湖北「長浜」の旅

北陸民放クラブ石川の仲間と「秋の長浜の旅」を企画
琵琶湖の北側に位置する「長浜」に行ってきました。
長浜は秀吉が城主として初めて築城した「長浜城」のあるとこと。
北陸線の特急しらさぎ利用組12名、マイカー利用の3組6名の計18名が
長岡駅に集合。まずは城跡に建てられた「長浜城博物館」を見学しました。

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JR長浜駅・・・都会並みの関連施設にチョット驚きです!

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  長浜城博物館
秀吉が城主となり築城した長浜城
1983年(昭和58年)に再興され歴史博物館として活用されています。


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最上階の望楼から望む琵琶湖(南側)


博物館では丁度「賤ヶ岳合戦と七本槍」と題した企画展が
開催させていて、この合戦で秀吉から一番槍の功を上げて感状を受けた
近習は福島市松(正則)、脇坂甚内(安治)、加藤孫六(嘉明)、
加藤虎之助(清正)、平野権平(長安)、片桐助作(則元)、糟屋助右衛門(武則)
の7人(七本槍)だけではなく、桜井佐吉(家一)、石川兵一(一光)の9人
(九人槍)だつたことを初めて知りました。

企画展の展示品としては脇坂が秀吉から拝領したと伝えられる
「縹糸威布袋菖蒲絵仏胴」や加藤清正書状、
加藤嘉明が家康から拝領したと伝わる「金銀象嵌南蛮兜」
福島正則が秀吉から賜り、呑み比べに負けて
母里友信に取られしまった、あの黒田節の槍、
大身槍(おおみやり)名物「日本号」(室町時代)の
写しなども展示され大いに興味深く拝見できラッキーでした。
※本物(現物)は学生時代に上野の国立博物館で見る機会があり感動しました。


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長浜の町並み・・・安藤家

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北國道の道標
中仙道にもつながる交通の要衝の地でもありました。

つづく


by makimaki59 | 2018-10-25 08:38 | Comments(0)
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