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470級ワールド 高柳彬選手の応援に! ③

レース2日目
初日は風が吹かずにノーレースとなりましたが
きょう8月5日は風が少しは期待できそうです。
ところで夏は風のあまり吹かない時期!
このシーズンに東京オリンピック開催は
セーリング競技にとっても厳しい時期です。
前回、東京オリンピックの10月開催は最高の時期だったのに・・・。

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江の島ヨットハーバー・クラブハウス
前回の東京オリンピックのために建設。
2015年に改築されました。

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クラブハウス内のマリンショップ

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2F・選手の待機場所
外は猛暑!ハウス内はクーラーが効いていて
選手たちは、ここで待機し体力を温存します。


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応援に駆け付けた県連メンバーと
石川県出身の高柳彬選手、林優季選手(明海大学)を激励!

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12:30 午後2時予定のレースに備えて
 本部艇がレース海面に向けて出航です。

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石川県からレース運営のスタッフに加わっている
青山貴志さん(県連理事)は下マークを担当しています。

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フイニッシュ艇を操縦するのは岩城宏志さん(県連理事)
前羽咋工業高校ヨット部の顧問として
高柳・林両選手を指導。



by makimaki59 | 2019-08-10 08:40 | セーリング | Comments(0)

470級ワールド 高柳彬選手の応援に! ②

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レース初日(4日)3レースが予定されていましたが
風がないためにノーレースに・・・
夕刻 ハーバーバックする各艇

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艤装を解くセール番号JAN9は女子田中・野田組

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RCの運営艇も次々にハーバー・バックしてきます。

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記者会見で本日の感想を聞かれる
磯崎・高柳チーム

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記者会見を終えて応援団と記念写真
※クリックすれば大きくなります。


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今大会には東京オリンピックのリハーサルを兼ねて
6名の石川県セーリング連盟のメンバーが
レース委員会(RC)スタッフに加わり頑張っています。

つづく


by makimaki59 | 2019-08-08 22:50 | セーリング | Comments(0)

470級ワールド 高柳彬選手の応援に!

東京オリンピック日本代表の選考レースの一つ「470級世界選手権大会2019」が
8月2日から9日までの日程で幕を開け、オリンピックでもセーリング競技会場となる
江の島で文字とおり熱い戦い繰り広げています。
この大会には2019年度JSAFナショナルチームのメンバーでもある
中能登町出身で高柳彬選手も参加しています。
この応援のために風旅も石川県セーリング連盟の仲間3名と
2泊3日の日程で江の島に出かけました。
高柳選手は磯崎哲也選手(エス・ピー・ネットワーク)のクルーとして頭角を現し、
昨年のワールド選手権大会銀メダル、アジア競技大会では金メダルを獲得。
大いに活躍が期待されているクルーです。

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ハーバーには参加国の国旗が風にはためいています。

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ハーバー陸置き場に置かれた470級艇

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大会公式掲示版

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Jury Policies (ジュリー方針)
表示は英語・・・国際大会を感じさせます!

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出艇許可を意味するD旗が掲揚されて
一斉にレース海面に向かう470級艇群

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連盟旗を持参して声援を送りました!

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高柳選手の地元、中能登町からは幟旗を作り
杉本栄藏町長はじめ町職員らが応援に駆けつけてくれました。


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沖合のレース海面には90艇余りの470級レース艇が集結しています。
今470級世界選手権大会には男子は25ヵ国から52艇
女子は23ヵ国から39艇がエントリーしています。

この中で日本からは男子8チーム(艇)
女子4チーム(艇)がエントリーしています。



予選ラウンドともいえる前半戦では
女子総合1位は吉田愛・吉岡美穂組。
男子は日本勢トップとして7位に岡田奎樹・外薗潤平組
10位に土居一斗・木村直矢組 14位磯崎哲也・高柳彬組
15位に市野直毅・長谷川孝組とつづく混戦状態で
後半戦のメダルレースに目が離せない状況です。

詳しい成績はJSAFのホームページから
オリンピック強化員会の成績表を参照にしてください。

https://jsaf-osc.jp/report/report_055.php

つづく





by makimaki59 | 2019-08-07 17:24 | セーリング | Comments(0)

第45回和倉温泉MROヨットフェア ⑥


おまけフォト

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U&U-7 グループ

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カパルアベイ グループ

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ペニーレイン グループ

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ビックベア グループ



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優邦 グループ


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アナコンダ グループ

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+

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フェア グループ

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NaNa グループ

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PHOEIX グループ





by makimaki59 | 2019-08-01 18:41 | セーリング | Comments(0)

第45回和倉温泉MROヨットフェア ⑤


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コースを2周してファーストホーム。
セールをおろして接岸準備をする「翔波」

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次いでフエアⅤ、U&U-7が順次フイニッシュしました。

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4番手、PHOENIX フイニッシュです。

着順と別に修正タイムを計算した結果
Aクラス成績は次の通りでした。

優勝 翔波 2位 フェアⅤ 3位 ビックベア
4位 PHOENIX 5位 U&U-7 6位 NaNa 7位アナコンダ

 ※赤字は集計ミスで順位が入れかわりビックベアが3位に繰り上がっています。

次回はおまけPhoto編です。



by makimaki59 | 2019-07-31 20:59 | セーリング | Comments(0)

第45回和倉温泉MROヨットフェア ③

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参加艇で一番大きい「ペニーレイン」(Bクラス)と
一番小さい「NaNa」(Aクラス)
風は西寄りの風 6~7m/s

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こちらは先行するU&U-7とアナコンダの戦い!?

