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「海王丸」 金沢港に寄港 ④

海王丸のライトアップ

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by makimaki59 | 2010-10-25 17:26 | セーリング | Comments(2)

「海王丸」 金沢港に寄港 ③

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36枚のセールが全て張りおわりました。

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同じ埠頭に巡視船「はくさん」が・・・

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ハイテク船とローテク船のツーショットです。

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対岸の五郎島側からみた海王丸

by makimaki59 | 2010-10-25 17:17 | セーリング | Comments(0)

ユネスコ青年部のフォーラム

「海王丸」金沢港に寄港は1回お休みです!


ユネスコ青年部のフォーラム

この夏、ベトナム&カンボジアの寺子屋を訪問した第12回石川県ユネスコ協会青年部の
スタディ・ツアーの報告会を兼ねたフォーラムが24日金沢で開催されました。

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今回は若者の街“タテマチ”でのフォーラム開催です。

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タテマチ入り口より約200m
こんなところに「タテマチ大学」ができたとは知りませんでした。
会場費は無料、いろいろな講座が開かれているようです!

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フォーラムにはスタディ・ツアーのOBや大学関係者、
それにフリーの聴講者も参加してくれました。

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フォーラムは両国の教育・経済・歴史等を柱に据えて
パワーポイントで写真やビデオ映像を織り交ぜながら進められました。

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現地の寺子屋では日本語や英語の学習をとおしての子ども達との交流、
また、現地学生との交流、それに遺跡修復現場、地雷処理現場なども訪れ
「百聞は一見にしかず」・・・多くのことを学んだようです。

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「最近の若者は内向きになり海外に出たがらない」との調査結果がありますが、
このスタディ・ツアーに関しては定員オーバーに・・・
苦肉の索として事前面接を行い、ようやく15名に絞ったそうです。
いつも感じることですが、出発前の学生の表情と帰国後の表情の違いです。
カルチャショックを受けて一回り二回りも人間が大きくなった感じです。
・異文化理解を深めるためにも若者たちには先進国のみならず
発展の途にある国々を訪れて大いに見聞を広めて欲しいものです。

by makimaki59 | 2010-10-24 19:49 | ユネスコ | Comments(0)

「海王丸」 金沢港に寄港  ②

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今回の航海には実習生100余名が乗り組んでいます。
準備体操を終え総帆展帆開始、5分前に各持ち場のマスト下に集合します。

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多くの観客が固唾を飲んで開始を見守ります。

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13:00 ホィスル一声で登檣開始です!

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帆桁(ヤード)に取り付く実習生たち

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船首側1番マスト(フォアーマスト)の実習生
作業は靴は履かず素足で行われます。

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船首、バウスプリットで作業する実習生。
三角帆(ジブセール)を張る準備です。

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総帆数36枚が次ぎ次に展開されてゆきます。

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西よりの風3~5m
見事な総帆展帆です・・・やはり帆船はなぜか男の浪漫を感じさせてくれます。

つづく

by makimaki59 | 2010-10-23 21:22 | セーリング | Comments(0)

「海王丸」 金沢港に寄港

「海王丸」が開港40周年を記念して金沢港に入港しました。
帆船の金沢港入港は1987年(昭和62年)の「日本丸」以来2回目、23年振りのことです。
きょうは、13:00から総帆展帆(セールドリル)があると知り、
昼食もそこそこに接岸している金沢港無量寺埠頭へと出かけました。

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海の貴婦人と呼ばれる「海王丸」
太平洋の白鳥の愛称を持つ「日本丸」との姉妹船。
総トン数2,556t ・全長110.09m・全幅13.8m
・航海速力12.95ノット

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船首像の「紺青」
横笛を吹く女性像です。

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4檣(4本マスト)バーク型の帆船
マストからは多くの繋索ロープ類が走ります。

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繋留ロープには、ネズミ返しの仕掛けが・・・

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両舷灯:左舷側(ポートサイド)は紅色灯です。

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救命ボート

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船尾灯(スタンライト)は白色灯です。

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船尾側からみた海王丸
総帆展帆(セールドリル)開始の15分前、甲板上では動きが出始めた感じです。


つづ

by makimaki59 | 2010-10-23 16:30 | セーリング | Comments(0)

上高地 紅葉を求めて ⑤

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河童橋まで、残り15分・・・
万歩計も2万歩を越え、さすがに汗ばんで薄手のウインドブレーカーを脱ぎました。

