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連休はポイントレースの2連荘!-②

初日のファーストホームは「翔波」!

クルー不足でレース参加が出来なかったコッパⅡは、レース艇を見送った後は艇の修理です。
レース結果が気になり取材したところ、金沢工大ハーバーのフィニッシュ着順は下記のとおりです。
①翔波②U&U③ビックベア④カパルアベイ⑤そよ風⑥アナコンダ(リタイア)の順。
正式順位は、艇の大きさにより修正が加えられ確定されますが、逆転があるか注目されます。

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スタート15秒前、上から翔波、カパルアベイ、アナコンダの位置取り。
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先行するシングルハンドのそよ風。
セールバランス良く安定した帆走です。

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先行するそよ風、翔波を追うカパルアベイとビックベアー(右)

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右からビックベアー、カパルアベイ、アナコンダ。

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能登島大橋に向うレース艇群

湾内は余り波が立っていないもののかなりの強い風、
外海に出る七尾湾小口から七尾北湾に入る大口間は
波も高なり、加えて大敷網も多く厳しいレース展開が予想されていましたが、
心配が当たり、風の吹き込みが強い、小口、観音崎灯台付近で
アナコンダが暗礁にロック、残念ながらリタイアの事態となりました。
小口・大口海域は暗礁と大敷網「銀座」?の危険水域、油断大敵です!
風が強い分、レース展開も速く、翔波は4時間余りでファースト フィニッシュしたそうです。
さて2日目のレース結果は如何に・・・・

by makimaki59 | 2009-09-20 20:28 | セーリング | Comments(4)

連休はポイントレースの2連荘!

シルバーウィーク2日目の石川県地方は快晴に恵まれました。
この連休を利用して大型艇ポイントレースの2連荘です。
初日のきょうは、和倉スタートして
能登島を反時計に回り穴水湾金沢工大ハーバーに入るコース。
2日目は金工大ハーバースをタートし七尾北湾でレースは展開されますが
フィニッシュ場所は明朝の艇長会議で発表されます。

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和倉温泉の港に集結する参加艇。
シルバーウィークとあって旅行やお祭りでクルーが
集まらず不参加艇が目立ち、6艇のみの寂しいレースとなりました。

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参加艇の中での最長老のSさん。
愛艇「そよ風で」で今回もシングルハンドで挑戦です。
金大ヨット部OBで外科医のS先生のファイトには頭が下がります!

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親子参加のU&U・・・羨ましい限りです。

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古豪「アナコンダ・グループ」は最強メンバーで参加!?

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今年度、総合優勝をねらう「翔波」は遅刻?
着岸せずに急いで直接レース海面に向います。
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10:00スタート・・・シングルハンドのSさんの「そよ風」
強風に備えて既にリフ(セール面積縮小すること)して素晴らしいスタートを見せます!

つづく

by makimaki59 | 2009-09-20 19:47 | セーリング | Comments(0)

海も秋模様・・・・

いまは もう 秋、 誰もいない海~♪
久しぶりに石川県地方は快晴に恵まれ、爽やかな一日となりました。
この爽やかさに惹かれて夕刻、海を見に出かけました。
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秋の海は、なんとなく物悲しく感じます。
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海を黄金色に染め沈み行く太陽。
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潮騒の音も何か寂しく響きます・・・
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浜辺に出来た水溜りにうつる夕雲。
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今日も一日元気に過ごせました・・・感謝です!

by makimaki59 | 2009-09-17 20:15 | 日本海の景色 | Comments(2)

内灘海岸で野焼き-④

風旅の野焼き作品です。
3年目の今回は大小あわせて3個の野焼き用の花器を作ってみました。
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茶室などの壁や柱に吊り下げる小さな花器
「うずくまる」をイメージしてつくってみました。
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前年の「弥生の土笛」同様、真っ黒、黒助に・・・・
その中に、正面に少し赤味が入り景色をつくってくれました。
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同じく壁掛け用の花器
こちらは、黒色はほとんど現われず土色の温かい感じとなりました。
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今回、一番力を注いだ大型の花器は、ご覧のとおり
5つのパーツに割れて出てきました。
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廃棄しようとも思いましたが、遺跡から出てきた縄文土器を思い出し、
割れたパーツを継ぎ合わせて復原作業をして見ました。

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瞬間接着剤とコンクリート用の接着剤を使い復原へ
残念ながら、パーツが1個足りませんが、それなりの趣が・・・
負け惜しみの自己満足ですネ!(笑)

割れの原因をいろいろと推察してみるに、①薄く作り過ぎた。②窓際に置き乾燥に 
にむらが出た。③土練り不足。④テラコッタと信楽白土の配合ミスと思われます・・・

いずれにしても、「手抜きをするな!」との陶芸の神からの啓示・・・
反省をするとともに、改めて陶芸の奥の深さを感じさせてくれた野焼きでした。

by makimaki59 | 2009-09-14 17:50 | 陶芸 | Comments(2)

内灘海岸で野焼き-③

野焼きの窯だし
前日午後10時頃から天候が急変、雷と大雨が明け方までつづき
野焼きの火が、消えてしまったのではと心配しましたが、何とか無事なようです。
この悪天候の中、必死に火の番をしてくれた皆様に感謝です!
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窯だしが、行われる正午前には、ようやく雨も上がり青空が広がりました。
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窯だしは作品に疵がつかないように竹箒で籾殻を除きます。
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籾殻の中は、まだまだ高温!
作業をする人は、あまりの熱さに水桶につかりながら作業をします。

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次々に掘り起こされてくる作品群!
まだまだ、素手で持てる状態ではなく外気で冷えるのを待ちます・・・

