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陸奥の旅・・・⑤

猪苗代湖・天鏡閣

みちのくの旅のつづきです。
以前の旅では雪のシーズンで素通りした
白虎隊の会津若松「鶴ヶ城」を目指して車を走らせました。

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猪苗代湖
湖には付き物?の「白鳥」と「カメ」の遊覧船です。

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沖合繋留の30feetクラスのクルーザー

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これもお馴染み白鳥の足漕ぎボート。
奥に見えるのは「会津磐梯山」です。

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近くに国指定重要文化財「天鏡閣」の看板を見つけ立ち寄って見ました。

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旧有栖川宮威仁(たけひと)親王の別邸
明治41年(1908)に建設された木造2階建てルネツサンス様式の建物です。

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昭和天皇が新婚時代に避暑に訪れた頃を
懐かしみ詠まれた御製歌です。

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ランプセェイドの灯りが、明治・大正ロマンの頃に誘います。

by makimaki59 | 2009-06-26 23:48 | 日記 | Comments(2)

北信越高校総体・ヨット競技 ③

最終日・閉会式
羽咋工業がFJ級で男女そろって優勝!
シーホッパーSR女子でも優勝!

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FJ級のクローズホルド(風上帆走)風景・・・
スキッパー・クルーの座り位置・姿勢、
シートの引き込み具合を今一度確認して見ましょう!

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防波堤で声援を送る羽咋工ヨット部員

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もう一度、S選手のクローズホルドの乗艇姿勢です。
座り位置・姿勢に注目です!

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表彰・閉会式

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FJ級男子ソロ(個人)1・2・5位。デュエット(団体)優勝を決めた羽咋工業。
女子もソロ(個人)で1・2・3位を独占してデュエット(団体)優勝を飾りました。
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また、シーホッパーSR級女子でも米澤選手が、強豪新潟勢との激戦を征し、
見事、優勝を果たしました。同男子優勝は野田選手(富山工)。


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北信越FJ級の男女ソロ(個人)・デュエット(団体)9連覇を果たした羽咋工業ヨット部
岩城宏志顧問を中心に喜びの記念撮影です。

memo 男子FJ ①城之前・鹿山組(羽咋工)②矢萩・藤原組(羽咋工)③川口・高井・増岡組(新湊)
女子FJ①新田(美)・長岡組(羽咋工)②新田(菜)・井村組(羽咋工)③本谷・西屋組(羽咋工)
なお、全国大会は8月13日から4日間の日程で和歌山市で開催されます。

by makimaki59 | 2009-06-22 08:33 | セーリング | Comments(1)

北信越高校総体・ヨット競技 ②

レース2日目

最終日とあって選手はもとより、運営側も気合が入りますが
スタート予定時間の9:25になっても、いっこうに風が吹いてきません。

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鏡のようなレース海面
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風待ちの時間を利用してレースを支える裏方の記念撮影です。
本部船に乗り込んでいるレース委員会のメンバーです。
 
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こちらはアウター艇の皆さん・・・はいポーズ!

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こちらはプロテスト委員会のジャッジ仲間です。

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微風ながら、ようやく風がやって来て第4レースの開始です。
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操艇スタイルの綺麗な選手を見つけました!
かねて、姿勢のいい選手は上手くなると思っている風旅・・・
できれば、この新潟のS選手(高志高)のスタイルを真似て(学ぶ)欲しいものです。
背中を丸めた猫背スタイルでは上達しませんョ~!
 
