61回目の終戦記念日

61回目の終戦記念日。
早朝からテレビ中継に釘づけになってしまいました。小泉首相の靖国神社参拝です。世論を二分する中での終戦記念日の靖国参拝。中曽根総理以来21年ぶりのことです。A級戦犯合祀で複雑化したこの靖国問題・・・・解決の糸口は無いものだろうか。終戦記念日を控えNHKや民放各局が関連特番や特集を組んでいたが、学者間でも意見が分かれる難問題ではあるが、中で日本で教鞭をとるドイツ人の大学教授が、ドイツの戦後処理をあげて「国家間での法的戦後処理が終わっていても、戦争被害者にたいする道義的責任は残る・・・・」「ドイツでは、このための法律をつくり個人補償を行うことによって近隣諸国の尊敬を得ることができた」と述べ、また、「日本は、民間レベルの交流をもっと促進すべき・・・」との意見に賛同を覚えた。
米国のみならず世界各国、特に近隣諸国の友好促進をはかることこそ「平和の礎」を強固にするのではないだろうか。

内灘の海では、多くの若者や家族連れが海洋レジャーを満喫していました

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 いつまでも平和でありますように!

by makimaki59 | 2006-08-15 20:08 | 日記 | Comments(0)
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