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和倉温泉MROヨットフェア その2

例年ならば真夏の太陽の下での熱い戦いとなるのですが、今年は、梅雨明け前とあって、どんよりとした空模様の中でのレース展開。気温もさほど上がらず、いまひとつ華やかさに欠けるヨットフェアになりましたが、風の方は3~4メートルの順風で途中リタイアした1艇を除き全艇3時間以内にフィニッシュしました。

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Bクラススタート:10:30

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Aクラススタート:10:40 左からU&U・トゥインクルR・ワンダー・翔波

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Aクラス先行するビックベアー・これを追尾するトゥインクルR・ワンダー・

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TONBOの走り

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種子島・机島に向かい快走するU&Uのスピーン・ラン!

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手を振るU&UのK艇長(右)
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追走する・トゥインクルRのスピン・ラン

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レッド・スピーンの翔波も追走します。


■レース結果 A・Bクラス3位までを掲載 
 Aクラス 1位ワンダー(富山)・2位 トゥインクルR(石川)・3位 ビックベアー (同)
 Bクラス 1位ソフィアⅡ(石川)・2位 ペニーレーン(同)・3位 ZEROⅡ(同)
by makimaki59 | 2007-07-31 10:22 | セーリング | Comments(2)

和倉温泉MROヨットフェア

ヨットの普及と技術力の向上を図ろうと第2回国体・ヨット競技会場であった和倉の海でスタートさせたこのイベントも回を重ね33回目となりました。
先の能登半島地震でハーバー施設に大きなダメージを受けたことから会場変更も検討しましたが、風評被害等を払拭のためにもヨットレースでも一役かおうと同じ場所での開催を決めました。

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岸壁に接岸できないため各艇桟橋に横抱き停泊です。

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岸壁復旧工事も急ピッチ・・・8月末には完了予定です。 

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天候不順と参議院選が、重なりクルー不足・・・それでも15艇が参加しました。

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BクラスとAクラスを無事スタートさせてスタッフの記念写真です。

続く・・・・・

by makimaki59 | 2007-07-31 07:09 | セーリング | Comments(2)

THE LONGEST DAY !

朝6時に起床、和倉で開かれる「第33回和倉温泉MROヨットフェア」にに出かけ、夕方には帰宅。夕食後は参院選をTVウオッチ!。自民党の劇的な敗退をまるでライブ・ドキュメントを見るがごとく釘付けになりました。おかげで寝不足です。
かつては自民党の基礎基盤として支えてきた地方。その地方から「ノー!」と言う厳しい国民審判を受けてた自民党・・・主たる敗因を年金・閣僚不則発言等においているようだが、もっと根が深いような感じがします。政治は国民のため、国民の真の思いを思いを汲みとれずに、弱者切捨て的な国民と隔離した独善的な施策をつづけるのならば、単なるお灸に止まらず、自民党は崩壊の道をたどる気がするのですが・・・・。
by makimaki59 | 2007-07-30 20:28 | セーリング | Comments(2)

内灘町民夏祭り!

まだ梅雨明けしない中での内灘町民夏祭り。目玉イベントは地元放送局の「はまなす音楽祭」と「盆踊り&ヨサコイソウラン」それに花火大会です。
「はまなす音楽祭」の今年のゲストは「金沢望郷歌」の松原健之とあの懐かしい「白いブランコ」のビリーバンバン・・・・いずれもカラオケの持ち歌とあって聞きに行きました!(笑)

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「白いブランコ」を歌うビリーバンバン

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上の写真は弟・下は兄・・・青春時代を共有した世代です?

                 

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金沢の花火大会は1万1000発、それに比べると・・・・・

それでも心配した雨にも降らずにそれなりに楽しめました。

by makimaki59 | 2007-07-28 23:09 | 河北潟の四季 | Comments(6)

梅雨明けは・・・?

例年なら、北陸地方も、とっくに梅雨明けしてもいい時期なのに天候不順が続いています。
この長雨と日照不足で野菜も高騰し始めたようです。 内灘の浜茶屋も閑古鳥が鳴いているようです。
幸い野菜の方は、「家庭菜園」のおかげで助かっています。形はいま一つですが、贅沢はいえません。
霧のロンドンを思わす昨日の「霧の内灘」と今日の日本海サンセットです。

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霧に覆われた「サンセットブリッジ」・・・・昨日・10:15撮影 

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日本海のサンセット・・・本日・・・19:00撮影


北陸の梅雨明けは来週の火曜日との予報・・・今年の夏は短そうです。

by makimaki59 | 2007-07-27 21:15 | 河北潟の四季 | Comments(2)

花瓶つくり

パソコンが故障・・・再入院。インターネット等は使えたのですが、ワードが動かずハードディスクを風呂敷に包みS名医のところへ駆け込みました。簡単な故障と思っていたのですが、かなりの重症とのことで、一晩入院、ソフトを入れ替えしてもらい夕刻に退院してきました。
そう言う訳で今日は多忙でした。午前中は家庭菜園、午後は陶芸教室、そのあとはPCの退院手続きです・・・・(笑)沖縄シリーズ、どうも食傷気味?と思い、1回お休み「陶芸教室」をアップします。

