第6回七尾湾ポイントレース

 2019-6ポイントレースが9月16日、金沢工業大学穴水湾自然学苑
ヨットハーバーを会場に行われました。
夏本番の7月8月を終えて疲れが出たのか、
このレースの参加艇は常連組の6艇だけと
一寸寂しいレースとなりました。

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金沢工業大学穴水自然学苑ヨットハーバー
秋晴れの良い天気に恵まれ、海水も透きとおり底まで見える状態!
そこに泳ぐ小魚をたくさん見ることができました。

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日差しが強く艇長会議は調査研究船「Altair」で
会議の後は恒例の記念写真です。
※クリックすれば大きくなります。

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手前、フエアⅤ、今回もちびっ子セーラーを含め満員状態!
奥はフェニックス、バテーンが裏返っています・・・
※現ルールでは正常に戻るまでパンピングしてもOKとなりました。

レース担当はフェアグループ(金工大)
コースは七尾北湾、能登島水族館沖にある小島群を
反時計に回り、スタートポイントの
金沢工業大学ヨットハーバーに帰ってくるコースです。


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「翔波」・・・8名が乗組んでいます。
今回は参加艇数が少ないこともあってスタート時間を30分繰り上げて
10時スタートに・・・セールの調整など時間調整する各レース艇。

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今回シングルハンドでエントリーしたU&U(K艇長)
メーンセールのトラブルでセールがマストトップまで上がらず
苦闘しています・・・スタート時間が迫っています。

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スタート10秒前、翔波のスタートが早すぎるよう・・・
やはり早すぎてリコール(X旗展開)に引っ掛かりました。
右から翔波、アナコンダ、フェニックス、フェアⅤ、ビックベア―。


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依然としてセールが上がりきらずに苦闘するU&U

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いいスタート切ったフェニックス!
次いでビックベア、フェアⅤがつづきます。
翔波(奥)はスタートラインにもどりやり直しです。

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トップ争い
右からフェニックス、アナコンダ、ビックベア。

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先頭グループを追うフェアⅤ

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秋晴れのセーリング日和~♪
東より風、クローズホールドで能登島水族館沖に
向かう各レース艇、気持ちがよさそうです。

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快調にトップをひくフェニックス。


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右からフェニックス、ビックベア、アナコンダ、フエアⅤ、翔波
メーンセールトラブルのU&Uは出遅れました。

レース結果は修正タイムがわかり次第お知らせします。

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今回はお犬様「タン」(♀)を同伴でのレース見物でした。



# by makimaki59 | 2019-09-16 09:30 | セーリング | Comments(0)

470級世界選手権大会 終了!

470級世界選手権大会をシリーズでお伝えしていますが
掲載途中で大会が、9日の上位10艇によるメダルレース
(最終レース)を持って終了してしまいました。
東京五輪の日本代表選手選考を兼ねているこの大会で
女子は 前回覇者の吉田愛・吉岡美帆組(ベネッセ)が
銀メダルを獲得、日本勢最上位で世界選手権3位以内の条件を満たし
セーリング競技日本勢の中にあって最初の五輪代表に,
また、補欠として宇田川真乃・工藤彩乃組を内定しました。

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男子の方は岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)・外薗潤平(JR九州)組が
メダルレースに進出しましたが、スタートに失敗して総合9位に留まりました。
このため男子の選考は2019年8月25日〜9月1日から
江の島で開催されるワールドカップ(W杯)に持ち越されました。

これまでの2大会の選考ポイントは
1位 岡田奎樹・外薗潤平組 42
2位 市野直毅・長谷川孝組 40
3位 磯崎哲也・高柳 彬  30
4位 土居一斗・木村直矢 22

選考ポイントの差は1位から4位まで20点差の混戦状態。
次回のW杯の成績いかんによってどのチームも代表を
狙える位置にあります。

詳しくは日本セーリング連盟(JSAF)ホームぺージ
オリンピック強化委員会をご覧ください。

http://jsaf-osc.jp/


# by makimaki59 | 2019-08-10 10:30 | Comments(0)

470級ワールド 高柳彬選手の応援に! ③

レース2日目
初日は風が吹かずにノーレースとなりましたが
きょう8月5日は風が少しは期待できそうです。
ところで夏は風のあまり吹かない時期!
このシーズンに東京オリンピック開催は
セーリング競技にとっても厳しい時期です。
前回、東京オリンピックの10月開催は最高の時期だったのに・・・。

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江の島ヨットハーバー・クラブハウス
前回の東京オリンピックのために建設。
2015年に改築されました。

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クラブハウス内のマリンショップ

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2F・選手の待機場所
外は猛暑!ハウス内はクーラーが効いていて
選手たちは、ここで待機し体力を温存します。


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応援に駆け付けた県連メンバーと
石川県出身の高柳彬選手、林優季選手(明海大学)を激励!

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12:30 午後2時予定のレースに備えて
 本部艇がレース海面に向けて出航です。

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石川県からレース運営のスタッフに加わっている
青山貴志さん(県連理事)は下マークを担当しています。

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フイニッシュ艇を操縦するのは岩城宏志さん(県連理事)
前羽咋工業高校ヨット部の顧問として
高柳・林両選手を指導。



# by makimaki59 | 2019-08-10 08:40 | セーリング | Comments(0)