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上高地

「海」のつぎは「山」へ
友人N氏に翌朝5時に迎えに来てもらい上高地へ出かけました。
早朝に出かけたかいあって平湯の駐車場に入ることができました。
ここからはタクシーを使い大正池へと・・・・

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大正池
下界の暑さと違い気温も20度前後と爽やかで別天地です

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大正池から見た焼岳
かすかに噴煙が見えました。

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上高地帝国ホテルから見た奥穂高岳から前穂高岳につづく稜線。
山に詳しいN氏によれば「吊尾根」というそうです。
帝国ホテルのロビーでモーニングコーヒー飲み、河童橋へと向いました。

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河童橋
11:00頃ともなれば人出も多くなってきます。
それでも連休期間中は観光バスの乗り入れが規制されているため
かなりのんびりと上高地の自然を満喫することができました。

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明神橋
いつ来ても、透きとった水の綺麗さに感動させられます!
水量も多く滔々と流れる梓川と言った感じです。
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嘉門次小屋では
泡の出る麦茶と岩魚で一服です。

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清水屋ホテル

今回の上高地行、めっぽう山に詳しいN氏のおかげで
ロバの耳やジャンダルムなど山の名前も知りました。
歩いた歩数はN氏の携帯電話の歩数計によると2万1,000歩・・・
運動不足の風旅にとっては1ヵ月分歩いた感じです!(笑)

by makimaki59 | 2010-07-20 17:48 | 野山の自然 | Comments(4)

港まつりレース

友人Nさんから写真が届きました。

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9:00
油を打ったような凪状態の和倉の海
ようやく整備なった「コッパⅡ」の初出動です!

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一路、レース艇が通過する七尾湾小口海域へ向います。

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操艇する友人N。
高校時代同じヨット部、腕前は落ちていないようです。

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港祭りに招聘していた海上自衛艦の一つ多用途支援艦「ひうち」に遭遇。
市民への試乗のようで航路を空けてお迎えしました!

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真夏の太陽が照り付け正午を過ぎても
一向に風が吹いてきません。

対岸に見えるのは立山連峰。
14:00 いまだレース艇の姿が見えません。

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15:00 ようやくトップ集団のスピンランを確認!
風も次第に強まってきたことから、
最終フィニッシュを確認せずにハーバーバックすることにしました。
帰りは、風旅の操艇です。

by makimaki59 | 2010-07-20 09:11 | セーリング | Comments(3)

港まつりヨットレース

「海の日」を記念して18日、第37回七尾港まつりヨットレースが開かれ
Aクラスでは①アナコンダ②ビックベアーの石川県勢が、3位には富山のワンダーが入りました。
その他の成績は④U&U⑤レインボー⑥翔龍Jrと
ほぼポイントレースでお馴染みの石川県勢が上位入賞を占めました。



今回の港まつりヨットレースは4年に一度の富山県の新湊マリーナー(海竜マリーナー)のスタートし
七尾港にフィニッシュする29マイル(約47キロ)のロングコース。Bクラスが8:30、Aクラスが9:00にスタート。
午前中は殆ど風がなく微風と戦い、忍耐のレース展開となりました。
この模様をプロテストを兼ねて観戦しようと午前中に「コッパーⅡ」を七尾湾口、小口沖合いに出し
14:30過ぎまで待てどもレース艇群は遥か彼方・・・・!
この後、風が吹きだした各艇スピーンランに変えたことを確認してハーバーバックしました。
この模様を写真でお伝えしたいところですが、
残念ながらカメラが故障、いろいろと手を尽くして見ましたが復帰せず
修理入院させることにしました。多分、塩害でしょうね・・・・

同乗した広島の友人Nさんの写真が手に入れば後日アップします。

by makimaki59 | 2010-07-20 06:33 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット大会-⑥

