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小鳥の餌場を開設

冬期間餌不足となる小鳥たちのための餌場を開設しました。やってくるのはヒヨドリやムクドリ、スズメたちですが、たまに珍しい小鳥達もやってきます。
開設して、しばらくしてやってきたのはムクドリのつがい・・・・昨年も、ここを餌場にしていたムクドリのようですが、残念ながら識別不能!
まだまだ、警戒心が強いようで、部屋の中を覗くようにして、少しでも動きがあるとすぐに飛び立ってしまいます。ゆっくりと撮影できるのには、もうしばらく時間がかかりそうです。

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by makimaki59 | 2006-11-30 21:19 | 日記 | Comments(4)

晴耕雨読・・・「安芸・若狭 武田一族」

時雨模様の生憎の天気で読書です。晴耕といっても耕す土地はありません(笑)。来春になったら町の「家庭菜園」貸し出しに応募してみようと思っていますが・・・希望者が多く、なかなかの難関のようです。
その分、雨読は、近くに町の図書館があり、新刊もかなり揃えていて重宝しています。最近、興味をそそった2冊です。

「安芸・若狭 武田一族」 高野賢彦(たかの よしひこ)著

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■甲斐の武田家はそれなりに知っているつもりでいましたが・・・安芸・若狭の武田一族と言う本のタイトルにひかれ借りてきました。学術書に近く、かなり難解でしたが甲斐の武田・安芸武田、若狭武田のつながりと栄華盛衰が解る興味深い一冊でした。

「能州能登町物語 二」 数馬 公 著

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■能登町の郷土史を扱った著書ですが、地名や郷土芸能などからその歴史を考察している。
大陸との窓口の一つであつた能登には多くの「渡来神」がやってきているが、能登町には秦氏上陸の痕跡が見られるなど古代ロマンの世界へと誘ってくれます。
また、後半には奥能登が生んだ大政治家「益谷秀次」の功績にも触れているが、政治の世界に入る前の若い頃についても詳しく書かれていて、私にとっては新しい発見でした。
by makimaki59 | 2006-11-29 21:50 | 日記 | Comments(4)

冬支度

朝晩の冷え込みが厳しくなり・・・そろそろ冬支度です。例年より、かなり早めですが車のタイヤ交換を済ませました。奥方さまのタイヤはまだですが・・・(笑)
灯油タンクも、水抜きをして満タンにしました。フィルターが、かなり汚れていて交換の必要がありますが、たまたまいつも利用している灯油販売の小型タンクローリーが通りかかったので、フィルター交換は後回しにして満タンにしてもらいました。190リッター入りました。当初100リッターと思っていたのですが、販売のお兄さんから「今週から値上がりする」と言われ満タンとしました・・・1リッター74円でした。・ガソリンの方は値下がり傾向にあるのに?
この後は庭の雪吊作業です。たいして立派な庭木があるわけではありませんが、それなりの冬の風情をと・・・・頑張りました。


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■殺風景になつた庭に色取りをと、1ヵ月前に植えたパンジーは元気に育っています。厳しい冬を越したパンジーは来春以降も元気なので、毎年この頃に植えています。
by makimaki59 | 2006-11-27 11:01 | 日記 | Comments(8)

内灘の夕暮れ・・・その2


昨日の夕暮れ・・・・綺麗でしたので続編です♪


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河北潟干拓地から見た内灘砂丘地台の風景

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四阿からみた日本海の夕焼け

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小松空港に向かう旅客機の飛行機雲

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沖合いにいる船にも灯りが点りました。

by makimaki59 | 2006-11-26 08:49 | 河北潟の四季 | Comments(6)

内灘の夕暮れ!

放射冷却現象の影響で金沢のけさの最低気温は3.8度。この秋一番の冷え込みとなりましたが、高気圧に覆われた石川県地方は次第に気温もあがり晩秋の爽やかな一日となりました。
この好天を利用して昨日から冬支度です。数週間前の突風で壊れたBSアンテナの補修やタイヤの交換それに庭の樹木の雪吊作業など大車輪で頑張りました! 夕刻には気分転換に近くをドライブしてきました。

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塩害で錆びていたのかお椀の部分が根元から引きちぎれていました!

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かなりの重症ですが・・・「もったいない精神」で直すことにしました。

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複雑骨折ですが、ボルト2本・木片2枚・エポキパテ等で治療しました。

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BSの位置出しには苦労しましたが・・・何とか綺麗に映りました♪


夕方気分転換に近くをドライブしました。

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茜色に染まった空に風車が回っていました。・・・続く!

by makimaki59 | 2006-11-25 21:57 | 日記 | Comments(2)

屋根に「鳳凰」?

夕刻、TVで大相撲観戦して何気なしに窓越しに庭も眺めると、隣の屋根に何か「鳳凰」のような飾りが・・・・
薄暗くなりつつある大屋根を良く見ると「ゴイサギ」です。これは面白いと思ってカメラを構えてもまったく動くようすはなく不動の姿勢です。
 何か怪我をして動けないのかと心配して眺めていると・・・しばらくして飛べない理由がわかりました。


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原因はこれでした・・・・♪

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■解りましたか? サギもあまり長く観察されているのに気付き、飲み込んだ獲物を吐き出して逃げようとしているようですが、大きすぎて出てこないようです。
どうも隣に家の池にいる「大きな鯉」を頂戴したようです。 それだと重すぎて消化するまで動けませんね。 「健康のためには腹八分ですョ!」
by makimaki59 | 2006-11-24 21:26 | 日記 | Comments(3)

クラゲ いろいろ!

