金沢:街中の秋 (1)


昨日の雨もあがり、石川県地方に青空が戻った。兼六園の雪吊の作業も、順調に進んでいるようだ。
広坂周辺の木々も徐々に色付きはじめてきた。青空にはえて美しい。
旧県庁前の辰巳用水の鯉も引越しを終えたようだ。 街は、まもなくやってくる厳しい冬に向けて動き出している。

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            兼六園広坂口:大松の雪吊り
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            桜の葉も色付きはじめる。
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            イチョウも黄色く色付く。
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            鯉のいない辰巳用水は寂しい! 来春まで我慢我慢!
# by makimaki59 | 2005-11-04 22:25 | 金沢散策 | Comments(0)

『珪藻土ドーム」の内部


姉妹ブログに何度か取り上げた金沢21世紀美術館庭園内に造られていた「珪藻土ドーム」
このほど完成して内部に入れるようになっていた。
明かりとりの窓が幾つか開けられ、内部はかなり明るい。まだ、充分に乾燥していないため、珪藻土の臭いが残るが、小学校の頃、珪藻土を使いいろいろなものを工作した時の懐かしいにおいでもあった。
内部は4~5人が車座に座れる広さ。中央に囲炉裏を作り一杯やれば酒も一段と美味しい層である。
何によりも魅力的なのは、自分で造れそうなこと。材料費は竹と土壁材(珪藻土)だけ!クラブ
ハウスとしていかがですか!。

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# by makimaki59 | 2005-11-01 20:57 | 金沢散策 | Comments(2)

本多の杜に野鳥飛来!

金沢市内にあって緑豊かな本多の杜。
この一体には、県立美術館・県立歴史博物館・県立図書館などの公共施設や本多蔵品館・中村記念館・北陸放送庭園などが集中している文化・歴史ゾーンである。更に金沢21世紀美術館ができ一層その厚みを増してきている。
本多の杜の魅力は、なんと言っても森の豊かさであるが、自然が豊かであれば人だけではなく
野鳥や昆虫類にとっても憩いの場になっているようだ。北陸放送の庭園(旧本多庭園)にカルガモが遊びに来ているのを見つけ写真に収めた。
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  「霞が池」に舞い降りたカルガモ。この池は兼六園の霞が池より歴史が古いと言われている
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  カルガモだけではなく時には「カワセミ」や「ゴイサギ」が池の魚をめあてに訪れるそうだ・・・

      
# by makimaki59 | 2005-10-31 22:42 | 金沢散策 | Comments(0)