<   2008年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

'08 近畿北陸学生ヨット選手権大会 その6

団体戦

29日から3日間の日程で開催された団体戦は
予定していた10レースを全て消化、閉会しました。
結果は470級は①立命館②同志社③金沢大学
スナイプ級は①立命館②同志社③京都産業大学
これら上位3校は11月に兵庫県西宮で開催される
インカレ全国大会の出場権を獲得しました。

d0043602_22212843.jpg
レース最終日:出艇する選手に桟橋から声援を送る京都大学。

d0043602_2225412.jpg
こちらは同志社・・・
d0043602_22311818.jpg
最終日470級第9レース

d0043602_22383628.jpg
久しぶりの青空、風も5~7mと絶好のレース日和です。

d0043602_22324532.jpg
フィニッシューラインに突入する470級艇群

この後はフォト編として随時アップの予定です。

by makimaki59 | 2008-08-31 22:26 | セーリング | Comments(0)

'08 近畿北陸学生ヨット選手権大会 その5

個人戦 フォト編

d0043602_104139100.jpg
荒れる海を眺める・・・・

d0043602_10431478.jpg
プロテストボートも一休みです。

d0043602_10444337.jpg
レース開始を待つ琵琶湖勢

d0043602_10461241.jpg
こちらは地元、金沢大学ヨット部

d0043602_10482124.jpg

470級個人戦2位と健闘した矢田友美・清水浩二組(3年生コンビ)
金沢大学の全国大会出場権獲得は2年振りとのことです。

d0043602_105401.jpg
d0043602_10544118.jpg
42条違反が両クラスで10件あったものの・・・・
選手からの抗議はなく、プロテストルームは開店休業です。

いよいよ明日から3日間の日程で団体戦の火蓋が切られます!

by makimaki59 | 2008-08-27 11:10 | セーリング | Comments(0)

ファミリーカップ フォト編

和倉温泉で行われたファミリーカップヨットレースのフォトが
レース委員会から風旅に届きましたので紹介します。

d0043602_949346.jpg
左側からそよ風・トゥインクルR・しらゆきⅢ?

d0043602_9552033.jpg
将来のオリンピック選手を目指して・・・・
papaのきょうの走りはどうだったかなぁ~
d0043602_9585347.jpg
ジュニアの育成はクルーザーの体験試乗が近道・・・?
一人でも多くの子どもたちに海の魅力を感じて欲しいものです。

d0043602_1071036.jpg
表彰式:レース員会の皆さんご苦労さまでした。

写真提供  Sawako Nozaki

by makimaki59 | 2008-08-27 09:51 | セーリング | Comments(0)

和倉温泉では「ファミリーヨットレース」

近畿北陸学生ヨット選手権は1回お休みです。

高波でレース中止に同大会ですが、内浦の七尾湾は絶好の帆走日和だったようです。
この日に行われたファミリーカップヨットレースの力丸修会長レポートが届きましたので掲載します。

d0043602_21344579.jpg
家族サービスと普及を目的にスタートしたこのレースも年輪を重ねました。
今回はAクラス11艇・Bクラス4艇がエントリーしました。

d0043602_21454226.jpg
ファミリーレースとあって和気藹々・・・・
レース志向の翔波(左側)も満員御礼!
あぶれた乗員は他の艇に移乗しています。

d0043602_21561030.jpg
第1マークに向うトップ集団

風も良く、そのうえ波も穏やか・・・ファミリーレースとしては
七尾湾は絶好のヨット日和となったようです。

成績 Aクラス①翔龍Jr ②トゥインクルR ③そよ風 ④フェアーⅤ
      ⑤ペニーレイン ⑥U&U ⑦翔波 ⑧アナコンダ  
       ⑨ライフ ⑩チェルシーニューヨーク ⑪プリマベーラ

   Bクラス ①ランファン ②しらゆきⅢ ③スバル ④風小僧

by makimaki59 | 2008-08-26 22:17 | セーリング | Comments(2)

'08 近畿北陸学生ヨット選手権大会 その4

午前中いっぱい波のおさまるの待ちましたが、
この後も海象が改善される見込みがないとして判断
レース委員会は正午過ぎ2日目のレースの中止を決定
陸上ポールに中止信号旗※(N旗+A旗)を掲揚しました。

d0043602_19333055.jpg
一向におさまらない高波
d0043602_1948620.jpg
この結果、個人戦の成績は470級は4レース、スナイプ級は3レースの通算成績で
決まり、2日目に逆転を賭けていた選手にとっては厳しい現実となりました。

個人戦成績

470級 ①西村祐司・池田和弘組(同志社)②矢田友美・清水浩二組(金沢大学)
③加藤マリ・川村智佳人組(立命館)④豊田晃子・上野向輝組(同志社)
⑤中岡弘章・河村昴郁組(同志社)⑥野田暢・米田真梨子組

スナイプ級 ①山本旭・石井尚樹組(京都大学)②海蔵寺透・中野唯組(立命館)
③川副温子・松尾拓斗組(同志社)④北野庸介・好本桃子組(同志社)
⑤永井有紗・秋田壮一朗組(立命館)⑥曽和慎也・下坂菜実組(立命館)

つづく


※A旗の上にN旗の掲揚・・・すべてのレースを中止する。本日はこれ以上のレースを行わない。

by makimaki59 | 2008-08-25 20:22 | セーリング | Comments(0)

'08 近畿北陸学生ヨット選手権大会 その3

個人戦 2日目(日)

