<   2017年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

北信越高校総体ー滝港マリーナ ⑦

フォト編 その2

d0043602_08352686.jpg
d0043602_08382116.jpg



d0043602_08433845.jpg

d0043602_08534305.jpg

d0043602_08583053.jpg


d0043602_09010431.jpg



d0043602_09101042.jpg


今大会のプロテスト関係
RRS42条違反(推進違反)・・・2件
内訳 パンピング 1件・ロッキング 1件
抗議・審問・・・0件

選手たちは、ルールを良く守ってくれました。







by makimaki59 | 2017-06-23 15:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ⑥

フォト編

 
d0043602_21171218.jpg

12015艇 女子シングルハンダー級で優勝した川崎姫弓選手(羽咋工)
12079艇 男子シングルハンダー3位 佐藤隆威選手(日本航空高石川)


d0043602_21351891.jpg

d0043602_21374928.jpg


d0043602_21392005.jpg


d0043602_21410969.jpg
つづく






by makimaki59 | 2017-06-22 21:43 | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ⑤


レース2日目

d0043602_18222217.jpg
出艇に備えて艤装を行います


d0043602_18184772.jpg

朝の体操とミーティング


d0043602_18580382.jpg

d0043602_19082805.jpg


d0043602_19185322.jpg
d0043602_19401663.jpg
12840艇は男子シングルハンダー級で総合優勝した
岩城海聖選手(羽咋工1年)



d0043602_20005655.jpg
男子シングルハンダーで優勝した岩城選手の帆走
座り位置などに注目・・・


d0043602_04142885.jpg
13724艇
七尾東雲高校はヨット同好会として初エントリでしたが
男子シングルハンダー級で出場した
井上高輝選手(1年)が見事、総合順位2位に入りました。


つづく


by makimaki59 | 2017-06-22 04:16 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ④


レース運営の皆さん



d0043602_07262794.jpg

d0043602_07421687.jpg

d0043602_07484810.jpg



d0043602_07150216.jpg


今回のプロテストメンバー
金沢医科大ヨット部員が日替わりにサポートしてくれました。

d0043602_07575941.jpg



d0043602_08035289.jpg



d0043602_09535356.jpg


つづく


by makimaki59 | 2017-06-21 12:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ③

昼食を挟み第3レース第4レースへ・・・

d0043602_23371070.jpg
風向を見極めマークを打つ場所を指示する
レース委員会本部艇の皆さん


d0043602_14435312.jpg
選手をサポートする支援艇


d0043602_14490692.jpg

d0043602_14523161.jpg

ダブルハンズ 第4レース 上マークをトップ回航する
男子420級56096艇 川崎聖・永田魁組(羽咋工)総合順位1位
2番手は男子420級56178艇 岩本元気・円間海翔組(三国)同3位
次いで55050艇 塩谷善太・木下健太郎組(新湊)同2位
男子FJ級801艇 中山喬皓・平野拓也組 同1位


d0043602_15242904.jpg

d0043602_15295086.jpg
FJ級800艇 本間聖也・中田寛輝組 (羽咋工)総合順位2位


d0043602_15393584.jpg
 つづく










by makimaki59 | 2017-06-20 20:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ②


大会2日目 レース開始です。

9:17 ダブルハンズクラス(420級・FJ級)からレースの開始です。
午前中は2レース行われましたが、風向は北寄りの風、3m/s
微風ではありますが、まずまずのレース日和です。

d0043602_14113341.jpg
スタートしばらく経った後のダブルハンズクラス

d0043602_14265617.jpg


第1レース
下マーク3sを回航するトップ艇集団

800艇は男子FJ級2位となった羽咋工 本間・中田組


d0043602_14412007.jpg
420級56097艇 日本航空高校 田中・木村組
420級5617艇 三国高校 岩本・円間組
FJ級 1627艇 羽咋工業高校 飯井・堀川組



d0043602_15032207.jpg
第1レース フィニッシュ
トップフィニッシュは男子FJ級800艇 本間・中田組(羽咋工)
次いで男子FJ級トップの56096艇 川崎・永田組(羽咋工)
3番手は女子420級トップの高津・小作組
・・・・
羽咋工業高校の強さを初っ端から印象付けられます。

d0043602_15192599.jpg
ダブルハンズ第2レース 風下走
右から男子FJ級801艇 中山・平野組(羽咋工)総合1位
同1439艇村瀬・芳村組(新湊)総合3位、男子420級56096艇
川崎・永田組(羽咋工)総合1位 男子FJ級800艇 本間・中田組
(羽咋工)総合2位 

つづく







by makimaki59 | 2017-06-19 20:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー滝港マリーナ ①


