高柳彬選手が世界選手権470級で銀メダル!

羽咋工業高校ヨット部OBで現在日本経済大学4年の高柳彬選手が
8月2日から9日の日程でデンマークのオーフスで開催された
男子470級で磯崎哲也選手(エスビーネットワーク)のクルーとして出場
見事、銀メダルを獲得しました。日本セーリング連盟によると
この種目の男子日本チームの準優勝は五輪・世界選手権を通じて初の快挙。
磯崎/高柳組は昨年、愛知県蒲郡市で開催されたワールドカップで準優勝するなど
2020東京オリンピックに向けて着実に力をつけてきており
同種目の現在の世界ランキングは3位です。


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470級 磯崎・高柳組

レース経過
予選シーリーズを2位通過。9日最終のメダルレースで好スタートを切り
上位のポジションをキープしたが、予選同点3位のフランスが先行。
予選1位のスウェーデンが順位を落としたが、先行するフランスを抜くことが出来ず
5位でフイニッシュ。この結果フランスが金。磯崎・高柳組は銀メダルと
惜しくも金メダルを逃しました。



高柳選手は「東京オリンピックのメダル獲得に向けて、この結果を自信につなげて行きたい。
さらに技術を高めるため来年は拠点を海外に移し、更にステップアップしてゆきたい」と
抱負を語っています。 (岩城先生⇔高柳選手LINE)



高校時代に高柳選手の指導に当たった前羽咋工業高校ヨット部顧問の
岩城宏志教諭(県立東雲高校)は「着実に成長している姿に逞しさと
喜びを感じています。これからも日本のセーリング界の方々の夢を乗せて
世界の大海原で挑戦を続けて欲しい」と喜びを語りました。


この朗報は北陸放送「レオスタ」(8/10)・北國新聞(8/11朝刊)
北陸中日新聞(同)朝刊でも大きく取り上げられました。










by makimaki59 | 2018-08-11 08:00 | セーリング | Comments(0)
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