つづく

by makimaki59 | 2009-06-22 08:19 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体・ヨット競技

インターハイ全国大会出場権をかけた北信越高校総体ヨット選手権大会が、
19日から3日間の日程で羽咋市の県滝港マリーナーで開催されました。
大会には北信越水域10校から80名の選手が参加、熱戦を繰り広げました。

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初日21日は開会式と監督会議が行われました。
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前年度優勝校から返還された各艇種のカップ。
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大会2日目、いよいよレースの開始です。
FJ級男女第1レース・先頭集団を形成する羽咋工業勢。
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初日はFJクラス・シーホッパーSRクラス各3レースが、行われましたが、
いずれも超微風のレースコンディションで選手を悩ませます。
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今大会のプロテスト委員会構成は5名のA級ジャッジ。
微風のためかパンピイングとスカリングの2件の推進違反でイエロー・フラッグが
振られたものの、選手側からの抗議は無く、初日のレースは無事に終了しました。

つづく

by makimaki59 | 2009-06-21 18:10 | セーリング | Comments(0)

陸奥の旅・・・④

美味しい蕎麦をいただいた後は、現存する最古の学問所、
、「旧有備館」(国指定史跡、名勝)を見学。
この地は伊達政宗が米沢から仙台に移る一時期(1591~1601年)居城を構えたところ。
当初は岩手沢と呼ばれていた地名を岩手山と変え、仙台に移った後は、
四男、宗春を初代城主とする岩手山伊達家が誕生しています。

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この屋敷は2代宗敏の隠居所と建てられたものですが、
その後、3代敏親が学問所を併設し、藩士の子弟の教育の場としました。

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三日月兜を着けた伊達政宗公のお出迎えです。

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本丸の断崖を借景とした、回遊式池泉庭園
石州流3代・清水道竿作庭と言われる
 
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池の中には、いくつかの小島が配置されています。
その一つ茶室(4畳半)があることから、その名も茶呑島と言うそうです。

ところで、加賀藩の学問所は文学の明倫堂・武学の経武館があり、
あわせて学校と呼んでいたようです。
当初は兼六園内に造られましたが、その後、千石町(現中央公園)に移され、
旧制第四高等学校(四校)・金沢大学とつながっています。

by makimaki59 | 2009-06-19 07:33 | 日記 | Comments(2)

陸奥の旅・・・③

蕎麦好きの私のために、仙台藩の学問所「有備館」のある
宮城県大崎市岩出山の山中にある蕎麦処「もみじ野」につれて行ってくれました。

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「昆虫優先道」の注意書きのある森林道を下って行くと
そこにログハウスの蕎麦処「もみじ野」が・・・
注意書きのとおり、そこにはクワガタが散歩していました~♪

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ベランダには陶器の陳列棚
陶芸教室に通う風旅、自然に目が向きます。

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ここのお奨めは「岩魚の天ぷら蕎麦」とのことで、注文です。
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山の中の蕎麦屋とあって新鮮な山菜の天ぷらも添えられていました。
たっぷりの蕎麦の量に大満足です。
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早めに入店したことから、ゆったりと食事ができましたが、
正午過ぎには次々とお客さんが・・・グッドタイミングでした。

このお店自慢は蕎麦作りはもちろん、飲んで見てくださいと出された「水」
美味しい蕎麦作りの秘訣は「水」にありそうです。

by makimaki59 | 2009-06-15 17:20 | 日記 | Comments(0)

陸奥の旅・・・②

翌朝、鳴子温泉から車で5分、川渡温泉の近くにある
東北大学の付属施設、「複合生態フィールド研究センター」を見学させてもらいました。

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東北大で一番広大といわれるセンターの総面積は1800万平方メートル(約50万坪)。
ここで「食料」「健康」「環境」を3本柱にして各種の研究・実習が行われています。

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放牧されている牛さんたちも幸せそう~
ストレスの無い分、さぞかし美味しいミルクが出るのではと想像してしまいました!(笑)

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キジのお出迎えです。
人を恐れる様子が見られません。
これも豊かな環境のせいでしょうか・・・

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こちらは母親キジ・・・雛も孵り子育て奮闘中のようです。
数を数えると6羽の可愛い子がいました。

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こちらは環境関係の実験施設
家畜のし尿を無害化して水に戻す研究を行っているそうです。

農業は人類生存の基礎
経済重視政策からから農業分野がおざなりにされた感がありますが、
近年、環境問題、食料問題から「農」の重要性が、再認識されてきています。
このことは「農」の果たす役割の重さを意味してように感じます。
研究者をはじめ農業関係者の一層の奮起を期待したいものです。