平成29年度北信越高校総体・第42回北信越高等学校ヨット選手権大会
兼平成29年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技予選会が
6月15日から18日の3日間、石川県羽咋市の滝港マリーナを会場に開催されました。
初日の16日(金)は午後から開会式と監督・主将会議・顧問会議が開かれ
17日18日の両日は滝港沖でレースが展開されました。
大会では、男女420級、同FJ級、同シングルハンダー級の6種目で競われました。
この結果、県立羽咋工業高校が全種目を制覇して完全優勝をはたしました。
全種目の勝利したのは3年振りのことです。

d0043602_07461120.jpg


開会式
今大会には富山新湊高校、富山高等専門学校、福井三国高校、福井若狭高校
日本航空高校石川、七尾東雲高校、羽咋工業高校の7校から
100名の選手がエントリー、日頃の練習の成果を競います。

d0043602_08004397.jpg


今大会の幹事校は日本航空高等学校石川
生徒さんが制服で開会式のお手伝いをしてくれました。

d0043602_08052672.jpg



各クラスの優勝杯の返還です

d0043602_08154128.jpg


開会式の後は監督・選手会議
今大会のレース委員長の岩城宏志さんから帆走指示に関しての説明や
注意事項について説明があった後、質問を受けます。

d0043602_08252653.jpg


プロテスト委員会メンバーも会議に参加、
新しくなったルールでの注意点や質問に応じます。

d0043602_08324970.jpg


少子化のためか新潟県や長野県では高校のヨット部が廃部となり
この大会への参加は学校推薦の個人参加となりましが、
今大会ではそれもなく残念なことです。

しかし、石川県では逆に羽咋工業高校が核となり増える傾向にあります。
羽咋工業高校→日本航空高校石川→七尾東雲高校と輪が広がりを見せています。
東雲高校は同好会スタートで、まだ部にはなっていませんが、
今回、初陣にも関わらず男子シングルハンダー級で
井上高輝選手(1年)が、2位に・・・将来が、楽しみです。



つづく







by makimaki59 | 2017-06-19 09:06 | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in羽咋 その6

フォト編 ②


d0043602_09552790.jpg


d0043602_11093807.jpg



OP級Aクラス表彰式
1位 京宮雅(射北中)2位 高木智央(同)3位湊谷日菜乃(同)

d0043602_11124812.jpg



OP級Bクラス表彰式
1位生地吾紀(富山Jr)2位正見映里花(羽咋Jr)3位高野悠太(富山Jr)

d0043602_11393621.jpg



ミニシングルハンダー級
1位原穂乃歌(諏訪湖Jr)2位牧田湖夏(射北中)3位山下梨々花(射水中)


d0043602_11200493.jpg


シングルハンダー級
1位宮坂空(琵琶湖JR)2位有沢可絵良(射北中)3位明野一瑳(射北中)

d0043602_11282657.jpg
プロテスト委員長レース講評


d0043602_12410463.jpg

d0043602_12492029.jpg
全員揃って記念写真です
※クリックすれば大きくなります。

(了)


by makimaki59 | 2017-06-16 12:00 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニア選手権大会in羽咋 その5

フォト編 ①

d0043602_08435840.jpg

開会式

d0043602_08482725.jpg

石倉県連理事長

d0043602_08491129.jpg



川崎羽咋市セーリング連盟副会長

d0043602_08503055.jpg



選手宣誓 川崎光紫選手(羽咋jr)

d0043602_08534310.jpg

d0043602_08544148.jpg




選手・指導者ブリーフイング
青山レース委員長



2日目

d0043602_09134802.jpg



いざ 出陣!

d0043602_09181418.jpg


出艇を見守る父兄と指導者


d0043602_09210011.jpg



今回のジュリーメンバー
金沢医科大ヨット部1年生のマドンナたちが補助してくれました。


d0043602_09274774.jpg


つづく


by makimaki59 | 2017-06-15 20:30 | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in羽咋 その4


2日目、第2レースを終えたころから次第に風が強まり
沈艇も出始めたことから、初心者クラスのOP級Bクラスは
レース継続は無理と判断ハーバーバックさせました。 

この後、レーススタートが許されているタイムリミットぎりぎりの
13:00まで計5レースを実施しましたが、風速20ノット
10m/s近くまで吹き上がり、ジュニアにとっては厳しいレースとなりました。

d0043602_08411153.jpg

d0043602_08462920.jpg

d0043602_08580210.jpg
沈艇が続出!参加艇のほぼ2/3が沈を経験したようです。

d0043602_09023622.jpg
沈起こしもレーステクニックの一つ
日頃の練習でも訓練しておきましょう・・・

d0043602_09095595.jpg
沈起こしでもジュニアの選手と思えないほど大変頑張りました!
見ていて感動ものでした。


d0043602_09195613.jpg


 
5レースを終えハーバーバックです。
ジュニア選手にとってはきついレースでしたが、
この頑張り、経験が、自信にとつながり、次への飛躍に
つながることでしょう。

d0043602_09282718.jpg


この日はカイトボードの風のようです。

カイトボード・・・この競技もウインドサーフイング競技同様
セーリング競技の仲間です。
国際セーリング連盟(ISAF)は東京オリンピックでこのカイトボードと
大型艇のレースを新たに公開競技に加えるように国際オリンピック委員会に
提案しています。大型艇は外洋で4日間にわたって競うオフショアレース
男女1名づつの混合チームの実現を目指しています。

つづく

           


by makimaki59 | 2017-06-14 20:30 | Comments(0)