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ユネスコ活動研究会 in 小浜 (3)

2日目・・・講演会&鼎談

研究会2日目は福井県立大学小浜キャンパスに
会場を移し基調講演と鼎談が行われました。
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小浜市内が一望できる高台にある同大キャンパス。
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「地域遺産とユネスコ」と題して東京大学大学院教授の西村幸夫さんが講演。
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西村さんは都市保全計画・景観計画の専門家
文化審議会の世界遺産特別委員会の委員等も務める。
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ワークショップで撮影した写真を示し
世界の冠は無いものの、この集落の景観自体が脈々と続いてきた
立派な地域遺産と説きます。
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西村氏・松崎晃治小浜市長・光野稔ふくいユネスコ協会会長による鼎談
この中で今年6月に重要伝統的建造物群保存地域に
指定された小浜西組地域の話題も取り上げられました。
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2日間の研修お疲れさまでした。
来年の開催地は岐阜です。

by makimaki59 | 2008-09-30 10:18 | ユネスコ | Comments(0)

ユネスコ活動研究会 in 小浜 (2)

1日目・・・全体会議

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日本ユネスコ国内委員会や(社)日本ユネスコ協会連盟から活動の現状が報告されました。
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石川県ユネスコ協会の取り組みを発表する白石会長
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国内委員会メンバーの古田暉彦さんからはユネスコスクールの
拡充を目指す活動方針等が報告されました。

 ★会議の後は会員懇親会です。 

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日ュ協事務局の女性スタッフ古澤さんと木村さん(左)
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白山ユネスコクラブの皆さん

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懇親会は各協会の貴重な情報交換の場です。

今研究会には新たに設立された豊橋ユネスコ協会をはじめ
愛知・三重・岐阜・富山・石川・福井から14の協会が参加しました。

つづく

by makimaki59 | 2008-09-30 09:16 | セーリング | Comments(0)

ユネスコ活動研究会 in 小浜

ユネスコ中部西ブロックの研究会が27日28日の両日、福井県小浜市で開かれました。
今回のテーマは「世界遺産の精神を地域遺産から見直そう」です。
「 Think Grobal Act Local 」 
つまり地球規模で物事を考え地域社会から行動を起こすという考え方です。

初日はワークショップ、小浜市周辺に点在する地域文化遺産を見て回りました。
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 「明通寺」 ・・・坂上田村麻呂が創建したと伝えられている。
古代から大陸との交易港のひとつとして栄えた小浜は歴史宝庫。
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文化財も国宝・重文クラスが悠に200を越えています。
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鎌倉時代中期建造の本堂・三重塔は国宝です。
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本尊は薬師如来


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「神宮寺」・・・東大寺二月堂へのお水送りで知られる。
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文字とおり神仏混合を残した建築様式で
本殿軒先に張られた注連縄の向こうにはご神体の長尾山が望めます。
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境内にある井戸、ここで汲み上げられた水が、松明行列で2キロ上流の鵜の瀬に運ばれ
東大寺二月堂の若狭井へと送られます。所用日数は10日間とのこと・・・
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境内にあるスダジイの巨樹・・・樹齢500年といわれている。
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白山ユネスコクラブの石﨑ご夫妻・・・お元気です!

つづく

by makimaki59 | 2008-09-29 11:04 | ユネスコ | Comments(2)

野焼きの作品・・・・です!

9月13日14日の両日、内灘の浜で野焼きが行われました。
残念ながらその日は新潟プレ国体のお手伝いに出かけていて
24時間、夜を徹して焼き上げる作業には参加できませんでしたが、
焼きあがった作品が、このほど手元に戻ってきました。
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内灘海岸の秋の風物詩となった「野焼き」風景です。(昨年の資料写真)

焼きあがったmy作品
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古代の土笛・・・真っ黒黒助で~す。
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こちらはオカリナ風の土笛。

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横笛も作ってみました~♪


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余った土で作った「香取線香」の置き台です。

籾殻で焼く野焼き・・・途中に木材を使い追い焚きします。
黒漆を掛けたような素朴な焼き上がり・・・気に入っています~♪


素焼き前の作品は ここをクリック

by makimaki59 | 2008-09-23 10:04 | 陶芸 | Comments(6)

能登へお熊甲祭り見物の小旅行 その2

久麻加夫都阿良加志比古神社拝殿での神事を終えた枠旗は
海側へおよそ1キロ離れた「お旅所」加茂原へ向います。

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地元ではこの祭りのことを9月20日に行われることから「二十日まつり」と呼んでいます。
心配された台風もコースをそれ祭り日和となりました。

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周辺集落の19社の神輿と枠旗がつづきます。

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加茂原のお旅所

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「猿田彦」が行列の先導を務めます。

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加茂原のお旅所では枠旗の乱舞!

