470級ワールド 高柳彬選手の応援に!

東京オリンピック日本代表の選考レースの一つ「470級世界選手権大会2019」が
8月2日から9日までの日程で幕を開け、オリンピックでもセーリング競技会場となる
江の島で文字とおり熱い戦い繰り広げています。
この大会には2019年度JSAFナショナルチームのメンバーでもある
中能登町出身で高柳彬選手も参加しています。
この応援のために風旅も石川県セーリング連盟の仲間3名と
2泊3日の日程で江の島に出かけました。
高柳選手は磯崎哲也選手(エス・ピー・ネットワーク)のクルーとして頭角を現し、
昨年のワールド選手権大会銀メダル、アジア競技大会では金メダルを獲得。
大いに活躍が期待されているクルーです。

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ハーバーには参加国の国旗が風にはためいています。

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ハーバー陸置き場に置かれた470級艇

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大会公式掲示版

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Jury Policies (ジュリー方針)
表示は英語・・・国際大会を感じさせます!

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出艇許可を意味するD旗が掲揚されて
一斉にレース海面に向かう470級艇群

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連盟旗を持参して声援を送りました!

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高柳選手の地元、中能登町からは幟旗を作り
杉本栄藏町長はじめ町職員らが応援に駆けつけてくれました。


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沖合のレース海面には90艇余りの470級レース艇が集結しています。
今470級世界選手権大会には男子は25ヵ国から52艇
女子は23ヵ国から39艇がエントリーしています。

この中で日本からは男子8チーム(艇)
女子4チーム(艇)がエントリーしています。



予選ラウンドともいえる前半戦では
女子総合1位は吉田愛・吉岡美穂組。
男子は日本勢トップとして7位に岡田奎樹・外薗潤平組
10位に土居一斗・木村直矢組 14位磯崎哲也・高柳彬組
15位に市野直毅・長谷川孝組とつづく混戦状態で
後半戦のメダルレースに目が離せない状況です。

詳しい成績はJSAFのホームページから
オリンピック強化員会の成績表を参照にしてください。

https://jsaf-osc.jp/report/report_055.php

つづく





by makimaki59 | 2019-08-07 17:24 | セーリング | Comments(0)
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