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からPHOENIX(フェニックス)・ フェアⅤ・
アナコンダ・U&U-7

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一番大きい戦艦とも思えるペニーレインが追い付いてきました。
迫力あるレース展開です!

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後方、からエスプリ・優邦・ビックベア・WAJIMA3爺
ビックベアはブローチングで風上に切りあがっています!

つづく



by makimaki59 | 2019-07-30 10:00 | セーリング | Comments(0)

第45回和倉温泉MROヨットフェア ②

レースは和倉港桟橋沖に打たれブイと桟橋に掲げられオレンジ旗を
スタートラインとして机島・種子島手前に打たれたブイを時計回りに回航、
能登島・半浦と和倉の和倉港寄りに設置されているナマコ棚(イケス)を
回航して元の桟橋スタートラインに戻ってくるコース設定で
レース常連組のAクラスはこのコースを2周。
クルージング志向のBクラスは1周でスピードが競われました。

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スタート予定時間は10:30。
スタートラインの見通しラインを示すオレンジ旗と
レース5分前を知らせる北陸放送旗(予告信号旗)
4分前を知らせる国際信号旗のP旗がすでに展開させています。

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スタートはAクラス、Bクラス同時スタート。
10:30 
フライングする艇もなく全艇オールクリアでスタートしました。
Aクラスの翔波が、良いスタートを切りました。
Bクラスのしらゆきが、これに続きます!

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先行する翔波とそれを追うしらゆき

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アウトマーク付近でのスタートでは
フェアⅤが先行、アナコンダ、U&U-7とつづきます!

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上マーク向かう翔波としらゆき

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アウター側からスタートした艇群
からフェアⅤ、アナコンダ、PHOENIX、U&U-7

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先頭集団を追うビックベア
次第に風が強まってきています。

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Bクラスエントリーのペニーレイン、優邦とつづきます。

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同じくBクラスエントリーのエスプリと
輪島から参戦したWAJIMA3爺。

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上マークに向かいひた走る翔波。

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ブローが吹き大きく傾く各レース艇
予想に反して早いレース展開になりそうです。

つづく



by makimaki59 | 2019-07-29 23:02 | セーリング | Comments(0)

第45回和倉温泉MROヨットフェア

第45回和倉温泉MROヨットフェアが、7月28日(日)午前9時から
和倉温泉の港で開催されました。心配された台風も過ぎ去り、
早朝までパラっいていた雨も上がり、まづは一安心です。
イベントの成否は天候次第ともいわれていますが、
サッカー・ゴルフなどと同様、ヨット競技は雨風は関係なく
実施される英国的なスポーツの一つです。
かっては台風接近などの情報から海上保安部など所管官庁から
中止勧告がなされ、これを無視してレースを強行して軋轢を
生んだことも多々ありました。
そこには、そのレースに参加するか否かは、その艇長(クルーを含む)判断。
もう一つは、航海中に天候異変はつきもの、例えば太平洋の真ん中で
時化にあい、港にも逃げ帰られない状況になかに、これを乗り越えるのは
船乗りの宿命と云った考え方からです。
しかし、近年では気象観測の精度の高まりとともに当局の注意勧告を
無視するなことが少なくなったように思います。
例えば、国体のセーリング競技(デンギ―クラス)では10m/sを超えた
場合レースを中止することが多くなりました。

話がそれてしまいましたが、今大会には大型艇Aクラスには7艇
同Bクラスには5艇の計12艇が参加。ご多分にもれず高齢化が進む
このクルーザーの世界にあって久しぶりににぎやかな大会となりました。

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和倉温泉のハーバーに集結したクルーザー艇群

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9:00 エントリー受付 9:30 開会式
9:45 艇長会議 ⒑:25 予告信号

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主催者挨拶

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風旅が27歳の時にスタートさせたこのイベント
回を重ねて今回で45回目・・・歳月の流れの速さを感じます。
当時は紅顔の美少年!?だった同年輩のヨット仲間も
それなりに年老いました。
その中にあって、子どもの頃ににセーリングの手ほどきをした
ジュニアセーラーが立派なパパとなってクルーザーの仲間に
加わって頑張つている姿を見るにつけ嬉しくて
ヨットを続けていて良かったと思うこの頃です。

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開会式を終えたあとは最近は恒例にしいる
記念写真です。


                                        写真をクリックすれば大きくなります。


                                                つづく





by makimaki59 | 2019-07-28 20:00 | セーリング | Comments(0)

第37回北信越ジュニアヨット選手権大会 ④

PHOTO編 その2

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 了




by makimaki59 | 2019-06-16 19:25 | セーリング | Comments(0)

第37回北信越ジュニアヨット選手権大会in射水 ③

PHOTO編

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オーナーズハウス

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集合写真

※ クリックすれば大きくなります。



開会式

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富山セーリング協会
高桑幸一理事長の歓迎挨拶

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前回優勝カップの返還

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今回のプロテストメンバー


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選手宣誓

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加賀谷プロテスト委員長 挨拶

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村井大会事務局長 挨拶
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金沢船籍の大型のモータークルーザが
メンテナンスのために陸揚げされていました。


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バウとスタン付近に離岸用のスクリューが装備されています。
「サイドスラスター」と呼ばれるこの装置は
船を横方向にスムーズに動かうためのものです。


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スクリューは二基掛けです。

つづく

次回はPHOTO編その2です。

   
                                   



by makimaki59 | 2019-06-11 13:09 | セーリング | Comments(0)