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広島の夜景~♪

日ごとに朝晩に冷え込みが厳しくなってきました。
白山もきょう初冠雪・・・山頂付近は雪化粧に変わりました。
そんな折、広島であった高校時代の親友Nさんから
自宅から見た広島の夜景のフォトが届きました。


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彼のマンションに伺ったときは昼間、その時の展望の良さに目を見張りましたが
この広島市内を一望できる夜景はさらに感動ものです。
写真を見ながら旧交を温めた広島の夜の宴を思い出しています。

by makimaki59 | 2008-10-30 20:38 | 日記 | Comments(2)

我が陶芸の師の 「初個展」

陶芸教室の師、飯田倫久さんの初個展が、きのう(29日)から
金沢市武蔵ヶ辻の名鉄エムザの美術サロンで幕を明け
陶芸教室の仲間を誘い合わせて出かけきました。

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開店間も無い時間にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。

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会場には茶器や花器類を中心に新作がずらりと展示されています。
倫久さんから説明を受ける陶芸教室のメンバー。

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茶器・・・フォルムいい墨絵の山並みを思わすような景色といい
欲しいと思う茶碗ですがのですが先立つものが・・・(笑)

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水差し・・・

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今個展のテーマ「朱雀」シリーズの花器類の一つ
新進気鋭のデザイン感覚が光ります。

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倫久さんの父、陶芸家の飯田雪峰さんも陰ながら見守ります。
息子が幾つになっても息子は息子、・・・気持ちわかる気がします。
会期は11月4日(火)まで


倫久さんの初個展の記念にと小品の一輪挿しを買い求めました。
手元に届くのは会期終了後・・・その時にブログでアップします。

by makimaki59 | 2008-10-29 16:56 | 陶芸 | Comments(2)

深まり行く秋・・・「安房峠」付近

孫守に平塚へ・・・行きは糸魚川経由、長野道。
復路は松本から安房峠越えで帰ってきました。
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沢渡の途中にある、いつもの「グリンデル」でコーヒータイムです。
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諏訪湖の全国ジュニアヨット大会の行き帰りに利用した、
この店のマスターとは40年近いお付き合いとなりました。
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ジブリのアニメ映画に出てきそうなハリネズミのストーブ
冷え込みが厳しくなり、今日から火を入れたそうです。
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沢渡から坂巻温泉付近の紅葉
天気がよければ、美しい紅葉が撮れたのに・・・残念!
小雨も降り出し、上高地入りを断念、素通りすることにしました。

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安房トンネルを抜けると日本海側は完全な雨に・・・・

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山を一つ越えるとこれだけ景色が一変するのですネ。
所要時間は休憩・食事時間を含めて7時間半。
まだまだ元気、どうも長距離ドライバーに向いているようです!(笑)

by makimaki59 | 2008-10-29 07:35 | 日記 | Comments(6)

冬鳥の飛来つづく・・・

今月初旬頃から新聞紙上などでマガモや白鳥などの
冬鳥初飛来のニュースが取り上げられていましたが、
きょう、たまたま河北潟干拓地をドライブしていてコハクチョウの群れを発見。
短いレンズですが、なんとか、その姿をカメラに収めることができました。

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稲刈りの終わった田んぼで見つけたコハクチョウの群れ。
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群れは19羽。長旅を癒すかのようにのんびりと落穂をついばんでいました。
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何かを囁きあっています・・・リーダー会議?
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このコハクチョウの群れ、ここで越冬するのだろうか・・・・
それともさらに南下する途中に立ち寄っただけなのだろうか・・・
いずれにしてもコハクチョウの姿を見るにつけ、
刻々と深まりゆく秋を感じさせられるこの頃です

鳥類を撮る時はやはりもっと長いレンズが必要ですネ。

by makimaki59 | 2008-10-23 17:55 | 日記 | Comments(6)

山陽道を行く その5 「安芸の宮島」

旅の3日目は今回の旅行の目的の一つである
高校時代の友人との再会を期して広島に入りました。

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旧式カーナビと携帯で探し当てた友人宅は広島市内や
瀬戸の島々が一望できる高台の一等地にありました。

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同行してくれることになった友と、積もる話をしなが宮島口へ
フェリーからみた安芸の宮島「厳島神社」の大鳥居です。

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土木建設畑で世界各地の大型プラント建設に参画した彼から
宮島の見所などを詳しく説明してもらいました。

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久しぶりに1枚の写真の納まりました。

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秀吉が戦没将兵の供養に建立した「千畳閣」(1587年)
完成には至らなかったそうですが、逆に趣を感じさせらます。

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閣内に奉納された扁額類・・・方角を示す扁額。

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この扁額には元禄の年号が・・・。

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フェリーから見た瀬戸の島々
夜は夫婦同伴で近くの居酒屋での酒宴。
懐かしい高校時代の思い出話などに花が咲き
30余年会っていなかったギャップを一気に埋めてくれました。
うま酒に杯を重ね・・・2人で飲んだ酒は悠に1升は越えていたのでは?