そう言う風旅も家庭菜園で頑張ります!(笑)

by makimaki59 | 2009-06-15 17:10 | 日記 | Comments(0)

陸奥の旅・・・①

新潟でのジュニアヨット大会の後、ついでに娘に会いに行こうと
家内と家内の家族を途中で拾い陸奥の旅と洒落てみました。
新潟から仙台までの所要時間は約3時間半。磐越経由の東北自動車道
天気も良く、快適なドライブ日和で、18:00過ぎには娘が予約してくれいた
奥州三名湯の一つ、鳴子温泉の扇屋に無事到着。娘とも合流できました。

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鳴子温泉は826年の近くの山の噴火によって湧き出したと云われ
近くには川辺温泉・鬼首(おにこうべ)温泉・東鳴子温泉・中山平温泉もあり、
これらを含めて鳴子温泉郷を形成しています。

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この旅館の売りは、24H無料貸切露天風呂・源泉かけ流し・・・
このキャッチフレーズに娘が参ったようです!(笑)

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屋上にある2っの露天風呂の1つ
自家源泉で源泉温度は99.4度の蒸気泉
熱交換装置で60度に下げて使用しているそうです。

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露天風呂から眺める山間に
蒸気泉が、吹き出る様子を見ることができました。

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浴場内にある脱衣棚・・・独占です。
~のんびり・ゆったり極楽です~

by makimaki59 | 2009-06-15 17:01 | 日記 | Comments(2)

ユネスコ・フォーラム

石川ユネスコフォーラムがきょう旧県庁の広坂庁舎の会議室を会場に開かれました。
41回目の講師は金沢大学フロンティアサイエンス機構・特任教授の鈴木克徳さん
今総会で当協会の理事にも加わっていただいた鈴木さんの講演テーマは
ESDとユネスコスクールについて」です。

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開会の挨拶をする白石恵一会長
ユネスコスクール開設にあたり金沢市の11の小中学校が認定されたことから
ESDについて、もっと詳しく知りたい先生方の参加が目立ちました。

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ここで耳慣れないESDにて・・・・
ESDとはEducation for Sustainable Development の略で
持続可能な社会を作るための教育(学び)との意味です。
  
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ESDが叫ばれるようになったのは、オゾン層の破壊、地球温暖化、化学汚染等々で
このままでは地球が持たないとの強い危機感が、その背景にあります。
この主因を作ったのは、永い人類の歴史の中でも、ここ半世紀のことと言われています。
経済成長一点張りの20世紀の発想では21世紀は持たない・・・
新しい発想、そのための教育が急務なようです。

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世界が日本並みの生活水準をするとすると仮定するならば、
地球が3つ必要だそうです・・・・

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講演後の質問で多かったのはユネスコスクールとESDの関係・・・
答えは、ユネスコの目指す理念と合致するところが多く、
ユネスコの活性化にも繋がると国連大学、文部科学省が考えたようです。
いずれにしても、かわいい孫のためにも、
地球を救うためにも「勿体無い精神」を実践することにします!(笑)

by makimaki59 | 2009-06-13 20:43 | ユネスコ | Comments(2)

北信越ジュニアヨット大会in新潟-2

レース2日目

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今回のジュリーボートは豪華クルーザーボート!
小回りが利かず定点からの監視です。
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風速5メート前後でしたが、スタートラインにたどり着けない選手があちこちに・・・
そのうち、更に風が強まりつつあったため
レース委員会は安全を期して前艇、ハーバーバックのフラッグを展開
2日目の全レースをキャンセルする残念な事態となりました。

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表彰式:前日の3レースの結果で勝敗が決まりました。

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Cクラスに出場した小学2年生の石川県のホープ達!
左から岩城海聖君・畑介斗君・井上高輝君
将来が楽しみです。
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新潟開催に尽力下さったKさんに感謝!

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おまけ・・・佐渡島に沈む夕日です。

by makimaki59 | 2009-06-11 08:45 | セーリング | Comments(0)