カテゴリ:セーリング( 719 )

第70回北陸地区国立大学体育大会 ヨット競技 ③


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スナイプ級第1レース スタート1分前

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プロテスト艇が違反監視のために後に続きます・・・

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スナイプ級 30976艇(左)田口陸・上村麻結組(富大)
5レース中に1位3回 2位1回 4位1回(除外)で優勝!
4艇目は 2位となった30305艇 稲ヶ部美央・古田大樹組(富大)
それに続く30977艇井澤凌・西保旺二郎・横佐古敬介組(富大)オープン参加


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右から30106艇 富田泰弘・山浦将輝組 (金大)オープン参加
30622艇 鈴木天紳・岩谷昌慶組(金大)
30305艇 稲ヶ部・古田組(富大)
30976艇 田口・上村組(富大)

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スナイプ級3位
大菅華永・出野祐真組(金大)

つづく


by makimaki59 | 2018-07-04 07:59 | セーリング | Comments(0)

第70回北陸地区国立大学体育大会 ヨット競技 ②

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今回の本部艇はプレジャーボート
スターンにはレースコースや風上マーク等を
示すボードが掲示されています。
オレンジ旗が掲げられたポールはスタートの見通し線です。

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470級:白地に青色のスピンネーカーは金沢大学艇
白地に若草色は富山大学艇です。

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第1レース 2レグのスピーンラン
4286艇(右)の谷口愼治・中根大我組は全レーストップ
スナイプ級個人 優勝!
4135艇(左)はオープン参加の吉兼歩・間宮太陽組(金大)


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470級で2位となった富山大学
阿部もも・金川京太郎組の帆走
少し荒ぽさが目立つが、将来が楽しみな女子セーラーです。

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470級 第3レース
トップフイニッシュの4186艇 谷口・中根組 (金大)
次いで3866艇 阿部・金川組 (富大)
3番手は4472艇の矢口文香・松岡宗太郎組(金大)は
個人戦3位に入りました。

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福井大学の3865艇 江口茉優・佐藤章広組の走り
強風の中にあって、初陣にもかかわらず良く健闘しました。

つづく


by makimaki59 | 2018-07-03 06:23 | セーリング | Comments(0)

第70回北陸地区国立大学体育大会 ヨット競技

第70回北陸地区国立大学体育大会 ヨット競技が6月30日7月1日の両日
福井県三国ヨットハーバー沖のレース海面で熱戦が繰り広げられました。
この結果、470級団体は1位金沢大学 2位富山大学 3位福井大学
スナイプ級団体は1位金沢大学 2位富山大学。
470級とスナイプ級の成績を合わせた総合では富山大学が金沢大学を抑えて
優勝、2位金沢大学 3位 福井大学で順でした。
※個人戦の成績は後ほど掲載予定です。

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30日8:30 開会式

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大会運営は福井大学ヨット部が仕切ります。

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主催者挨拶
福井大学医学部 深澤有吾教授
※ 福井大学部ヨット部は医学部が主体です。

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土岡レース委員長 挨拶
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福井県連・三国高校ヨット部指導者らがレース運営を支えています。

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選手宣誓
佐藤章広福井大学ヨット部主将

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レース海面に向かうレース艇

海面によっては雨がぱらつくものの
大きな崩れにならないような空模様です。

つづく


by makimaki59 | 2018-07-02 05:35 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ④

PHOTO編

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レース2日目ーきょうもレース日和
41艇の競技艇が出艇の準備を整えています。
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出艇許可を示すD旗が掲揚され「いざ!出艇」

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各校の部員が声援とともに選手を送り出します!