前日の第4レース中に荒れだした海・・・・
一夜明けても治まらず、出艇許可が下りません。
d0043602_8223560.jpg
ハーバー入り口の防波堤を越える高波。

d0043602_825722.jpg
防波堤に登り海を眺める選手たち・・・

d0043602_8274768.jpg
ジェットスキーの大会は中止を決めたようですが、
逆にいつの間にかサーファー達が集結です!

d0043602_8192594.jpg
波のおさまるのを待つレース艇群

d0043602_971368.jpg
後輩はつらい!?
出艇申告の受付開始を待つ各校の部員たち
d0043602_916021.jpg
待ち時間を有効利用・・・?

d0043602_9191660.jpg
大縄跳びで足腰を鍛える立命館大学ヨット部員・・・楽しそうです~♪

 
つづく

by makimaki59 | 2008-08-25 08:28 | セーリング | Comments(0)

'08 近畿北陸学生ヨット選手権大会 その2

個人戦レース初日

インカレ全国大会への出場権をかけた近畿北陸学生ヨット選手権大会の
個人戦が、いよいよ23日(土)から始まりました。

d0043602_20421674.jpg

開会式 京都大学・同志社・立命館・京都産業大学・滋賀大経済部・
龍谷大学・佛教大学・滋賀医科大大学・金沢大学・金沢工業大学
富山大学の11校約140名の選手がエントリーしました。
(写真提供:プロテスト委員 H.Mugitani さん)

d0043602_20244019.jpg
スナイプ級 第4レース
次第に風と波が強まり沈する艇も出始めました。
(写真提供:レース委員 H.Takeda さん)

memo 初日レース概要:心配された雨も時折、パラつく程度
風も、2.5~4mと1レース・2レースと順調に進みましたが
昼近くには風が落ち3レース途中でほぼ無風状態となり
470級はコース短縮で2マークでフィニッシュとなりました。
しかし、スナイプ級は1マークにたどり着くまでに風が落ちたため 
ノーレースの処置がとられました。この後の4レースでは風は出てきたものの
同時にうねりも高くなりあちこちで沈する艇が目立ち出しました。
このためレース委員会では、更に波が高くなると判断、 
その後のレースを中止としました。

つづく

追記 この日はカメラを忘れ、上記2名の方から写真提供を受けました・・・感謝!

by makimaki59 | 2008-08-24 20:16 | セーリング | Comments(0)

’08 近畿北陸学生ヨット選手権大会 開催へ その1

インカレ全国大会出場権をかけた近畿北陸水域の予選会が
いよいよ明日から羽咋市の滝港ハーバーで熱戦の幕が切って落とされます。

d0043602_1139963.jpg
石川県滝港ハーバーに集結したレース艇群

d0043602_11442092.jpg
昨日はスナイプ級の計測が行われました。

d0043602_11482298.jpg
艇の整備を行う京都大学ヨット部員

d0043602_11513074.jpg
海上練習を終えセールを水洗いする京都産業大学ヨット部員

d0043602_11553967.jpg
こちらは金沢大学艇群・・・健闘が期待されます。

d0043602_14213714.jpg
memo 8月22日 計測 23~24日 個人戦 29日~31日 団体戦

前年のインカレ全国大会では、この水域から選ばれた京産・立命・同志社が
総合で1位から3位までを独占。力のあるところを見せてくれました。

by makimaki59 | 2008-08-22 14:26 | セーリング | Comments(0)

「野焼き」に向けて・・・その2

陶芸教室では通常、信楽の土を使っていますが
これだと野焼き用としては割れやすいため「テラコッタ」という特殊な土を使います。
この赤土は粘着力が弱いため一部信楽の土も混ぜますが、これの土練が一苦労です。
そんな理由もあつて余った土が勿体無くて、下記の2作品も作りました。

d0043602_164163.jpg
陶板の一輪挿し

d0043602_16434445.jpg
髪飾りとして一輪ではなく二輪させるようにしてみました。

d0043602_16491890.jpg
今年も「蚊」に悩まされたので・・・つくりました!

d0043602_16522335.jpg
裏側は好きなヨットと海を描いてみました。
釉薬をかけない野焼き、どのように焼きあがるか楽しみです!

by makimaki59 | 2008-08-19 16:56 | 陶芸 | Comments(9)

「野焼き」に向けて・・・

里帰りしていた孫達もいなくなり、我が家に静けさが戻ってきました。
この間、孫守に専念していて他のことは、何も出来ませんでしたが、
ようやく、もとの生活パターンへ・・・まず、手始めは秋に行われる
野焼用の作品づくりです。

d0043602_103615.jpg
昨年9月の野焼き用作品の搬入作業風景(内灘海水浴場)

d0043602_1042281.jpg
籾殻を主体に一昼夜をかけて焼き上げます・・・棒状のものは煙突です。


内灘の陶芸教室で野焼きに参加できるのは2年生から・・・
初チャレンジの今回のテーマを「古代の音」と決め“土笛”を作ることにしました。
d0043602_10575828.jpg
手前は以前に紹介したことのある「弥生時代の土笛」の模倣

d0043602_1111986.jpg
こちらは、その変形型?・・・吹き口を付けてみました。

d0043602_1142662.jpg
ついでに“オカリナ”も作ってみました・・・
d0043602_117132.jpg
横笛
何とか、すべて音が出るようになりましたが
それまでが一苦労、これから音階調整に更に苦労しそうです。

つづく

by makimaki59 | 2008-08-18 10:54 | 陶芸 | Comments(6)