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被災地を訪れて ③

第二次避難地の受け皿の一つとなっている大崎市の鳴子温泉へ
避難した南三陸の人たちが、地元の河北新報の新聞紙で作った手提げバックをいただきました。
これらの絵柄は東日本大震災を伝える写真や記事です。
これら内職を斡旋したのは震災後に立ち上げたボランテイア団体「海の手山の手ネットワーク」です。
1個100円で買い取ることで、わずかながら被災者に元気を取り戻して欲しいと考えたことと、
東京での出張販売の際にレジ袋と使用し、震災に対しての関心を持ち続けてもらう効果も期待しているようです。

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海の手山の手ネットワークは大崎市岩出山の農家ら4人が設立。
その一人「よっちゃん農場のどたばた日記」には、設立の動機について、このように記しています。

我々内陸部も地震による被害を受けました。
それでも生きて行く為に「自身の復興」を考えなければなりません。
そして、「復興」ってなんだ?
ずっと考え続けてきました。
それは経済復興が、やっぱり一番。
 自分の復興が、地域の復興に。
地域の復興が宮城の復興に。
宮城の復興が東北の復興に。
東北の復興が日本の再生に。
そうつながっていくんじゃないかと考えました。
 
宮城の復興を考えた時に、まだ資源が残った「山の手」の我々はなんとか出来る。
けれど、身体しか残らなかった沿岸部「海の手」はなんにもない。
山の手だけ、今の復興需要にのっかっても、宮城まるごと復興でニッコリ。とはいかない。
だから一緒に。
そう思いました。
「海の手」と「山の手」。
失ったものも大きかったけれど、まだ「手があるじゃないか!」
その手をつなぎ、フルに使った商品を共に発信して行く。
それが
海の手山の手ネットワークの活動です!

by makimaki59 | 2011-06-29 00:09 | 日記 | Comments(0)

被災地を訪問 ②

滑走路に津波が押し寄せ、車や小型飛行機が流されてゆく
ショッキングな映像が、いまも焼きついている仙台空港周辺です。

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この辺は田圃地帯でい今頃は美しい緑の絨毯が広がっているのに・・・
ヘドロに覆われた無残な姿をみせています。

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名取方面に車を走らせます。

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この一帯はまだ手付かずようで、
あちこちに流された家屋や車が散乱しています。

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津波が溯上して周辺に大きな被害をもたらした名取川

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被災地のあちこちには瓦礫の山ができています。
これらの処理も大変・・・文字とおり問題山積です。

つづく

by makimaki59 | 2011-06-28 23:57 | 日記 | Comments(0)

被災地を訪問 ①

3泊4日で娘のいる宮城県を訪問しました。
大震災で長く停電、断水に遭った娘は、震災後は度々、車を飛ばして帰省を
繰り返していましたが、ここのところいろいろと多忙なようなので
逆に娘の住んでいるところの様子を見に出かけました。

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被災者無料で混雑する高速道:仙台市付近

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自衛隊車両によく出会います。

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災害派遣の幕を張った自衛隊大型車両
積んでいる重機車両を見るにつけ今回の大震災での自衛隊員の活躍に頭が下がります。


つづく

by makimaki59 | 2011-06-28 23:04 | 日記 | Comments(2)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ⑥

フォト編

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新潟県立海洋高のクラブフラッグ

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今回は参加2艇を牽引してきたようです。

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石川県立羽咋工業高のヨット部のシャツ。
右側のデザインは同校スピンネーカー・カラーを表しています。

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父兄も負けずにお揃いのシャツを制作
今大会に間に合わせたそうです・・・力が入りますネ!

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戦い終えて記念写真:富山高専ヨット部の皆さん

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こちらは部員数も増え、着実に力をつけてきている富山県立新湊高ヨット部の皆さん。

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シーマンシップの基礎精神は、まずは「礼」
応援に来てくれた父兄たちにもしっかりと感謝の挨拶です~♪

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戦い終えて静けさを取り戻した三国ヨットハーバー
2日間、本部艇を勤めてくれた「面喰鳥」・・・ご苦労さまです。

by makimaki59 | 2011-06-21 17:10 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー⑤

表彰式

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各種目の優勝カップ

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戦い終えて表彰式と閉会式が執り行われます。

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各種目の成績は下記のとおり
FJ級男子デュエット優勝 羽咋工 2位富山高専 3位新湊
同女子 優勝 羽咋工 2位新湊 3位富山高専 

FJ級男子ソロ 優勝  山本優志・松村祥太・瀧谷竜也・九谷昌宏組(羽咋工) 
2位  奥村太一・上井大槻・大平晃弘・八島大和組(羽咋工)
 3位  山岸聖弥・油谷優仁組(富山高専)


男子シーホッパーSR級 優勝 赤塚健吾・松本勝也(羽咋工)
2位 五十嵐拓哉(三国) 3位 村井大航(高岡)

