6月を迎えて・・・

梅雨入り前の若葉、青葉薫るすがすがしい日がつづいています。
6月はヨットの競技が目白押し
9日10日は富山・新湊マリナーで北信越ジュニアヨット選手権大会。
16日17日は福井・三国のヨットハーバーで北信越高校ヨット選手権大会。
30日7月1日は同じく三国ハーバーで北陸国立大学ヨット競技大会が開催されます。
この他、県内では10日 金工大穴水自然学苑ヨットハーバーで第4回大型艇ポイントレースや
ディンギー関係では大会百万石ヨットレース・北陸スナイプ選手権・
白山市民体育大会(ヨット競技)。また、琵琶湖では近畿北陸学生ヨット女子選手権大会、
近畿北陸学生ヨット選手権(個人戦)などが予定されていて、
文字通りヨットシーズンの到来と言った感じです。

この合間を縫って、あちこちに出かけ、梅雨入り前の若葉、青葉薫る
すがすがしい6月入りの日々を楽しんでいます。

5月31日ー富山

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新湊マリーナー

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氷見・番屋


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JR氷見線雨晴駅
忍者ハットリ君を描いた気動車

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雨晴海岸・・・残念ながら立山は見えず。

6月2日ー百万石行列準備風景

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武者行列の武具が道路上スタンバイされています。

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JR東口地下広場で出番を待つ加賀八家の武者達・・・

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奴衆もねじり鉢巻きで出番待ちです。

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こちらは鼓門付近でスタンバイする加賀鳶の皆さん。

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あまりの見物客の多さに身動きがとれなくて
 早々に自宅に帰りTV見物することにしました。

6月3日ー小矢部市立埴生公民館

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「バナナの皮・生ゴミで聖火を灯そう?!」
埴生公民館まつり30周年記念事業の一つとして招聘をうけた
娘のバイオガスづくりの出前授業のお手伝いに小矢部市へ


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午前の部では小学生を対象に持参したバナナの皮や
生ゴミを粉砕してペットポトルに詰め込み、そこに種菌(微生物)を
加えてバイオガスの取り出す装置づくりのチャレンジしました。


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午後からは大人(中高生を含む)を対象に講演会が開かれました。
この中で東日本大震災でガスや電気が止まり大変苦労したことが
バイオガス研究のきつかけになったことや、捨てられてしまえば
ただのゴミとなってしまう生ゴミからエネルギを取り出し再利用すれば
地球環境にやさしく、限りある地球資源の保護にも大いに役立つと話しました。

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また、この環境にやさしいバイオガスづくりを普及させて
2020年東京オリンピックでオリンピック史上初のバイオガス聖火や
聖火リレーのトーチの燃料として使われることを目指したいと
抱負を述べました。





by makimaki59 | 2018-06-05 20:10 | Comments(0)
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