2018年 02月 11日 ( 1 )

シーズン開幕に向けてルール講習会

北陸水域を対象とした選手・指導者向けのルール講習会が2月11日、

お隣、富山県射水市の小杉社会福祉会館で開催されました。
例年は距離的には中間に位置する金沢で開催していましたが
富山開催はこれが初。先週からの大雪で道路も寸断、
北陸線も数日にわたり運休状態がつづき、ルール講習会開催も
危ぶまれていましたが、この2日間は雪の晴れ間・・・
講習会には100人近い指導者や大学、高校の選手たちが
参加してくれました。

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講習会 開始に先立ち参加者全員で
昨年11月下旬、練習中の転覆事故で亡くなった
仲間の死を悼み1分間の黙とうをささげました。

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講習会のスケージュール等を説明する
富山セーリング連盟でルールを担当する加賀谷氏(右)

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今回の講習会にはJSAFルール委員会・
ジャッジ小委員会の加藤圭二委員長が
講師を引き受けてくれました。

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セーリングのルールはオリンピックの開催された後の
4年ごとに改定され、その都度、新しいルールブックが
出版されます。今回の新ルールブックは2016-2020版
東京オリンピックまで使われる規則です。
ということで新ルールは約1年余り使われたことになりますが
まだまだ周知されていない付則T 調停 Arbitration
(アービトレーション)や抗議や救済の要求の仕方、
審問に臨むにあたっての注意事項などの説明があり。
選手、指導者にとって大変役立ったようです。

来月下旬には「琵琶湖ウィーク」も開幕、
いよいよ北陸水域のヨットマンも始動開始です。







by makimaki59 | 2018-02-11 22:01 | Comments(0)