女子シーホッパーSR級 優勝 法橋美樹・西村帆乃花
2位 花島瑞紀(羽咋工) 3位 山下美優・伊藤真実(小浜水産)


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レース講評する佐々木光夫プロテスト委員長

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全競技種目を制覇した羽咋工業高校ヨット部の皆さん。
全種目制覇は4年振り6回目での快挙です。

次回は最終回フォト編です。

by makimaki59 | 2011-06-20 20:54 | セーリング | Comments(2)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー④

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最終第5レース:3マークに向うFJ艇と
スタート後、第1上マークに向うシーホッパーSR艇

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最終レーストップ艇を追う男子FJ1574号艇(羽咋工)と女子1143号艇(新湊)

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第3マーク、フィニッシューラインに向う
男子1724艇(富山高専)、男子801艇(羽咋工)、女子800艇(羽咋工)、男子1144艇(新湊)

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男子シーホッパーSR級のトツプを走る12079艇(羽咋工)と女子トップの11554艇(羽咋工)
これを追尾する男子10160艇(高岡)、同13041艇(高岡工芸)、同13083艇(富山工)


つづく

by makimaki59 | 2011-06-20 17:51 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ③

レース2日目

初日に4レースを行いました。
しかし、4レースの途中に風が落ちてコース短縮をしたものの
タイムリミットにかかる艇が多くでてしまいました。
今大会は全5レースを消化でき、結果的には捨てレースができたことから
DNFになった艇の被害は最小限に押さえることができましたが・・・

改めて自然相手の競技の難しさを感じました。

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2日目は1レースのみ・・・シーホッパーSRに指示を与える羽咋工業高のサポート・ボート

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レース委員長を務めるのは福井県連の鈴木則之さん(中央)
北信越ジュニア大会のレース委員長も務めてもらっています。
的確なレース運営に感謝です!

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シーホッパーSR、最終レースはゼネラルリコールで
スタートのやり直しとなったことから第3マーク付近で
FJ級とミートしレース海面が混雑しています。

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最終第5レース、第3マークをトップ回航する
羽咋工業高校1669艇(山本優志・松村祥太・蔵谷劉也、九谷昌宏組)
1669艇は男子FJ級で全レース1位でフィニッシューし完全優勝を飾りました。

つづく

by makimaki59 | 2011-06-20 15:47 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー②

今大会にはFJクラスには富山高専・新湊・羽咋工業・三国の各高校から男女合わせて20艇。
シングルハンドのシーホッパーSRクラスには17艇が参加、
日頃の練習の成果と高校総体全国大会出場権獲得を争いました。

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FJ級第1レース 第1マークから第2マークに向うトップ集団。
先頭2艇は羽咋工業の男子1669艇と女子716艇。

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ブルーのスピンネーカーは富山高専、赤白青は新湊高校。
射北中学校でヨット部をつくった富山勢は着実に力をつけてきています。
北信越水域のレベルアップのためにも楽しみなことです!

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福井のクルーザーの先駆けクラスの“面食鳥”が本部艇です。
布川艇長とは30年?振りに顔をあわせました。
舳倉島レースなどに参加していた頃はお互い若かったのでが・・・

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スタートして風上の第1マークに向うシーホッパーSR級の集団。

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第1レース、先行する富山高専1724艇を追尾する羽咋工業高の3艇
この位置から、各艇のスピンネーカー、ジブセール、メーンセールのバランス。
クルー、スキッパーの座り位置が良くわかります。

by makimaki59 | 2011-06-19 21:18 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー①

高校総体全国大会への出場権をかけて福井県坂井市の三国ハーバーで
第36回北信越高等学校ヨット競技大会が17日~19日の日程で開かれました。
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18日レース初日 8:30AM レース海面に向う各艇。

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防波堤突堤では各校の応援合戦です!

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この春、久方ぶりに更新された石川県の救助艇。

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NHKの朝ドラのワンシーン?
新潟県立海洋高校の応援です。

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羽咋工業のFJのスピーンラン。

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こちらは羽咋工業高校のヨット部員の応援
怪我をして松葉杖の1年生は、防波堤下からの声援です。

つづく

by makimaki59 | 2011-06-19 19:27 | セーリング | Comments(2)

夕暮れの防波堤

北陸地方の入梅はまだ先のようですが、海は夏色へ・・・

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河北潟放水路の西防波堤には夕刻には三々五々釣りマニアが集まってきます。

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仕掛けを見るとアジや黒鯛ねらいのようです。

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海の色は夏色へ・・・・

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海側から河北潟方面を望む
手前から放水路水門、その奥はサンセットブリッジ
向って左側には風車と風車への落雷を防ぐための“誘雷塔”です。

by makimaki59 | 2011-06-15 08:41 | 日本海の景色 | Comments(0)