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ベトナム&カンボジアレポート その13


ユネスコ世界遺産 アンコール寺院群 「タ・プローム」    

熱帯樹林のガジュマロに覆われた仏教寺院「タ・プローム」。12世紀に建立されたものです。

遺跡を発見した当時の模様を伝えるために、あえて大規模な修復を行っていないようです。

それにしても、熱帯樹林の生育力の強さと歴史の重さを感じさせる遺跡です。


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by makimaki59 | 2007-01-12 12:43 | ユネスコ | Comments(2)

ベトナム&カンボジアレポート その10


ユネスコ世界遺産 アンコール ワット 


カンボジアの首都プノンペンから約2,200km、北北西に位置する「シェムリアップ州」。9世紀から13世紀にかけインドシナ一帯を統治し栄華を誇った「クメール王朝」の首都跡が点在する地区である。
アンコールワットもその一つ12世紀前半にスールヴァルマン2世がヒンズー教寺院として建立したものですが、後に宗旨替えし仏教寺院となった。三重の回路と五つの塔を持つ壮大な寺院跡。
カンボジア文化芸術省の’05年の統計によるとカンボジア国内には、2600の考古学的遺跡が確認されている。この内でシェムリアップ州の占める割合は30%と圧倒的に多いそうです。

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アンコールワット・・・上智大学チームなどが修復、人材育成にあたっています   

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インド二大叙事詩「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」などをレリーフとした第1回廊

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「ラーマーヤナ」(の神話)・・・・

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急な階段で下を見ると目がくらみます・・・高所恐怖症の方はご注意!

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ヒンドゥー教様式でアンコールトムなどと趣きを異にしています

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アンコールワットの日没風景

by makimaki59 | 2007-01-08 23:41 | ユネスコ | Comments(0)

ベトナム&カンボジアレポート その9


ユネスコ世界遺産 アンコール トム


■教育施設はこのほか2ヶ所を見学しましたが、少し気分転換。ユネスコが掲げる「教育」「科学」「文化」の3本柱の一つ文化面の世界遺産見学です。
まず、紹介するのは「アンコール・トム」です。 12世紀後半にジャヤヴァルマン7世が第4次ヤショダラプラの都として造営したもので、その中核となる建造物は大寺院「バイヨン」でした。

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南大門上の四面塔

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橋の両脇に並ぶ阿修羅の群像

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回廊のレリーフ

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東洋のビーナスともいわれる女神像「デヴァダー」(Devatas)

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「京唄子?」(奥の像)・・・関西方面からの来訪者はそう呼ぶそうです

by makimaki59 | 2007-01-07 23:53 | ユネスコ | Comments(4)

巨樹めぐり五箇山方面編ーその4

五箇山ー相倉集落の合掌造り
ユネスコ世界遺産登録

相倉(あいのくら)集落の奥には「相倉の夫婦ケヤキ」(市指定)が、ありますが、雨足が早くなり山を登る事を断念、合掌造りの見学です。
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memo
五箇山の合掌造り集落(相倉集落・菅沼集落・相倉集落)は1997年(平成7年)、岐阜県の白川郷合掌造り集落(荻町集落)と合わせてユネスコ世界遺産に登録された。
by makimaki59 | 2006-10-09 15:06 | 野山の自然 | Comments(4)

(続)沖縄の旅ー5「勝連城」

「勝連城」(かつれんぐすく)
沖縄県うるま市勝連町南風原(旧中頭郡勝連町南風原)にある勝連城。
12世紀末から13世紀初頭に築城されたと言われる。
最後の城主は阿麻和利(あまわり)。琉球王府に最後まで対抗した有力按司(豪族・地頭職)で諫言によつて尚氏重臣で「中城」城主であった武勇に優れた護佐丸盛春(ござまるせいしゅん)を滅ぼす。しかし、その後、この謀略が露見、首里王府軍によって攻められ1458年に城は陥落した。
 日本の戦国乱世を思わせる・・・・・
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勝連城・1972年国の史跡に指定/ 2000年ユネスコ世界文化遺産に登録されてる。
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天然の地形を最大限に活かした石組みも見事な城である。
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南側には中城湾・北側には金武湾が広がる天然良港を持つ城でもある。
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天空の城の趣。南側と谷にあたる中間部の石垣は軍部等によって他の建設資材として転用され荒廃している。
by makimaki59 | 2005-12-16 21:52 | 沖縄の旅 | Comments(2)

(続)沖縄の旅ー4 「中城」

中城(なかぐすく)
前回の沖縄の旅シリーズ(姉妹ブログ風ふうふう掲載)でも触れたが、沖縄の城が気に入り今回の旅行では「中城」と「勝連城」(かつれんぐすく)を訪ねた。
中城は沖縄中部の東海岸側の標高167メートルの高台に築城された城で、東側には中城湾、
西側には東シナ海を一望できる景観の地に建っている。15世紀中頃の尚泰久王(しょうたいきゅうおう)時代に護佐丸によって築城されたとされている。
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■ユネスコ世界遺産(2000年12月登録)・この城は沖縄戦の戦禍を免れこともあり、城跡の
原型をよく残している言われる。規模も大きく、多郭式で6つの城郭からなり石積みも「石切積み」と「亀甲乱れ積み」の2つの手法を見ることができる。 
   ~日本の城と違い、城壁の美しい曲線に魅了される♪~
by makimaki59 | 2005-12-15 21:32 | 沖縄の旅 | Comments(0)