このブログでも越前クラゲをとりあげましたが、一般的にクラゲは嫌われ者のようです。
泳いでいて刺されたり、漁の邪魔になったり、また、ヨットレースではクラゲの大群の中に入り込むとセンターボードやラダー(舵)にぶつかり極端にスピードをロスする被害?もあります。
このあまり好まれない「クラゲ」も優雅に海中をただようさまは、癒しを誘うようでダイバーの世界では「越前クラゲ・ウオッチ」が人気のようです。

江ノ島水族館でもクラゲ展示をしていましたので一部ご紹介します


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ミズクラゲ? or  オワンクラゲ?

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カブトクラゲ・・・体の一部が光を反射し虹色に光ります。

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タコクラゲ?・・・・水玉模様が可愛い!

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怖いアカクラゲ・・・刺されると電気ショックを受けたようになり蚯蚓腫れになります

乾燥しても毒性が強く、その粉を忍者は目潰しなどに使ったそうです

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■クラゲには人を刺す「刺胞動物門」と刺さない「有櫛動物門」がありますが、体のつくりは全く違うようです。有櫛動物門のカブトクラゲなどは櫛板(運動器官)が光を反射して輝きます。日本近海ではこれまで20種類近くの有櫛動物門のクラゲが見つかっていますが、最近では深海でもいろいろな種類のカブトクラゲの仲間がいることがわかってきたようです。

おまけ・・・・
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by makimaki59 | 2006-11-23 17:45 | 日記 | Comments(3)

朝靄にけむる河北潟干拓地

石川県地方の天気予報は久しぶりの「太陽マーク」。
朝日でも撮ろうと早起きして河北潟周辺に出かけました。しかし、朝方は雲が厚く、期待していた「日の出」写真は撮れませんでしたが、河北潟や干拓地を覆い隠すような幻想的な朝靄の風景に出会うことができました。

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写真右下の点々は水鳥の群れ

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風車も霞んで見えます

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サンセットブリッジも消え入りそうです

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長谷川等伯の国宝「松林図屏風」を真似して撮ってみたのですが・・・(笑)

by makimaki59 | 2006-11-21 22:38 | 河北潟の四季 | Comments(8)

ヤマガラも憩う・・・・レストラン「グリンデル」

「グリンデル」・・・安房峠をぬけて松本・諏訪方面に出かけるときに必ず立ち寄るレストランがあります。上高地に入る人たちのマイカー駐車場のある沢渡から更に10分近く山道を下った坂の中腹にあるレストラン兼ペンションです。初めてこの店に立ち寄ったのは20数年前。マスターのコックとしての腕前と人柄に惹かれて、長いお付き合いとなりました。
最近では、手軽な道の駅が出来たせいか、以前ほどの賑わいは無いようですが、落ち着いた店の雰囲気とマスターの人柄に惚れてか、多くの常連客が訪れる癒しのレストランです。フレンチを得意とするマスターだが、近年、蕎麦打ちも修行・・・「これがまた美味しい♪」

この新蕎麦に惹かれて帰り道にも立ち寄り、また「蕎麦」をいただきました。    

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 蕎麦のできあがりを待つ間、のんびりと野鳥観察です・・・・癒されるレストランです♪

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by makimaki59 | 2006-11-20 23:53 | 野山の自然 | Comments(2)

津波・・・船の対処方法は?

15日夜に発生したM8.1の千島地震。TVの速報が入った後、深夜遅くまでTVの中継画面に釘付けとなりました。恐れていた津波の潮位はそれほどでもなく、何か肩すかしをされた感じでしたが人的被害もなく幸いでした。
TV中継を見ていて不思議に思ったのは、せっかく中継画面に沖合いに向けて次々と漁船が避難して行く映像が映し出されているのに、それについて一言もコメントがなかったことでした。
あまり変化の無い潮位ばかりに気をとられていたのでしょうか、それとも記者・デスク、それにアナウンサーにも津波が来れば繋留している漁船はどうなるのかの知識がまったく無かったのでしょうか・・・
特に根室港の映像で河口から海に出てゆく船や舫(もやい)をといて岸壁を離れる準備をしている漁船の姿を映し出しながら、その状況を伝えられなかったことを残念に思います。
奥尻島の地震やスマトラ沖地震、こちらでは能登沖地震でも港に停められた漁船のほとんどは
大破したり、沈没してしまいました。
沖合いに出て津波に対処するのも命がけです。船を守るために決死の思い出で港を出てゆく漁師さんや船乗りの気持ちが少しでも伝えられば良かったと思うのですが・・・・
幸い予想潮位2~1メートルをはるかに下回り、三宅島での80センチが最高潮位だったようですが、何艘かの小型漁船が転覆していたようです。
津波の威力は潮位がそれほどでも無くても、一瞬のうちに錨(いかり)を空中にと飛ばすほどの力を持ついることを知っていたほがいいですネ!
by makimaki59 | 2006-11-19 21:49 | 日記 | Comments(2)