)

冬の内灘海岸

海が見たくて内灘海水浴場に行ってみました。夏には、金沢近郊から若者や家族連れで賑わう
内灘の浜は閑散とした冬のたたずまいです。かわりに多くのゴミが浜辺に打ち上げられていました。エンジン音が聞こえるので空を見上げるとパワードパラグライダ(PPG)が飛んでいました。まだ厳寒の1月。「寒くないのかなぁ~」

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関連 パラグライダ
by makimaki59 | 2006-01-28 17:50 | 日本海の景色 | Comments(9)

集団窃盗団に注意!

最近、金沢ではタイヤが大量に盗まれる事件が2件ありました。深夜、幹線道路沿いのタイヤ販売店やタイヤ卸業の倉庫のカギを壊し、盗みだしています。タイヤの種類も乗用車用のみならず大型車のタイヤまで手当たりしだいらしい。
聞いたところによると、七尾西湾の中島水域では、昨年の暮れ、船外機が軒並み盗まれたらしい。船外機もかなりの重量があり、単独犯とは思われない。
シーズン中は人の目もあり、この種の窃盗は余り聞いたことがないが、雪の降る冬期間をねらって犯行におよんでいるようだ。それにしても、国内で販売すればすぐに足がつく・・・窃盗団の背後には密輸出する大掛かりな組織があるのだろうか・・・・?

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   大型艇のほとんどが船内エンジンで・・・このハーバーは今のところ被害にあっていない。
by makimaki59 | 2006-01-28 12:48 | 日記 | Comments(0)

金沢城は「石垣の博物館」

加賀百万石のお城「金沢城」は石垣の博物館として注目されてきた。金沢大学が城外に移転したあと城内に五十間長屋が再建され新たな観光スポットとして多くの観光客が訪れている。
石川県では、これらの城内整備に併せて金沢城研究室を設け各方面から調査を行っているが
石垣は藩政期を通じて7期の変遷をへてきていることが解ってきた。
初期の文禄年間の「自然石積」、慶長年間の「割石積」、元和年間の「粗加工石」、寛永年間の
「切石積」、寛文から元禄年間はいろいろな工法で石垣が造られたらしい。
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by makimaki59 | 2006-01-26 22:49 | 金沢散策 | Comments(3)

高山のさるぼぼ

昼休み時間に、友にさそわれ金沢市繁華街にある109の4Fにある高山ラーメンに出かけました。ここのラーメンは細めん・あっさり味で常連客が多いようだ。
今日は高山ラーメンしょうゆ味+茶碗蒸しセツトにおにぎり1個をつけてもらった。
清算時にレジ横の小物コーナーに「飛騨のさるぼぼ」のマスコットが可愛くてカメラに収めた。

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           黄色のさるぼぼは「金運」・・・女性店長もつけていました。
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           青色は「幸福運」だそうです。
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           ピンク色は「恋愛運」・・・1番の売れ筋で在庫は残り1つでした。
           そのほか黒・赤などいろいろありました♪

■飛騨のさるぼぼ(猿の赤ちゃんの意味)
平安時代、宮中では安産のお守りとして天児(あまかつ)人形が、長い年月を経て庶民層にまで広がり、高山では、かっては母が嫁ぐ娘に持たせたり、子どもの遊具として作られていたようです。
by makimaki59 | 2006-01-25 21:40 | 日記 | Comments(6)

歴史的建造物 旧陸軍第九師団本部司令部庁舎

金沢偕行社左横には旧陸軍第九師団本部司令部庁舎(登録文化財)の建物が保存されている。こちらも明治31年の竣工。金沢城内にあり、戦後、金沢大学の本部事務棟として使われていたが昭和41年に現在の金沢石引の地に移築された。その折、両翼の建物を取り壊したため、残っているのは建物中央部分のみである。
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■初期洋風建築:正面玄関の付け柱(ピラスター)と三角形の切り妻壁(ぺディメント)・上げ下げ窓の簡素なルネッサンス様式の建物である。
by makimaki59 | 2006-01-24 20:18 | 金沢散策 | Comments(2)

歴史的建造物 旧陸軍金沢偕行社

金沢には、明治時代に建てられた幾つかの貴重な建造物が残っている。この建物「旧陸軍金沢偕行社」(登録有形文化財)もその1つである。明治31年金沢の地に旧陸軍第九師団が創設されるとともに将校のクラブとして金沢市大手町に建てられたものであるが、明治42年に現在の場所に移築されたものである。建築様式はマンサード風の屋根にバロック風の意匠を施した洒落た建物であるる。
これまで石川県庁舎石引分室として使用されていたが、県庁新庁舎完成によって各分庁の再配置が行われ現在は未使用。近く内部の改装が行われ、石川県歴史博物館の分室として再利用されると聞く。
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■全国に何箇所か「偕行社」が現存しています。旭川(旧陸軍第七師団/北海道)・弘前(同第   八師団/青森)・豊橋(同第十五師団/愛知)・岡山(同一七師団/岡山)・善通寺(同十一師団/  香川)などがあります。
by makimaki59 | 2006-01-23 22:01 | 金沢散策 | Comments(4)

ネズミ大根と蕎麦

昨夜は石川県セーリング協会の理事会&新年会で飲みすぎました。料理は10数年間恒例と
なっているフグ料理。ヨット乗りは酒豪ぞろいの上、ヒレ酒とあつてどれぐらいの量を飲んだだろうか・・・
そんな訳で、昼食は友人からいただいたネズミ大根でおろし蕎麦をつくってもらった。ネズミ大根は辛味大根の一種で蕎麦とは大変相性がいい!。以前、このブログでも書いたが、種まきの時期が遅かったのか充分育たないうちに雪のシーズンを迎えてしまった。これを哀れと思った友人が鼠大根をはじめ蕎麦・つゆそれに自然薯もつけてプレゼントしてくれた。持つべきは「良き友」・・・・謝謝多々!
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■ 関連記事 「ネズミ大根」
by makimaki59 | 2006-01-22 20:13 | 日記 | Comments(2)

河北潟の風景

風も無く穏やかな朝となった。
ひょつとしたら立山連峰や白山が見えるのではと、河北潟に出かけて見たが湿度が多いのか
山々は霞んでいた。 冬の間、いつも元気に廻っている「風車」もけさはお休みです。
野鳥もたくさん羽根を休めていたが、人の気配を感じると敏感に反応、遠くへと離れてゆき、アツプ写真を撮ることが難しい・・・・。
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            ■冷え込みが厳しかったのか潟畔には薄氷が張っていた。
by makimaki59 | 2006-01-21 09:34 | 河北潟の四季 | Comments(5)