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真っ黒に焼けたもの茶色のもの、それにまだら模様のもの・・・
どのように焼きあがるかは神のみぞ知る、ここが野焼きの魅力なのかも知れません。
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窯だしに来た内灘教室のマドンナ!?たちを記念撮影しました。

つづく

by makimaki59 | 2009-09-14 17:32 | 陶芸 | Comments(4)

ユネスコ・スピーチコンテスト

石川県ユネスコ協会主催の第17回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクールが、
5日午後2時から金沢市の県広坂庁舎(旧県庁)で開かれました。
今回は開催日が、早まったこともあり発表者は3校5名とさみしいコンクールとなりましたが、
タイから交換留学生2名も参加。「地球環境と平和」「食料問題」など
現在、世界がかかえる諸問題について自分の考えを熱く語りました。
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「日本は国連で何をなすべきか」で最優秀賞を受賞した県立富来高3年の岡塚忠道君(中央)
「タイと日本の教育の違いについて」で優秀賞受賞の金沢学院東2年のプリパッタラ パン パリン君(左)
同じく「地球環境と平和」で受賞の県立七尾東雲高2年の黒崎美乃里さん(右)
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審査の結果を講評する三谷信喜審査委員長
最優秀賞に選ばれた岡塚君は、来月、東京で開催されるcenter>
日本国際連合協会主催の中央大会に出場します。

野焼きシリーズは1回お休みです。 

by makimaki59 | 2009-09-13 18:58 | ユネスコ | Comments(0)

内灘海岸で野焼き-②

火入れから5時間後、追い焚きです。
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追い焚きには、これまでの籾殻の上に、木材をのせ燃料とします。
右側のブルーの雨具を着ている人物が、我等、陶芸の師、飯田倫久さん
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木材に火が移ったようです。
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追い焚きは、焼物を更に硬くするための焼き締めを目的にしたものです。
これによって温度が、900度近くまで上昇します。
天気が良ければ、バックに夕日が見れるのですが・・・残念!
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風も強く、かがり火の火の粉が横に飛ばされます。
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午前7時半、様子を見に来た陶芸教室の仲間と
砂浜を掘り起こし造った特設の囲炉裏を囲み談笑です!
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窯だしは明日の正午、どのように焼きあがるか期待が高まります!
つづく

by makimaki59 | 2009-09-13 08:41 | 陶芸 | Comments(0)

内灘海岸で野焼き

町の陶芸教室に通い始めて3度目の野焼きです。
あいにくの雨模様の天気となりましたが、
この野焼きには内灘だけではなく、金沢の教室や北陶の工房で学ぶ生徒、
それに、東京からもデザイナーを志す多くの若者が参加。
17年間つづく、この野焼き内灘海岸の秋の風物詩としてすっかり定着した感じです。
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窯場の四隅には、竹が立てられ、そこには注連縄も張られます。
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野焼きを指揮する陶芸工房「北陶」主宰の飯田雪峰さん。
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籾殻を燃えやすくする煙突も据付られました。
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テラコッタという土を使った作品、壷類の中には、割れを防ぐため籾殻が詰め込まれます。
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点火に使う火は古式に則っての火起こし。
木をこすり合わせて作られますが、これが、湿気が高く一苦労です!

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点火を見守る参加者達。
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火入れして5時間後の籾殻の状態。途中、木材を投入して追い炊きをしながら
24時間後の焼き上がりを待ちます・・・作品との再会が楽しみです~♪
つづく

by makimaki59 | 2009-09-13 06:52 | 陶芸 | Comments(2)

キャッチ&リリース

レースを監視する和倉温泉の桟橋に田舎ではチョットお目にかかれない
上から下までビシッと決めた格好いい釣り人が登場!
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桟橋前のマークを回航、再度、能登島ツインブリッジに向う
レインボーとトゥインクルR
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この若者、桟橋に現われたと思ったら、1~2分で黒鯛をゲット!

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35センチ前後もある大物です!
この桟橋で黒鯛をあげたの見るのは、これが初めてす。
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まな板の黒鯛?
手に触っても暴れません!
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レースの方にしばらく目を移している間に黒鯛はいなくなりました。
聞いてみると、リリースしたそうです。
俗物の私には、これを肴に一杯やればと思うのですが・・・(笑)

ちなみに名人の使っていた竿は渓流用のルアー竿?
針はルアーではなく、岸壁で採集した紫イガイ(通称カラス貝)を使っていました。
参考になりましたでしょうか?ヨットの皆さんも釣ったら必ずリリースしましょう!?(笑)

by makimaki59 | 2009-09-09 20:03 | セーリング | Comments(3)

第4回ポイントレース-③

スタートから約1時間、能登島大橋付近のマーク1を回航
次に能登島ツインブリッジ付近を回航した各艇は、
再度、スタートの和倉のスタート地点に戻ってきます。

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先頭艇は翔波・・・かなり後続艇を引き離しの快走です!

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もう一度、ツインブリッジに向い、そこを回航し和倉でフィニッシュです。

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トツプ艇を追うレインボーとトゥインクルRの激闘です!

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乗組員不足で、ダブルハンズとなったビックベアーは
風が強いこともあって苦戦の模様です・・・

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レース結果:翔波はこの後も快走、ファーストフィニッシュしましたが
次に入ったレインボーに修正タイムで逆転され惜しくも2位に
また、着順4位の翔波Jrが3位に浮上しました。
その他の順位は④トゥインクルR⑤アナコンダ⑥U&U⑦ビックベアー⑧フェアⅤ

つづく

by makimaki59 | 2009-09-09 18:57 | セーリング | Comments(0)