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今大会のエントリー校
富山ー新湊・富山高専・高岡南・呉羽
石川ー羽咋工業・日本航空石川・七尾東雲
福井ー三国・若狭    9校41艇

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2艇のプロテストボートでレースを監視!
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42条違反 3件

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抗議  1件 10条違反(反対タック)で1艇失格
1件 事実誤認(勘違い)で抗議取り下げ

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by makimaki59 | 2018-06-21 07:50 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ③

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420級男子総合優勝した日本航空石川
田中・徳力・矢幅組のフリーの帆走
スキッパー・クルーの目線、姿勢に注目!
 ★
2位 若狭高校 奥東・東野・富田・大島 組
3位 若狭高校 四方・田原・岡本・石田 組

 
420級女子
優勝 三国高校 笹木・本堂 組
2位 羽咋工 和泉・網江・山口 組
3位 羽咋工 平木・坂口・清水 組




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左から420級 56178 三国高校 鷲田・堀田艇
FJ級 651 羽咋工業高校 大根・森田・津梅組
420級 56097 日本航空石川 梅田・木村・山崎・孫組

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左 シーホッパーSR 13065 奥(片山)艇


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左から 420級男子2位 若狭高校 四方・田原・岡本・石田組
同女子 優勝 三国高校 笹木・本堂組
同男子 羽咋工業高校 岩城・中村・加藤・高橋組


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シングルハンダー級スタート風景

成績 
レーザーラジアル級 男子
優勝 木村(羽咋工)②明野(高岡南)③文村(羽咋工)

レーザーラジアル級 女子
優勝 有澤(呉羽)②岡原(三国)③石﨑(若狭)

シーホッパーSR 男子
優勝 山崎・中山(羽咋工)②奥・片山(新湊)③藤田・梅野(航空石川)

シーホッパーSR 女子
優勝 橋本(富山高専) ②酒谷(三国)



FJ級 男子
優勝 福浦・原代・東(羽咋工)②宮嶋・山口・トンティンウォン スパナット・葉山(航空石川)
③大根・森田・津梅(羽咋工)

FJ級 女子
優勝 花咲・定司・村田・江守(新湊) ②黒田・殿城・上坂・頭川(新湊)

つづく





by makimaki59 | 2018-06-20 06:34 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ②

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今回、初日レースの本部艇です。


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420級第1レース 2マークに向かうトップ集団
白赤白のスピーンネーカーは羽咋工業

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今大会はプロテストボート2艇でレースを監視しました。


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レース海面の空・・・白雲の上に青空!

これまでに見たことのない空模様です。
インターネットでいろいろと調べてみると「断層形の地震雲」とありました。

その特徴は一面広がっている雲のエリアと青空とがはっきりと分かれていて、
空が分割されているように見える。雲が出現してから3日ほどして地震が起きることが多く、
大きな地震になる場合があるので注意が必要です。と記載されていました。
それで2日後での大阪での震度6弱の地震発生!

余りにも当てはまるので、これまで科学的根拠が乏しいと思っていた
「地震雲」による地震発生予知論についてもつと知りたい気分にもなりました。


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ブルーのスピンネーカーは若狭高校
この艇は420級男子総合の2位に入りました。




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56402(右)は420級女子総合3位に入った羽咋工業艇
和泉・網江・山口組
その前を行くのは420級男子の羽咋工業艇
岩城・中村・加藤・高鷲組



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左から羽咋工業55060岩城チーム艇・三国高校56662笹木・本堂艇
若狭高校55761奥野チーム艇・羽咋工業56402和泉チーム艇

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つづく

by makimaki59 | 2018-06-19 08:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ①

平成30年度北信越高等学校体育大会のヨット競技が6月15日~17日の日程で
福井県の三国ヨットハーバーを拠点に開催されました.
初日の15日は開会式と監督主将会議と顧問会議が行われました。
2日目 16日8:55からレース開始、優勝とインターハイ全国大会への
出場権をかけて熱い戦いが繰り広げられました。


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開会式

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レースは梅雨時には珍しい天気と風に恵まれ、
予定していた全7レースを消化することができました。


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この結果、コンバインド(総合)では
男子では ①羽咋工業 ②日本航空石川 ③若狭高校
女子では ①羽咋工業 ②三国高校 ③新湊高校が上位を占めました。



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種目別では420級男子で日本航空石川が初優勝、2位3位に若狭高校。
また女子では三国高校が初優勝、2位3位羽咋工業でしたが、
これまでの「羽咋工業高校一強時代」にくさびが入れられた感じの大会となりました。
特に福井国体を控えた福井県勢の躍進と、羽咋工業と練習を共にしている
日本航空石川が、着実に地力を養ってきていることが分かりました。

