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茶碗&ぐい呑み

花器とともに焼いたその他の作品

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抹茶茶碗
高さ7cm・径11cm・250g(左) 高さ7cm・径11.5cm・230g(右)
今回釉薬はシンプルに白萩だけを使用。
上部は弁柄で縁取りしました。

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高さ6.7cm・径12cm・240g

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赤土・透明釉を使ったぐい呑

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同じく赤土、白萩釉を使ったぐい呑
白土と赤土では、まったく違った焼き上がりになります。

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余った土で箸置きを作りました。

by makimaki59 | 2010-03-29 16:53 | 陶芸 | Comments(6)

窯出し・・・

陶芸教室では、最後となる作品の窯出しです。

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素焼きを終え釉薬を掛けた花器。
どぶつけでは無く、初の吹きつけで釉薬を掛けた作品
本焼きでどのように焼きあがるか興味深々です。

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本焼きの窯だし作業
素焼きは800度、本焼きでは1250度前後の高温で焼き上げます。
焼成時間は約12時間、焼成はご飯の炊き方と似ていて「始めちょろちょろ、中パッパ方式です。
教室では徐々に冷えるのを待って約1週間後に窯だしをしています。

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白萩と織部釉のバランスが心配でしたが、
ほぼイメージとおりに風旅好みに焼きあがりました!

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取っ手用の穴に藤蔓で持ち手を付けるか
棒状の木の枝を通すか思案中・・・・


つづく

by makimaki59 | 2010-03-29 14:59 | 陶芸 | Comments(0)

北信越ジュニアセーリング連盟の指導者会議

ヨットシーズン開幕へ向けて、きょう富山県の新湊マリーナーで
北信越のジュニアの指導者が集まり新年度の活動方針などを討議、
この中で、今年の北信越ジュニア選手権大会は6月12日(土)13日(日)の両日
長野県の諏訪湖で開催することを決定しました。

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富山国体のため整備されたハーバーには多くのクルーザーが繋留されています。

北信越水域のジュニアセーラーの育成を目的に組織したこの連盟も
早いもので、30年近い歴史を刻む伝統あるクラブに成長しました。
この間、高校総体や全日本学生選手権、国体等で活躍する
多くの選手が、巣立って行きました。

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北信越5県のジュニアの指導者の皆さん。
 
このクラブ規約は「みんな仲良く、みんな楽しく」のただ一つ。
この規約を作った故刑部侃氏の思いがいまも大切に守られています。
また大会も各県持ち回り方式で運営には、指導者、父兄を含めて
大会参加者全員があたるユニークな方式を取っています。


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レースシーズン開幕を待つ陸置きのクルーザー群。

石川県のクルーザーレースは連休明けの5月9日(日)第一回ポイントレースで幕を開けます。
スタートは金沢工業大学穴水自然学苑ハーバー、レース担当はフェアVグループの予定です。

by makimaki59 | 2010-03-28 17:43 | セーリング | Comments(2)

ミツバチも活動開始!

リタイアの後、河北潟で本格的に農業をはじめた入社同期のKさんの農園を訪ねて見ました。
広い農園で、ハウスがある畑に彼の姿がなく、隣の果樹園の方に行くと
ミツバチの巣箱の手入れをしている彼を見つけました。

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作業内容を聞くと寒くて長い冬を耐えたご褒美として
病気予防の抗生物質入りの栄養剤を巣箱に入れているとことでした。

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厳しい冬を越すのはミツバチにとっても大変なこと、数ある巣箱中には
主の女王蜂が冬を越すことが出来なかつたものもいくつかあるそうです。

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このような巣箱は統制がとれなくなり、蜂たちも攻撃的になるようです。
この対処方法として女王蜂を買って来るか、新たに女王蜂をつくらす方法があるそうですが、
北陸の地では、まだまだ気温が低いうえ、蜜を集める花も少ないために難しいようです。

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フキノトウから蜜を集めるミツバチたち。

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梅の花は朝露の残っている頃は
たくさんのミツバチがやって来るそうです。

by makimaki59 | 2010-03-15 20:31 | 河北潟の四季 | Comments(0)

山林を守る・・・炭焼き

久しぶりの青空に誘われて、金沢市郊外の炭焼小屋を訪れました。
金沢大学角間キャンパス近くの山に炭焼小屋を構えているのは、
石川県ユネスコ協会のメンバーの寺山庄真さん。
82歳の高齢にもかかわらず元気一杯!
一昨年からユネスコ青年部と力を合わせて桜の植樹を進めています。
この桜プロジェクトは金沢大学から富山県に抜ける街道を桜並木にしようと言う壮大なもの
山林の荒廃を憂いて始めた炭焼き同様、
美しい日本の原風景を残そうとする情熱と行動力には頭が下がります。

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数日前の戻り寒波で雪の残る山肌・・・
山の空気の美味しさを改めて感じさせられました。

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「炭焼体験資料館」の看板が掛けられた炭焼小屋
社会学習に小学生たちも訪れるようです。

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窯は焚口が閉ざされ焼き上がりを待つばかりです。

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炭焼小屋から長く伸びる煙突。
上手く焼きあがるまで種々の試行錯誤があったそうです。

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※鉢巻姿で餅つきを見守る寺山さん。

訪れた日は、たまたま餅つきをしてて
搗き立ての黄な粉餅やおろし餅をご馳走になってきました。
 
by makimaki59 | 2010-03-14 12:12 | 日記 | Comments(0)

陶芸教室卒業まで残り半月へ・・・・

月日の経つのは早いもの、定年後の余暇を過ごすために通い始めた
陶芸教室も3年間の期限切れで間もなく卒業です。
今日は教室でつくる最後の作品の素焼きの窯出し作業・・・何にか感慨深いものがあります。

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今回の素焼きは4月8日からの作品展を控えて作品点数も多く
すし詰め状態で窯入れしたことから焼き上がりを心配しましたが、
1つの破損もなく、全作品無事に焼き上がりました。

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教室最後の作品とあって大きめの花器を作ってみました。

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いつもは釉薬をドブ浸けするか柄杓掛けしていましたが、
初の試みとしてコンプレッサーを使い吹きつけで釉薬を掛けてみました。
使った釉薬は白萩と織部の風旅パターンです!(笑)
来週には本焼のための窯入れ、再来週には焼きあがりますが、
どのような作品に仕上がるか、興味津々です。

by makimaki59 | 2010-03-10 23:33 | 陶芸 | Comments(4)