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入門3ヵ月、新入生たちも少し打ち解けてきました~♪

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手練りでのぐい呑・茶碗についで3作目は筒型の花器です。

沖縄旅行で1回お休み・・・何とか30センチに積みあがりました。

先の2作品のできばえは・・・窯の故障でおあずけです(笑)

by makimaki59 | 2007-07-25 20:34 | 陶芸 | Comments(6)

沖縄「芭蕉布」

沖縄伝統の織物「芭蕉布」を知りたくて沖縄北部・大宜味村にある「芭蕉布会館」を訪ねました。
残念ながらここも作業場内は撮影禁止、詳しくはご紹介できませんが、およそ6~7名の女性の方が古い木製の織機を使い細かい手作業を進めていました。
人間国宝・平良敏子(たいら としこ)さん(84歳)もここを仕事場にしています。平良さんは女子挺身隊として岡山市に派遣され、そこで大原総一郎(倉敷紡績社長)や民藝運動の柳宗悦(やなぎ むねよし)との出会いが、芭蕉布復興に情熱を注ぐきっかけになつたそうです。   「出会い」は大切ですね・・・・・・。
あいにく、平良さんにお会いできませんでしたが、台風のおかげ?で後日、訪れた個展会場の浦添市美術館で取材を受ける平良さんの姿を拝見することが出来ました。ご自分で作られた芭蕉布の和服姿の平良さんは84歳という年齢を感じさせない素敵な「おばぁ~」でした。

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原料の糸芭蕉の茎を煮る大がま。

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作業場にあった大壺・・・染料入れ?

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周辺には糸芭蕉(バナナ)の木が植えられていました。

芭蕉には糸芭蕉・実芭蕉・花芭蕉の3種類があるそうです。

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那覇市のベットタウン浦添市の美術館

常設として沖縄の美術工芸品が集められています。特に漆器類。

by makimaki59 | 2007-07-23 10:10 | 沖縄の旅 | Comments(4)

万座毛&万座ホテル

沖縄の景勝地の一つ「万座毛」に行ってみました。リゾート・ホテルの集中する恩納村近くにありますが、訪れたのは初めて、そこからは東シナ海が一望できます。また、北側には船を思わせる万座ホテルも眺めることが出来ました。

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万座毛からみた「万座ホテル」

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沖合いには巡視船が・・・・

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崖下にはさんご礁の海が・・・透明度が高い

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象の鼻と呼ばれる奇岩。

18世の琉球王朝の尚敬王が、この地を訪れ「万人が座るに足りる」と賞賛したことや

ここには天然芝(毛)が一面に生えてから「万座毛」と呼ばれるようになつたそうです。

by makimaki59 | 2007-07-22 13:18 | 沖縄の旅 | Comments(8)

那覇 壺屋(やちむん)

那覇の牧志公設市場の裏手に壺屋という町があります。およそ300年前、この場所に陶工を集めて焼き物をさせたのが始まりと言われています。
壺屋「やちむん通り」には現在でもおよそ20軒の工房や直売店があるそうです。陶芸教室に通いだした私としては、はずせない場所と思い訪ねてみました。・・・・(笑)

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「やちむん通り」には1箇所、古い登り窯が残されていました。

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さすが壺屋のシーサー、いい表情をしています。

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いまは使われていない古い登り窯・・・往時が偲ばれます。

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この家は工房兼店舗のようで、歴史を感じさせます。

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■以前に沖縄を訪れたときは、読谷村(よみたんそん)の「やちむんの里」を見学しましたが、実際の作陶のみるのは、読谷村の方がいいのでは・・・・。
by makimaki59 | 2007-07-21 23:21 | 沖縄の旅 | Comments(4)

沖縄の海兵隊基地 「キャンプ・シュアブ」

沖縄には在日駐留米軍の4分の3が集中。その基地面積は県土の約1割を占有しているそうです。沖縄は極東における軍事上の要石 (キー・ストーン)と言われてきていることが、肌で感じとれました。
米軍再配置計画で注目されている北部沖縄・名護市にあるキャンプ・シュアブの基地前を通ったので写真取材?して見ました。

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基地周辺に張りめぐらされているフェンス。

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英語の不得意な方は日本語訳でどうぞ・・・

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この施設は、主に弾薬貯蔵に使われているようでした。

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ヘリ用のV字滑走路が計画されている海側です。

基地境界線の鉄条網には、基地反対の色とりどりのハンカチが結ばれていました。

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すぐそばの浜には反対派の監視用テントが設けられていました。

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「辺野古漁港」・・・・ジュゴンが生息するこの海域は美しい海でした。

by makimaki59 | 2007-07-20 13:46 | 沖縄の旅 | Comments(4)