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秋の夕日・・・

この3日間、秋晴れの良い天気に恵まれました。
この陽気に誘われて久しぶりに海辺近くにある家庭菜園へ・・・
帰りに浜辺に立ち寄って見ました。

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浜でのんびりと「キス釣り」を楽しむ釣り人。
秋の日は釣瓶落とし・・・
午後5時前には、すでに日は水平線へと随分と傾ぶいています。

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刻々と変わる日没風景

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この天気も1日午前中まで・・・
寒冷前線の接近で3日、文化の日の石川県地方は荒れ模様の天気になりそうです。

by makimaki59 | 2009-10-31 23:58 | 日本海の景色 | Comments(0)

テトメデス!? 世界創造都市・金沢

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の指定する世界遺産は良く知られていますが、
この他、ユネスコでは、独自の文化芸術等を持つ世界の都市のネットワーク化を図り
更に未来に向けて発展させて行こうと言う活動を2004年からスタートさせています。

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世界でこれまでに6月に認定を受けた金沢を含め19都市が認定を受けていますが、
クラフト分野での認定は金沢が初めてです。
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認定を記念して作られたシンボルマーク
一般公募で選ばれた選ばれた名称は「テトメデス」
アルキメデスに似た名前ですが、手仕事を表す「て」と良いものを見分ける「め」
つまり「目と手です」(テトメデス)なかなかユーモアあっていい感じです。

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県内外から2,600点余りの応募があつた中で
見事大賞を射止めた市消防職員の西村英樹さんに賞状と副賞が贈られました。
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記念フォーラムではエルメス執行役員の藤本幸三さんや
フランソワーズ・モレシャンさんが基調講演を行いました。
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金沢でもなじみ深い彼女は
フランスの対外貿易顧問、同美術館国際アドバイザーを務めています。
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この後のシンポジュムでは、音楽分野で創造都市に選ばれた姉妹都市のゲント市や
食の分野で登録を目指す韓国全州市の代表者が参加
これまでの経過や将来展望について熱心な意見交換が行われました。

by makimaki59 | 2009-10-27 11:20 | ユネスコ | Comments(2)

巨樹めぐり

うちなだ花の会恒例の「巨樹めぐり」に参加しました。
今回で10回目となる巨樹めぐりイベントの行き先は福井県武生市周辺。
天気も恵まれ、参加者たちは多くの巨樹との出会いに大いに癒されました。


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武生は、かつては越前の国府が置かれた歴史ある土地柄。
漆喰塗りの建物や蔵が多い集落は、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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柿も色づき始めました。
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杉尾の大杉:杉杜神社(すぎもり)の裏山にある幹周6m・樹高15mの巨木。

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稲荷の大杉:幹周9m・樹高40m、樹齢は千年を超えると見られています。
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千年杉の根元で記念写真です。
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楽しい昼食:水間神社の舞台をお借りしてK会長さんが作ってきてくれた
メッタ汁と揚げたての天麩羅に舌鼓を打ちました。

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この他、樹齢500余年の明光寺の大銀杏などを見て周り増したが、
巨樹との出会いは、いつも人間のちっぽけさを、より一層感じさせられるとともに
千年もの長い歳月を生きつづけて来た巨木から発する霊気に打たれる思いがします。
かけがいの無い地球を大切にしてゆきたいものです・・・・

by makimaki59 | 2009-10-12 12:54 | 野山の自然 | Comments(2)

新潟国体セーリング競技-④

おまけフォト集

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470級のスピーンラン・・・オリピツク艇種の中でも日本人に向いていると言われています。
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陸上に設けられた大テント、ここでは大型TVビジョンでレースの模様を見ることができます。
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風旅の仕事場、プロテスト委員会ルームです。
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ミーティング風景:全国から選抜された20数名のジャッジが審判、審問に当たります。
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今国体のプロテストを指揮するM委員長とK副委員長(左)
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委員会を支えてくれる事務局担当の皆さん
地元の高校生たちも補助員として大活躍してくれました。
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SS級(セーリングスピリッツ級):このクラスの少年女子では石川県勢の
羽咋工業高校の新田美恵・長岡美槻組が7位に入る健闘を見せてくれました。

by makimaki59 | 2009-10-11 06:53 | セーリング | Comments(2)

新潟国体セーリング競技-③

レース日4日のうち晴れたのは2日だけ、残り2日は雨模様の
悪天候の中での厳しいレースコンディションでした。

セーリング競技の国体種目は470級・セーリングスピリッツ級・国際シングルハンダー級・
シーホッパースモールリグ級、それに国体ウインドサーフィン級の5艇種があり
成年・少年の部男女を合わせると約450隻もの艇がエントリーしています。

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470級のレース・・・ヨツトはやはり青い空と青い海が似合います。
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470級やSS級(セーリングスピリッツ)など2人乗りの艇は
それぞれの技量はもちろん、スキッパー(艇長)とクルー(乗組員)のコンビネーションが大切です。
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先行艇の岡山艇を風上突破を図ろうとする和歌山艇。
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1日2レースの熱い戦いを終え、ハーバーバックする470艇群

つづく

by makimaki59 | 2009-10-08 21:21 | セーリング | Comments(0)

新潟国体セーリング競技-②

セーリング競技は艇を運んでくるだけにでも大変です。
そのうえ、その艇が規格どおりのものか、艇体・セール面積などを計測
不公平のないようにメジャーラーの資格を持つ計測委員の厳しくチェックを受けます。

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大会前日にはレース本番に備えてトライアルレースが行われます。
海上から見た網代浜港のスロープ…出艇準備をする470級

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国体には海上自衛隊の掃海艇が登場します。
これも永年の伝統?で海上警備と通信、それに救助のための支援体制を取ってくれます。
今回は舞鶴地方総監部から輸送艦「のと」と掃海艇「とびしま」が配置されました。
レース当日には艇のマストに国際信号旗でFIGHTの旗流を掲げ選手たちを激励してくれました!

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B海面のプロテスト委員会のメンバー
国体ともなればジャッジの人数も多く、3人1チームで8部が構成されます。
この他、陸上ではプロテスト事務局が後方支援体制を取ってくれています。
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こちらはプロテスト委員長艇
新委員長のMさんと、サポート役を務める前委員長のKさん(右)

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風上側にある①マークを回航、スピンネーカーを展開し②マークに向う470級
セールの上に着いている数字は県番号
ちなみに14は神奈川、27は大阪、33は岡山、41は佐賀です。

つづく

by makimaki59 | 2009-10-06 17:42 | セーリング | Comments(0)

新潟国体セーリング競技-①

ときめき新潟国体セーリング競技は9月30日から10月5日まで日程で
新潟県北蒲原郡聖籠町の網代浜を会場に熱戦が繰り広げられました。
期間中、雨にもたたられましたが、総じて風に恵まれレースも順調に進み
ほとんどの艇種で予定されていた6レースをこなすことができました。

開会式
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会場近くの小学校体育館で行われた開会式
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石川県選手団の皆さん
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席が足りなかったの別の場所にも…
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開会の挨拶をする山崎達光日本セーリング連盟会長
旗手はMさん、歴代プロテストメンバーが勤めます。
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競技のジャッジを務めるプロテスト委員会の皆さん。
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選手宣誓
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ヨット界の発展に尽くしてこられたヨツトマンクラブの皆さんの姿も…
若い頃にルールを教えていただいたYさんをはじめ懐かしい方々ともお会いできました。

つづく

by makimaki59 | 2009-10-06 09:54 | セーリング | Comments(0)