友はPCの技量もプロ並み、アドレスを聞き風旅にリンクさせてもらいました。

by makimaki59 | 2008-10-22 07:54 | 日記 | Comments(0)

山陽道を行く その4 「大和ミュージアム」

JR呉駅近くにある「大和ミュージアム」に出かけました。
大和については海軍士官だった吉田満の著書「戦艦大和」と戦後や
映画「男たちの大和」等である程度の知識を持っていましたが、
今回のミュージアム訪問は若き乗組員がどのような気持ちで沖縄特攻へと
出撃してしていったか実際の遺書類をみるのも一つの目的でした。

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ミュージアムと道路を一つ隔てたところに”てつのくじら館”
2004年に退役した潜水艦「あきしお」が陸上展示されています。
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大和の時鐘・・・昼夜を問わず30分ごとに艦内に時を告げます。
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世界最大の戦艦“大和”の10分の1の模型が展示されています。

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零式艦上戦闘機62型・・・通称「ゼロ戦」

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特攻兵器・・・人間魚雷「回天」

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遺書や遺品のある展示室は撮影禁止で紹介できませんが、
肉親にあてた遺書を見るにつけ胸を締めつけられます。
祖国と家族を守るためと散っていった多くの戦没者のためにも

平和でいられる今に感謝するとともに、改めて「不戦」への思いを新たにしました。

by makimaki59 | 2008-10-19 18:23 | 日記 | Comments(2)

山陽道を行く その3  「尾道」&「呉」

鞆の浦を見た後、幾多の映画のロケ地となつた「尾道」へ
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昭和22年創業の「朱華園」で元祖尾道ラーメンと餃子をいただきました。
1時近くになつても、まだ行列がつづいていました。
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近くに出雲大社道の道標・・・本道37里・近道33里と刻まれていました。


ようやく小雨も上がったものの視界が悪く、ロープウエーに乗ることを断念
山陽道に戻り、次の目的地「呉」へと車を走らせました。
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沖合いにヨットの姿が霞んで見えます。

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呉市内から約40分、音戸大橋などをわたり海軍兵学校あった江田島へ
残念ながら1日3回の見学時間に間に合わず内部を見ることができませんでした・・・
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気の毒に思ったのか門衛の担当士官の方が
「記念写真を・・・」とシャッターを切ってくれました。

海上自衛隊呉基地
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第4護衛隊群(呉)旗艦・・・ヘリコプター搭載護衛艦「ひえい」が沖止め。

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掃海艇・・・機雷の誘爆を防ぐため木製で造られています。
艇番号無し・・・退役艇?
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呉に基地を置く第1潜水隊群には第1・第3・第5の潜水隊が置かれ
それぞれ3潜水艦あわせて9艦が配備されている。

by makimaki59 | 2008-10-19 01:06 | 日記 | Comments(2)

山陽道を行く その2 「鞆の浦」

広島に向う途中、かねてから一度は行って見たい思っていた
瀬戸内の潮待ちの津「鞆の浦」まで足を伸ばしました。

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万葉集にも謳われている鞆の浦(とものうら)は鯛漁の港としても知られています。
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港の突堤にある巨大な常夜灯
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その傍には坂本竜馬が乗り込んでいて衝突沈没した蒸気船
「いろは丸」から引揚げた遺品を集めた展示館があります。
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衝突したのは紀州藩の同じく蒸気船の明光丸・・・日本初の海難審判事故といわれる。
航跡図を見る限り国際法では「いろは丸」に非があるとみたのだが・・・

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漁師町に見られる細い路地が編みの目のように・・・


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元禄年間、朝鮮通信使の迎賓館として建てられた「対潮楼」から海を望む。
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高台にある対潮楼(国史跡)から見る景色は格別!手前の島は弁天島、
その後背に「その美しさに仙人も酔った」という仙酔島を見ることができます。

memo 鞆(とも)とは弓を引くときの道具で左手の肘を守るための鹿皮の肘あて。

by makimaki59 | 2008-10-17 18:12 | 日記 | Comments(0)

山陽道を行く その1 「倉敷」

呉にいる娘と広島にいる親しき友に会いに3泊4日の日程で
あちこちに寄り道をしながら山陽道の旅を楽しんできました。

 「倉敷」


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倉敷美観地区
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掘割には大きな鯉がいっぱい・・・チョット メタボ気味です。
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舟遊びも楽しめます。
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洋風の建物が「大原美術館」
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東洋館には陶芸作品を中心に収蔵されています。
棟方志功の作品も数多く展示されていました。
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ここで昼食を頂きました。

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周辺は夜間ライトアップされています。
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金沢城の城壁と同じ海鼠塀の目立つ
なかなか重厚で趣のある町並みでした。

by makimaki59 | 2008-10-16 19:53 | 日記 | Comments(4)

クルーザー最終レース

今年のクルーザーレースを締めくくる第7回ポイントレースが、
金沢工業大学穴水自然学苑ハーバーをスタートするコースで開催されました。

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波静かな入り江にある金工大ハーバー

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9:30 艇長会議・・・最終レースには9艇がエントリー
風旅も久しぶりにコッパーに乗り込みました。

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スタートでの好位置を占めるための駆け引きが始まりました。
翔波・・・これニューセール?

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10:30 各艇リコール無しでスタート。
コッパーの先を行く翔波
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天気には恵まれたものの、このシーズンには珍しい微風。
コースは金工大S→能登島水族館沖の大島を回航→能登島ツインンブリッジFです。
コッパ、先行するアナコンダを間も無く捉えます。
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「そよ風」のS艇長はシングルハンドで健闘です!

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ほぼ年間総合優勝を確実にした「レインボー」を捉える!
コッパーは、ここまでは順調な走りを見せたのですが、しかし・・・・(笑)

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ファーストホームは①トゥインクルR②翔波と聞いたのですが・・・
詳しい結果が分かり次第掲載します。
ちなみにコッパーは6位でしたが、
久しぶりにレースの醍醐味を満喫しました~♪

by makimaki59 | 2008-10-12 19:14 | セーリング | Comments(0)