2日目、レース海面に出たもの一向に風が吹かず
最終レース予告信号のタイムリミットを迎えとしたその時
ようやく、そよそよと風が吹き出しました。

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L旗を掲げレース準備に入る本部船

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12:26 微風の中、スタートするスナイプ級

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これより先12:21にスターとした470級のフリーの帆走。

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風向をチェックするスキッパー。

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傾斜角度を大きくして抵抗を少なくして帆走する艇。
スナイプ級の微風時の走らせ方です。

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最終6レースも金大勢がトップ独占のようです。

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スタートからしばらくは風があったものの、途中でまた無風状態に・・・・
我慢比べですが、このような時には、次に吹いてくる風と風向を敏感につかんだ方が勝利者となります。

北陸地区国立大学ヨット大会の模様をお伝えしてきましたが、これで了とします。
北陸水域のレベルアップを目指し、各校の更なる研鑽を祈ります!

 
by makimaki59 | 2010-07-09 11:15 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット大会-⑤

レース2日目・・・風待ち!

朝8時、雨はようやく上がったものの風が無く
陸上本部に回答旗を上げて、全てのレース艇は陸上待機です。

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金沢大学艇庫前に待機するレース艇
その前の海面で練習する七尾高校ボート部の皆さん!
ヨットと違い、風も波も無い海象はボートの練習には最適のようです。

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レース海面の状況

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レース海面の様子を調べに行っていた運営艇がハーバーバックしてきました。
少し風が吹き出してきたようです。

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各艇ようやくレース海面にたどり着いたものの依然として
風が弱い上に風向が定まらず待機状態がつづきます。

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金沢工業大学のサポート艇
艇を操縦するのは同大監督でジャッジ仲間のM氏。

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風待ちする金大スナイプ艇
サングラスが決まっていますョ~!

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いつ吹いてくの分からない風を待つのもヨット競技
忍耐力が養われます。

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金大のサポート艇。
羽咋工業高校監督のI氏(右側)も金大OBとあって
今日は後輩の応援に顔を見せています。

つづく

by makimaki59 | 2010-07-07 22:04 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット大会-④

レース初日

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470級第3レース。
トップの3529艇(矢田友美・渡辺李香組)を追う同じく金大の(生川裕馬・前智末組)

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レース委員会のサポート艇。

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スナイプ級のトップ集団のフリーの帆走。
28122艇金大 (川畑泰之・前田彩花組)を追う、
富山大の29063艇(河内純子・牧野公祐組)と29049艇(山中かおり・吉川慧組)

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オールドセーラーにとっては、このスナイプ級とA級ディンギーは懐かしの艇種!
観音開き走法いいですネ~!
最近の学連の傾向として470級よりスナイプ乗りを希望する
学生が増えてきているそうです。


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メーンハリヤードにトラブルがあり、これを修理するために、
艇を一度、「沈」させたうえ、補修してレース参加しようとする矢田友美・渡辺李香組。
故障すれば、すぐにリタイアしてハーバーバックするセーラーが多い中、
それをせずに海上でなおしレースに参加しようとする2人の「潮気」は見習いたいものです!

by makimaki59 | 2010-07-06 10:15 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット大会-③

レース初日

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本部船にはスタート5分前を告げる470級クラス旗と
4分前を告げる準備信号旗の国際信号旗のP旗が掲げられています。
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スターボードタックでスタートする470級先航艇
このまま着いていっても勝負にならないと判断しポートタックに方向転換する4254艇(富大)

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先行艇群も後続艇を押さえるためと右海面有利と見てポートタックに方向転換です。

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富大4254艇(青柳宏紀・中野誠也組)と同じく富大4225艇(西本祥子・下田哲大組)のスピーンラン。

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トップ艇を追撃する470級集団。
左から同4254艇、同4225艇、3322艇富大(戸谷佳純・脇本考俊組)
3638艇金大(生川裕馬・前智末組)、3893艇金大(勝山大輔・囲将司組)
つづく

by makimaki59 | 2010-07-05 10:35 | セーリング | Comments(0)

