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ルールのお勉強会!

ヨットシーズン開幕前に恒例のセーリング競技の
ルールを勉強する講習会が20日(土)10:00から金沢工業大学の大教室で開かれました。
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ルール講習会が開かれた23号館

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幾つもの校舎があり迷いましたが
入り口には張り紙が貼られ、
金工大ヨット部員が案内にたってくれていました。

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講習会には福井県立三国高校・石川県立羽咋工業高校・日本航空高校石川・
富山大学・金沢大学・金沢工業大学・金沢医科大学のヨット部員と指導者
それに北陸3県のジャッジやスポーツ指導員ら約130名が参加しました。

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受付業務を手伝ってくれた
金沢工業大学の女子部員の皆さん!

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「インフルエンザ警報」が発令されているとあって
マスク姿の受講者が、目立ちます。

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講師はJSAFルール委員会普及小委員会の石川雅之委員長です。

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選手強化に当たっているリーダーの皆さん(石川県連)

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基本原則から42条の違法な推進方法の解説など
午後4時過ぎまでみっちりと勉強しました。
この中でルール上、許されるセーリングテクニックの範疇については
選手たちにとって大変、参考になったようです。

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金沢大学ヨット部の皆さん
「講義を受ける時にはきちっとした服装を!」
ということなのでしょね・・・
スーツにネクタイ姿、「礼を尽くす」意味からして立派ですね。

by makimaki59 | 2016-02-21 08:18 | セーリング | Comments(0)

冬に逆戻り・・・

春一番が吹き、もう雪とは〝おさらば”と思っていたのですが・・・

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2月12日 鶴来へ 2月とも思えない雲一つない快晴に恵まれ
春近しと、心もウキウキ喜んでいたのですが、
冬将軍の再来です!
 
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2月15日 夕刻から小雪が舞い始めました。

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2月16日 朝、積雪は40センチ以上ありそうです。

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車にも、たっぷりの雪
金沢の積雪は10センチ前後ということですが
今回は海辺に多くの雪が降ったようです。

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暖かくなったり寒くなったり・・・
これだけ寒暖の差が、激しいと身体にこたえます。
インフルエンザも流行っているようです。
なんとなく体調が不良ですが、何とか乗り越えたいものです。

by makimaki59 | 2016-02-17 16:58 | 日記 | Comments(2)

夕暮れの空

昨日の夕暮れの空
刻々と変化して行く雲を眺めていました。

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内灘方向から金沢港東防波堤を望む

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内灘の風車

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雲間から差し込む陽光・・・神々しいですね。

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春分も過ぎ、次第に日の入りが遅く感じるこの頃です。

by makimaki59 | 2016-02-11 09:13 | 河北潟の四季 | Comments(0)

北帰行はじまる?

気温5~6度、あまり暖かくありませんが、青空に誘われて
河北潟周辺をドライブしてきました。

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河北潟のあちこちは鴨類が羽を休めています。
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県内の冬鳥の楽園の一つと言われる
河北潟には多くの渡り鳥がやってきています。

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今冬は、あまり見かけなかった小白鳥の群れにも出会いました。
暖冬の影響で、例年より早く白鳥たちの北帰行がはじまったのでしょうか・・?

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落ち穂をついばみ羽を休める白鳥

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周辺にはおよそ60羽の白鳥。
いくつかのグループの集団のようです。
ここで少し疲れを癒し、次の目的地は能登の邑知潟か七尾湾へ?
それとも、一気に富山、新潟方面に向かうのでしょうか、
想像に胸をふくらます楽しいひと時でした。

by makimaki59 | 2016-02-07 16:58 | 河北潟の四季 | Comments(0)

北信越ジュニアヨット大会のトロフィ

写真関係のCDの整理をしていたところ懐かしい優勝カップの写真が出てきました。
このカップは北信越ジュニアヨット選手権大会の
OP級Aクラス優勝者のために創ったカップです。
当時のおおくの大会は予算の関係から優勝者や入賞者にはトロフィーか盾だったところを
北信越のジュニアセーラーの競技大会とあって
奮発して金沢の「旗屋」に注文したことを懐かしく思い出しました。

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昨年で33回を数えた大会カップですが、
大切に保管してくれいるのでしょうね・・・新品に近い感じもします。


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データを見ると第1回開催が1983年(昭和58年)優勝者は刑部知周6年)石川ジュニアヨットクラブでした。
2回3回優勝者はその妹の明希(5~6年生)が大活躍!二人の愛艇だった
三井さん(金工大)製作の木製のOP艇「ノースベア」1~2号艇も注目されました。
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次いで4回優勝者は多田千佳(中1)5回は能登大樹(小5)6回~8回は多田知代さんが3連覇を果たします
この頃の石川ジュニアヨットクラブは選手層もあつく全国大会でも活躍する選手を多く、思い出多い時代でした。
9回以降は石川時代に終止符を打ち、福井jrの松井兄妹の活躍をはじめ
その奪還を果たした能登大樹・・・などなど、
選手はもとより、その時代時代の指導者の頑張る姿も思い浮かんできます。
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20回大会以降では富山Jrの黒嵜恒平(小6~中3)が大会史上最高の4連覇を果たしています。

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少子化の影響か、一部のスポーツを除いて選手層が
大変薄くなってきているそうです。ジュニアヨットの世界も同じで
全国大会参加者が200名近くあった昭50年~60年代と比べるとほぼ半減・・・
その中にあって、富山県射水市の射北中学にヨット部ができて北信越水域のジュニアヨット活性化への
柱、原動力になってくれていることは嬉しいことです。
このほか、大学ヨット部の部員数も金沢大学、富山大学では、ともに50名を越えていると聞く
また、金沢工業大学、金沢医科大学の部員数も増加傾向にあり
これらを梃子にして、この水域のジュニアから大学・成人セーラーの
基礎力の向上、技術力アップを図り更なる飛躍を望みたいものです。


 
by makimaki59 | 2016-02-05 14:15 | セーリング | Comments(0)