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この他、FJ級では男子 羽咋工業 女子 新湊高校。
シーホッパー級SR 男子 羽咋工業 女子 三国高校。
レーザーラジアル級 男子 羽咋工業 女子 富山呉羽高校が優勝しています。
詳しくは、写真紹介とともに・・・・


つづく






by makimaki59 | 2018-06-18 18:00 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊  その4

閉会式

あいにくの強風と大波の影響でシングルハンダー級と
OP級Aクラスは2レース、OP級Bクラスは1レースしか
レースが、出来ませんでしたが、子どもたちは恐怖心を克服して
強風と荒波に立ち向かいよく頑張りました。
このことは、子どもたちにとって将来、困難にあったときに
それらを乗り越えて行く自信につながることと思います。

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表彰式

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加賀谷プロテスト委員長のレース講評

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OP級Aクラス優勝トロフィー
銘板に歴代チャンピオンの名が刻まれています


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各種目の1位から3位までの受賞者の記念写真です。


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福井県ジュニアヨットクラブからエントリして頑張った
Wさん三姉弟との記念写真です。




by makimaki59 | 2018-06-14 08:15 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊  その3

シングルハンダー級の2レース終了後、
同レース海面でOP級Aクラスのレースも可能と判断
11時近くにOP級Aクラスの出艇が許可されました。

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ハーバーのスロープから出艇準備をする選手たち

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風は少し落ちたものの依然としてウネリと波が高い状態です。

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艇体が波で隠れている状態です。

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優勝した村田朱選手の走り
1、2レースともトップで完全優勝しました。

OP級Aクラス成績
優勝 村田 朱選手 射水市立射北中学ヨット部 中2
2位 惣名陽菜選手 射水市立射北中学ヨット部 中2
3位 殿村大輝選手 射水市立射北中学ヨット部 中2

 OP級Bクラス成績
優勝 青沼克樹選手 諏訪湖ジュニアヨットクラブ 小6
2位 若園怜和選手 福井県ジュニアヨットクラブ 中2
3位 若狭泰佑選手 福井県ジュニアヨットクラブ 小5

つづく


by makimaki59 | 2018-06-13 08:20 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊  その2

レース2日目
風は前日より少しは落ちたもののウネリが残り波も高い。
きょうは何とか、せめて1レースでも成立させたいところです。

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出艇準備をするシングルハンダー級

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管理棟から沖合の風と波の状況を見るレース委員会メンバー。

海の状況を判断した結果、とりあえずシングルハンダー級の
レースを先行して行うことを決め、その結果を踏まえて同じレース海面で
OP級のAクラスを行う。OP級Bクラス(初心者)はハーバー内で
レースを行うとの方針を固めてました。 

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9:30 シングルハンダー級のスタート5分前の
クラス旗が展開されました。
ウネリと高い波で大きく揺れる本部艇。

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波間に沈んだ感じで選手の姿は見えません!
本部艇には4分前を知らすP旗がはためいています。

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沈艇が続出です。
ギブアップしてリタイアする艇も多く出ました。

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沈おこしをして頑張って再帆走する選手も!

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3042ー栗原こまき選手艇
4799ー廣田 連 選手艇

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シングルハンダー級で優勝した諏訪湖ジュニアヨットクラブの
原穂乃歌選手(中3)の走り・・・
1レース2レースともトップの完全優勝です。
多分、海でのレース経験が少ないはずなのに
見事な帆走テクニックを見せてくれました。

2位 高木智央選手 射水市立射北中学ヨット部(中3)
3位 光谷和純選手 射水市立射北中学ヨット部(中3)

ミニシングルハンダー級

優勝 栗原こまき選手 射水市立射北中学ヨット部(中2)
2位 廣田 連 選手  射水市立射北中学ヨット部(中2)

つづく

by makimaki59 | 2018-06-12 10:00 | セーリング | Comments(0)