北陸地区国立大学ヨット大会-②

レース初日は5レースが行われましたが、
天気予報とおり11時過ぎから雨が降り出し
悪コンディションのなかでのレース展開となりました。

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サイドマークの2マークの設置してある能登島大橋方面に向う470級艇群。

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スナイプ級のスタート時のトップ集団
タッキング(方向転回)を図るために後続艇の位置を確認する
スキッパーやクルーの表情がわかります。

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右から2艇目の764号艇はスナイプ級で優勝した鷲山将規・吉岡正貴組(金大)の走り。
トップクラスの乗員の位置、ブームの位置、セールの形状を参考にすれば上達の早道、
練習時にカメラやビデオカメラの活用を考えて見ましょう!

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規則42条の違法走法がないか監視するプロテストボート。

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470級のトップを走る矢田友美・渡辺李香組(金大)
インカレ全国大会でも活躍した矢田さんは大学院に進み団体戦には参加できませんが
常に安定した走りを見せ実力のほどを見せつけていました。
つづく

by makimaki59 | 2010-07-04 22:14 | セーリング | Comments(1)

金沢大学ヨット部が総合優勝! ①

アクセス数20万件を越えました。
ご覧いただいている皆々様に感謝申し上げます!


第62回北陸地区国立大学体育大会のヨット競技が
3日4日の両日、七尾湾を競技海域として開かれ、金沢大学ヨット部が
470級、スナイプ級の両種目とも制覇して総合優勝を飾りました。

レース初日

大会には金沢大学、富山大学、福井大学のほか私大の金沢工業大学
ヨット部がオープン参加して日頃の練習の成果を競いました。

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レース海面に向う選手たちに声援を送る各大学のヨット部員たち。

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各大学、男子部員より女子部部員のパワーの方が勝っているようです!

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ポイントレースお馴染みの 「レィンボー」が本部船をつとめます。

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10:30 小雨をついて470級からレース開始です。

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第2マークを1・2・3で回航する金沢大学艇、これを追う富山大学艇。

つづく

by makimaki59 | 2010-07-04 19:36 | セーリング | Comments(0)

森山小学校で出前授業。

ユネスコ青年部による今年度2回目の出前授業先は金沢市立森山小学校です。

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金沢の観光スポットの一つになっている東山茶屋街からほど近い
森山地区はかっては金箔職人などが住む職人の町でもあり
この小学校からは、漆芸(蒔絵)で人間国宝の大場松魚氏
先ほど引退した元大関の出島関(現大鳴門親方)を輩出しています。

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ユネスコ・スクールに認定された森山小学校では
朝の全体集会の時間の一部を割いていただいての出前授業です。
この学校でのユネスコスクールとしての取り組みは
金沢の伝統工芸を主テーマに学年別に金箔や加賀友禅、和菓子作りなどを体験することで
ESD教育(持続可能な開発に関する教育)を推進しているようです。

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竹中澄江校長
約束の時間より早く学校に着いた風旅も校門前で山本教頭や竹中校長と
子ども達の登校を朝の挨拶でむかえましたが、全校児童から元気な挨拶が返ってくるのに感動!
また、全ての児童の名前を覚えているようで、「良く覚えられますね」と質問すると,
「これが職業ですから・・・・」の返事に頭の下がる思いと、ここで学ぶ子どもたちの幸せを感じました。

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今回は初の全体集会で授業で時間も15分間と限られていることから
前回の小野木大、牧野美奈子、長谷川栞に加えて
佐原康介(こうすけ)、國岡昭吾の5名が対応します。

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映像を使い授業は進められます。

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クイズも入れながら児童たちにも参加してもらいました。

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世界には貧しくて学校にも行けない子どもたちや
学校に行くことが出来てもノートや鉛筆などの文房具類を買えない子たちが
沢山いることを寸劇で演じ、ユネスコ世界寺子屋運動への協力を呼びかけました。

by makimaki59 | 2010-07-01 20:50 | ユネスコ | Comments(0)