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梓川右岸、河童橋方向から見た穂高連峰

午後からは雲も出てきて、やはり早朝に上高地入りしたのが正解でした。
友人N.Kは、12日~14日の2泊3日の行程で凅沢、乗鞍をめぐり
下山してきたばかりなのに再度、上高地に付き合ってくれました。
感謝するとともに、彼のバイタリティーに圧倒されます。
 
翌日、友は「再会」を約して広島に帰ってゆきましたが
、改めて“友情”の絆を感じた上高地行でした。(了) 

by makimaki59 | 2010-10-20 13:55 | 野山の自然 | Comments(0)

上高地 紅葉を求めて ④

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梓川右岸から見た「焼岳」(2445m)

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木道の多い梓川右岸コースは
森も深く変化に富んでいることから人気のようです。

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明神池から河童橋まで70分
左岸より時間的には左岸道よりは20分多くかかりますが
下りとあって余り苦にはなりません。

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ダケカンバ(岳樺)の黄葉
山のベテランで博学のN.Kによると樹皮が白樺より赤みがあるそうです。

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木道の傍を流れる梓川。
マイナスイオンが、いっぱい身も心も癒されます!


つづく

by makimaki59 | 2010-10-18 22:50 | 野山の自然 | Comments(0)

上高地 紅葉を求めて ③

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河童橋から梓川左岸道を通り明神へ
およそ50分の歩きです。

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一葉に緑、黄色、赤あり。
不思議な紅葉の仕方?

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この木の名前は知らないが、
葉の形を見るとカエデ系・・・

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明神橋
展望が広がるこのあたりは梓川の中でも好きな風景です。
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明神池へ立ち寄り、
今回は混雑していた嘉門次小屋での岩魚の
塩焼きをを食べるのあきらめ
今度は梓川右岸を通りUターンです。
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途中、猿との遭遇です。
カメラを向けるとポーズをつけてくれました。
周りには群れの姿は見えず
はぐれ猿のようです・・・雄猿はある年月を過ぎると群れを出て修行に・・・
この猿はまだ若そう、ボス猿を目指して頑張って欲しいものです!(笑)
遭遇といえば、奥飛騨の熊牧場付近で道路を渡ろうとするニホンカモシカに出会いました。
このカモシカ、道路脇に立ち止まり左右の安全を確かめていました。
マナーのよさに思わず微笑んでしまいました。写真に撮れず残念!


つづく

by makimaki59 | 2010-10-18 22:38 | 野山の自然 | Comments(0)

上高地 紅葉を求めて ②

上高地は紅く色づくナナカマドやカエデ類は少ないようで
殆どがブナ類のためか「紅葉を求めて」とはならず、
タイトルは「黄葉を求めて」がふさわしいようです・・・・

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河童橋付近からみた六百山

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ここには一部紅葉が見られました。

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黄色く色づいたダケカンバ

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梓川の澄みきった流れに心を癒されます。
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北アルプスや上高地の魅力を世界に発信した
イギリス人宣教師ウォルター・ウェストン(1868-1912)の顕彰碑

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マガモ♂のお出迎えです。
随分と人になれているようです。

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小梨平キャンプ場
河童橋から上流へ5分・・・梓川の流れを見ながら昼食をとりました。
 
つづく

by makimaki59 | 2010-10-18 08:58 | 野山の自然 | Comments(0)

上高地 紅葉を求めて ①

初夏に上高地に出かけた折、秋にもう一度訪れようとの約束が実現。
広島からやってきた友人Kとその妹、それに家内の4名で
秋の深まりを見せる上高地を散策してきました。

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午前6時、自宅に迎えに来てくれたKの車に乗り込み、いざ出発!
途中、小雨もぱらついていましたが、
上高地に入る頃には青空が広がってきました。

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平湯の駐車場に車をとめ
タクシーで大正池へ料金は4,000円也です。
安房トンネルが無料になり通行料750円は得した感じです。

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大正池から河童橋方向に散策開始です。

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途中、女性陣のリクエストで帝国ホテルでティータイム。
コーヒー1000円、ケーキセット1500円
女性陣はもちろんケーキ付きです・・・。

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一息入れて河童橋経由明神池方面へと向います。

つづく

by makimaki59 | 2010-10-17 18:42 | 野山の自然 | Comments(0)