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如何に枠旗を地上すれすれに倒すか技を競います。

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島田を結って祭り見物に来ている娘さん?の
髪を乱したと事から、この技のことを「島田くずし」と呼んでいます。
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倒した枠旗の神輿がくぐります。

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過疎と少子化の影響から若者の担ぎ手が少なくなってきていることが
悩みの種のようですが、伝統ある祭り火が消えることの無いように祈りたいものです。

祭りの謂われ等については以前のシリーズものをご覧下さい。
ここをクリック

おまけ
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お熊甲祭りもインターナショナルになってきました~♪

by makimaki59 | 2008-09-21 08:24 | 能登の祭り | Comments(4)

能登へお熊甲祭り見物の小旅行 その1

同じ業種のOBたちで組織する同好クラブの小旅行に初参加。
まつりの宝庫といわれる能登にあって歴史考証のうえでも興味深い
七尾市中島町のお熊甲祭り(別名 枠旗まつり)見物に出かけました。
祭りの最大の見せ場、加茂原での「島田くずし」までにには時間があるため
午前中は羽咋郡志賀町の「平家」(たいらけ)と能登外浦の巌門を訪れました。

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平家の末裔としては輪島の時国家が有名ですが・・・
この平家(たいらけ)も倶利伽羅の戦いに敗れた平家一門の末裔で
江戸時代には天領地13ヵ村を束ねた大庄屋だったそうです。

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ライバル社の皆さんともリタイヤすればお友だち・・・?
仲良く趣のある名庭園の鑑賞にひたります。

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池泉回遊式の前庭は県指定重要文化財です。

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茶室・・・後庭は枯山水、修学院離宮を造庭した庭師によるものと言わています。


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平家からさらに足を伸ばし奥能登観光の名所の一つ巌門へ

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松本清張の「ゼロの焦点」で一躍脚光を浴びた名所でもあります。

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心配された台風の進路もそれて穏やか表情を見せる日本海。

次回は、いよいよ祭り本番です!

by makimaki59 | 2008-09-20 20:04 | 能登の祭り | Comments(2)

新潟国体リハーサル大会 その3

帆走指示書付則Pとは・・・?


今回の国体リハーサル大会では競技規則42条(推進方法)違反に対して
帆走指示書付則P「規則42条に対する特別な処置」が適用されました。
この新しい付則Pは今年初めに改定され北京オリンピックや
国内の主要レースでも既に採用されています。
今大会では計35件の62条違反に対してイエローフラッグが振られました。
2回目以降のペナルティーはリタイアですが、違反1回目と同じように
2回転をして帆走をつづけて失格となった艇が複数見られました。
3回目の違反でも同じことが繰り返えされると重大な不正行為として付則P2.3の
末尾にある規則 69.1 に基づく審問が召集される可能性が高まります。
審問の結果、警告で済めばまだしも最悪、選手生命が絶たれることもあります。
 怖いですネ~! 
ルールを知らなかったで済ませられない大事になる前に
日頃の練習時から、しっかりとルールを勉強したいものですね!
青字をクリックすればJASF・ルール委員会掲載の帆走指示書付則Pが取り出せます。


おまけフォト
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JASFのルール委員会のHPにはルールに関する新情報が
逐次掲載されています。ルールのQ&Aも大変勉強になります。
ご存知のないセーラーは1度覗いてみてください・・・ここをクリック! 
追記 来年1月から全国10ヵ所(金沢を含む)で随時、A級ジャッジの更新
講習会が開催されます。まだ会場等未定のところがありますが
この情報も掲載されていますのご参考に・・・

by makimaki59 | 2008-09-18 14:10 | セーリング | Comments(0)

新潟国体リハーサル大会 その2

フォト編
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SS級(セーリングスピリット級)には27艇がエントリーして熱戦を展開!

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B海面本部船・・・スリット担当はアルミ梯子を使っています。

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2マーク回航・・・神奈川と石川のデットヒートです。

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少年女子・羽咋工 安田・長岡組

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3日間とも2~3.5mの微風、SS艇や470級の強風を得意とする選手にとっては
残念ながら艇の性能を充分に発揮できない不完全燃焼のレースになったようです。

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戦い終えて塩出し(水洗い)された国際信号旗やその他のフラッグ。
乾燥した後は来年秋の国体本番まで眠りにつきます・・・・。

by makimaki59 | 2008-09-17 16:54 | セーリング | Comments(0)

新潟国体リハーサル大会

先週の金曜日から昨日まで新潟の聖籠町で開催された
新潟国体のリハーサル大会のお手伝いに出かけていました。
この大会の主体は全日本実業団ヨツト選手権大会ですが、
この他、セーリングスピリッツ級やシーホッパーSR級などの
艇種に多くの高校生選手も参加。県外応援スタッフも100名を
越える文字どおり、来年の国体に向けての大掛かりな準備大会です。

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小学校の体育館開かれた開会式

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開会の挨拶をする山崎達光日本セーリング連盟会長
旗手は勤めるはプロテスト委員会メンバーの前園昇さん

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レース初日は小雨と無風に悩まされましたが2日目は青空が戻ってきました。

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レース開始前にジュリーメンバーの記念写真です。

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2日目はB海面を担当・・・3チーム9名が監視に当たります。
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SS級のフリー帆走・・・ジェネカーのブルーが美しい。
25:少年男子山形 3:成年女子山梨 17:少年女子碧南
27:少年男子東京都・・・(数字はリコールナンバー)

つづく

by makimaki59 | 2008-09-15 20:35 | セーリング | Comments(0)

チュンちゃんのその後・・・・

小雀のチュンちゃんが旅立って1ヵ月余り・・・・
その後の消息を気遣う方の多いので続編です。

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放鳥したものの単独で生きて行けるか心配しましたが、
親鳥と再会したようでレストランmakimakiにちょくちょくやって来ます。

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放鳥してしばらくは、まだ、一人で食事が難しいのか
親鳥からの口移しをねだっていました。

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「チュンちゃん!」と声をかけると、親鳥は危険を察知してすぐに逃げてしまいますが
チュンは驚く様子もなく、のんびりと食事をつづけています。

  

ここ1週間前ごろからやって来る頻度が少なくなりました。
思うに餌としてやっている古米の炒ったものより
新米を求めて稲刈り最盛期の田んぼに遠征しているようです。

by makimaki59 | 2008-09-09 00:01 | 野鳥 | Comments(5)