春近し街路樹の剪定始まる

このところの気温上昇で平野部の雪はほとんど融けてしまいました。金沢でも南斜面の暖かい場所では土筆(ツクシ)が芽を出し、川原のネコヤナギの蕾も膨らみ始めています。
金沢市内では、例年春に先駆けて行われる街路樹の剪定作業が始まりました。
街路樹も春に向けておめかしです♪ 本多町通りではポプラ並木が多いのですが、すっきりと刈られて、床屋で言う「5厘刈り」・・・・ちょっと可愛そうな気もする!

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by makimaki59 | 2006-02-16 23:43 | 金沢散策 | Comments(8)
Commented by tokimekiroman at 2006-02-17 00:35
街路樹の剪定ですか。春への準備ですね。
それにしても、剪定しすぎという気もします。
先日、あまり剪定し過ぎないようにするという新聞報道を読みましたが。
Commented by degdate at 2006-02-17 15:12 x
今日は、
ポプラの木って新枝の伸びがかなり有るらしくて、さっぱりと剪定する
のだと聞いた事が有ります。
夏までには、すっかりと生長して涼感を頂けるとおもいます。
此方では、また寒くなりまして風も強い一日となっています。
Commented by ふみか at 2006-02-17 23:30 x
ねこやなぎ や 土筆が 川べりで見られるようになってきたのですね。
明日 晴れたら 早速捜しに出かけなきゃ(^^
春が来るのが いまから すごく楽しみなのですよぉ(^^
Commented by 白犬さん at 2006-02-18 07:04 x
街路樹の写真いいですね。春に向かっての剪定が行われている街路樹の写真から春の足音が聞こえてきました。知らぬ間に春がもうそこまで来ているのですね。そういえば、私たちの土地では、柿の木に実をならせるために樹幹に傷をつけるのも2月中だといいますから、、。私は早春の自然がとても好きなのです。小学校に入ったかどうかといった年頃の頃、、、ということはもう半世紀をゆうに越えてしまった遠い昔のことですけど、、、家の近くの湖に遊びに行ったときに見たネコヤナギの姿がとても印象に残り、今でも春が近づいてくるのを感じると、その遠い記憶が瞬時によみがえり、その時に見たネコヤナギの姿が思い出されるのです。今日は、風の旅人さんの街路樹の写真を見て、連鎖的に、子どものころに見たネコヤナギを思い出し、また連鎖的に、両親が生きていて幸せだった子どもの頃のことを思い出しました。心に暖かいものが広がり、束の間の幸せにも浸れました。良い写真を有難うございました。
Commented by 風の旅人 at 2006-02-18 08:09 x
ときめきさんへ
森の都「金沢」にふさわしくもっと緑を鬱蒼と茂らせたほうが良いとの意見
なのですね・・・・
Commented by 風の旅人 at 2006-02-18 08:27 x
みちのくさんへ
おはようございます♪みちのく仙台の天気はいかがですか?
こちらは、朝方晴れていましたが、次第に曇ってきました。
ポプラの木は、本当に強いですね。あれだけ刈られても、それにもめげず夏には多くの葉をつけます。
人間にも、そのDNAがあれば、禿のひとはいなくなるのにネ♪

Commented by 風の旅人 at 2006-02-18 08:33 x
ふみかさん
きょうは撮影に出かけられるのですか♪
ちょっと、曇ってきましたが・・・いい写真がとれるといいですね!
楽しみにしています♪

Commented by 風の旅人 at 2006-02-18 08:48 x
白犬さんへ
子どもの頃の原風景に出会うと、懐かしかった思い出がフラッシュバック
してきますね。それだけ齢を重ねたということでしょうか・・・・。
そうそう、柿の木は幹を傷つけたり、余分な枝を剪定すると立派な実をつけるといわれてますね。その剪定時期は2月でしたか。そういえば、能登のほうでしたか、「柿木選定」の行事がありましたね♪

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