470級世界選手権大会 終了!

470級世界選手権大会をシリーズでお伝えしていますが
掲載途中で大会が、9日の上位10艇によるメダルレース
(最終レース)を持って終了してしまいました。
東京五輪の日本代表選手選考を兼ねているこの大会で
女子は 前回覇者の吉田愛・吉岡美帆組(ベネッセ)が
銀メダルを獲得、日本勢最上位で世界選手権3位以内の条件を満たし
セーリング競技日本勢の中にあって最初の五輪代表に,
また、補欠として宇田川真乃・工藤彩乃組を内定しました。

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男子の方は岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)・外薗潤平(JR九州)組が
メダルレースに進出しましたが、スタートに失敗して総合9位に留まりました。
このため男子の選考は2019年8月25日〜9月1日から
江の島で開催されるワールドカップ(W杯)に持ち越されました。

これまでの2大会の選考ポイントは
1位 岡田奎樹・外薗潤平組 42
2位 市野直毅・長谷川孝組 40
3位 磯崎哲也・高柳 彬  30
4位 土居一斗・木村直矢 22

選考ポイントの差は1位から4位まで20点差の混戦状態。
次回のW杯の成績いかんによってどのチームも代表を
狙える位置にあります。

詳しくは日本セーリング連盟(JSAF)ホームぺージ
オリンピック強化委員会をご覧ください。

http://jsaf-osc.jp/


by makimaki59 | 2019-08-10 10:30 | Comments(0)
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