初窯出し


2018年初窯出し

2018年1月25日に釉をかけて本焼のために窯入れした
作品が30日に焼きあがりました。
今回はマグカップ2個、コーヒーカップ2個、
湯呑1個、ミルクピッチャ1個、それにまな板皿6枚。
マグカップは2個は早速、92歳の義母のところに
もらわれて行きました。嫁入り先があることは嬉しいことです~♪

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コーヒカップ
越前赤土・透明釉&白萩

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湯呑と湯冷まし用片口
越前赤土・透明釉&白萩

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舟形菓子皿
越前赤土・透明釉&白萩
   黒マット

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まな板皿


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陶土:越前赤土
釉薬:黒マット・織部(ライン)

※ものの見事に"かいらぎ”(梅花皮)が出現!
予想外でした越前赤土と白萩の取り合わせからか、
それとも窯の温度との関係か、窯の中の置いた場所ためか
釉薬や焼成の奥の深さを改めて感じた今回の窯出しでした。


by makimaki59 | 2018-02-02 16:00 | 陶芸 | Comments(2)
Commented by 花咲か爺 at 2018-02-03 18:42 x
見事な作品です。
焼き物も奥深いですね。
図面通りに計算づくで物を作ることを生業にしてきた私には驚きの世界です。
PCなども30年前くらいから作ってきましたが、
創作ではなく部品の組み合わせで規格通りに作るということでした。
最近もまたDIYに気持ちが傾いてますが、頭の中には数字が並んでいます。
芸術的センスがないので技術屋になったのかもしれませんね。
風旅さんの芸術的センスに感服しています。
Commented by makimaki59 at 2018-02-04 10:00
花咲か爺さんへ

「お誉めの言葉 痛み入る!」(笑)
定年後、始めた陶芸ですが
なかなか思ったようなものができずにいます。
素地の陶土で、そこそこ思った形を作ることが、
できるようになりましたが、
釉薬に関しては、いまでも良くわかりません・・・
同じ釉薬でも土の種類や焼成温度、それに
窯の中での置き場所でイメージとは違ったもので
焼きあがってくることが多いようです。
その点では、奥の深いものだと思います。

逆にPCを作れるなんて「稀人」(まれびと)
友人に稀人を持っていることを誇りに感じています。
DIYの作品、この前拝見しましたが、
私も、どちらかと言えば好きな分野、
古くなった家の床がボコボコしだしたので
自分で修理してみようかとも思うこの頃です。
いずれにしても、暖かくなってからの
チャレンジになりそうです。
こちらは、また雪が降り始めました
いまだ春遠しです。
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