<  2012年 02月   >
  • ルールのお勉強!
    [ 2012-02-19 22:31 ]
  • 多文化共生・・・・
    [ 2012-02-06 10:38 ]
  • 再び大雪
    [ 2012-02-04 09:59 ]
ルールのお勉強!
シーズン開幕までにしっかりとヨット競技のルールを勉強しようと
19日午前9時から金沢工業大学の教室を借りて
(財)日本セーリング協会ルール委員会主催の講習会が開かれました。

最低気温がマイナスを記録する寒い日となりましたが
北陸水域のセーリング競技の指導者や選手たちおよそ100名が参加しました。

大教室も満杯状態です。

そろいの黒のスーツ着込み参加する
金沢大学ヨット部員

講師は石川雅之氏(JSAFルール委員)
金沢大学ヨット部のOBです。
赤のHH(へりーハンセン)のお揃いのジャケットは
金沢医科大学ヨット部の皆さん

講習会は午後5時近くまQ&Aを含めみっちりと勉強しました。

今年の夏、和倉温泉で全国高校総体ヨット競技の開催が決まっているなど
多忙な年となりそうそうですが、これを機に北陸水域の更なる競技力アップに
繋がることを願いたいものです。

by makimaki59 | 2012-02-19 22:31 | セーリング | Trackback | Comments(2)
多文化共生・・・・
国際交流を進めるには相互理解や相互交流が大切です。
その際、相手の異なる習慣や文化を理解すことが大切なことの一つです。
昨日、この多文化共生をテーマにしたシンポジウムが
内灘町役場1階の町民ホールで開催されたので参加してみました。

多文化共生についてグロ-バルなイメージを持つて参加しましたが、
今回はもっとローカルな地域のおける、地域に住む外国の人々と
いかに付き合ってゆくか、身近なところでの多文化共生がテーマでした。

石川県国際交流課と内灘町教育委員会の共催で開催されたシンポジウム
挨拶する西尾雄次内灘町教育長

「多文化共生の意味」をテーマに阿部一郎氏
「やさしい日本語」について日本語講師の今井武氏の講演がありました。

ゲストスピーカとして4人家族で
現在、金沢大学大学院で法律を学ぶ台湾出身の
張さんが、これまでの日本での暮らしで苦労した点などを話しました。

休憩タイムには内灘在住のボリビアの方が
アンデスの弦楽器チャランゴという珍しい楽器を演奏してくれました。 

この後、班分けされた各グループが、
グループ内の外国人の悩み事などを聞き
いかにすればより良い関係が築けるかを考えてみました。

9グループの発表
まずはいろいろな機会をとおして相互交流の大切さをアピールしました。
ところで内灘町にはおよそ200人、石川県内には1万200人
日本全体では全人口の1%余、およそ200万人の外国の方が住んでいるそうです。
少子化が進むわが国にあって今後さらに
地域での多文化共生が重要な意味を持ちそうです。

by makimaki59 | 2012-02-06 10:38 | ユネスコ | Trackback | Comments(0)
再び大雪
きょうは立春。暦の上ではいよいよ“春立ちぬ”なのですが
朝起きて見ると前回の積雪に負けないくらいの大雪に驚きました。
天気予報では寒波の峠もこえて、ここしばらくは雪も小康状態だとおもっていたのに・・・
風が弱かった分、海岸線側に多く積もった感じです。

お隣の町内はすっきり除雪!
それに比べて内の町内は・・・除雪車の時間切れ?

雪に埋もれた駐車場
一晩に25~30センチ積もった感じです。

レストランmakimaki59の屋根雪

屋根雪を見ると今冬、最高の積雪では。
by makimaki59 | 2012-02-04 09:59 | 日記 | Trackback | Comments(1)