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北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ④

PHOTO編

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レース2日目ーきょうもレース日和
41艇の競技艇が出艇の準備を整えています。
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出艇許可を示すD旗が掲揚され「いざ!出艇」

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各校の部員が声援とともに選手を送り出します!

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今大会のエントリー校
富山ー新湊・富山高専・高岡南・呉羽
石川ー羽咋工業・日本航空石川・七尾東雲
福井ー三国・若狭    9校41艇

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2艇のプロテストボートでレースを監視!
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42条違反 3件

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抗議  1件 10条違反(反対タック)で1艇失格
1件 事実誤認(勘違い)で抗議取り下げ

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by makimaki59 | 2018-06-21 07:50 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ③

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420級男子総合優勝した日本航空石川
田中・徳力・矢幅組のフリーの帆走
スキッパー・クルーの目線、姿勢に注目!
 ★
2位 若狭高校 奥東・東野・富田・大島 組
3位 若狭高校 四方・田原・岡本・石田 組

 
420級女子
優勝 三国高校 笹木・本堂 組
2位 羽咋工 和泉・網江・山口 組
3位 羽咋工 平木・坂口・清水 組




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左から420級 56178 三国高校 鷲田・堀田艇
FJ級 651 羽咋工業高校 大根・森田・津梅組
420級 56097 日本航空石川 梅田・木村・山崎・孫組

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左 シーホッパーSR 13065 奥(片山)艇


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左から 420級男子2位 若狭高校 四方・田原・岡本・石田組
同女子 優勝 三国高校 笹木・本堂組
同男子 羽咋工業高校 岩城・中村・加藤・高橋組


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シングルハンダー級スタート風景

成績 
レーザーラジアル級 男子
優勝 木村(羽咋工)②明野(高岡南)③文村(羽咋工)

レーザーラジアル級 女子
優勝 有澤(呉羽)②岡原(三国)③石﨑(若狭)

シーホッパーSR 男子
優勝 山崎・中山(羽咋工)②奥・片山(新湊)③藤田・梅野(航空石川)

シーホッパーSR 女子
優勝 橋本(富山高専) ②酒谷(三国)



FJ級 男子
優勝 福浦・原代・東(羽咋工)②宮嶋・山口・トンティンウォン スパナット・葉山(航空石川)
③大根・森田・津梅(羽咋工)

FJ級 女子
優勝 花咲・定司・村田・江守(新湊) ②黒田・殿城・上坂・頭川(新湊)

つづく





by makimaki59 | 2018-06-20 06:34 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ②

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今回、初日レースの本部艇です。


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420級第1レース 2マークに向かうトップ集団
白赤白のスピーンネーカーは羽咋工業

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今大会はプロテストボート2艇でレースを監視しました。


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レース海面の空・・・白雲の上に青空!

これまでに見たことのない空模様です。
インターネットでいろいろと調べてみると「断層形の地震雲」とありました。

その特徴は一面広がっている雲のエリアと青空とがはっきりと分かれていて、
空が分割されているように見える。雲が出現してから3日ほどして地震が起きることが多く、
大きな地震になる場合があるので注意が必要です。と記載されていました。
それで2日後での大阪での震度6弱の地震発生!

余りにも当てはまるので、これまで科学的根拠が乏しいと思っていた
「地震雲」による地震発生予知論についてもつと知りたい気分にもなりました。


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ブルーのスピンネーカーは若狭高校
この艇は420級男子総合の2位に入りました。




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56402(右)は420級女子総合3位に入った羽咋工業艇
和泉・網江・山口組
その前を行くのは420級男子の羽咋工業艇
岩城・中村・加藤・高鷲組



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左から羽咋工業55060岩城チーム艇・三国高校56662笹木・本堂艇
若狭高校55761奥野チーム艇・羽咋工業56402和泉チーム艇

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つづく

by makimaki59 | 2018-06-19 08:00 | セーリング | Comments(0)

北信越高校総体ー三国ヨットハーバー ①

平成30年度北信越高等学校体育大会のヨット競技が6月15日~17日の日程で
福井県の三国ヨットハーバーを拠点に開催されました.
初日の15日は開会式と監督主将会議と顧問会議が行われました。
2日目 16日8:55からレース開始、優勝とインターハイ全国大会への
出場権をかけて熱い戦いが繰り広げられました。


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開会式

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レースは梅雨時には珍しい天気と風に恵まれ、
予定していた全7レースを消化することができました。


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この結果、コンバインド(総合)では
男子では ①羽咋工業 ②日本航空石川 ③若狭高校
女子では ①羽咋工業 ②三国高校 ③新湊高校が上位を占めました。



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種目別では420級男子で日本航空石川が初優勝、2位3位に若狭高校。
また女子では三国高校が初優勝、2位3位羽咋工業でしたが、
これまでの「羽咋工業高校一強時代」にくさびが入れられた感じの大会となりました。
特に福井国体を控えた福井県勢の躍進と、羽咋工業と練習を共にしている
日本航空石川が、着実に地力を養ってきていることが分かりました。

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この他、FJ級では男子 羽咋工業 女子 新湊高校。
シーホッパー級SR 男子 羽咋工業 女子 三国高校。
レーザーラジアル級 男子 羽咋工業 女子 富山呉羽高校が優勝しています。
詳しくは、写真紹介とともに・・・・


つづく






by makimaki59 | 2018-06-18 18:00 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊  その4

閉会式

あいにくの強風と大波の影響でシングルハンダー級と
OP級Aクラスは2レース、OP級Bクラスは1レースしか
レースが、出来ませんでしたが、子どもたちは恐怖心を克服して
強風と荒波に立ち向かいよく頑張りました。
このことは、子どもたちにとって将来、困難にあったときに
それらを乗り越えて行く自信につながることと思います。

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表彰式

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加賀谷プロテスト委員長のレース講評

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OP級Aクラス優勝トロフィー
銘板に歴代チャンピオンの名が刻まれています


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各種目の1位から3位までの受賞者の記念写真です。


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福井県ジュニアヨットクラブからエントリして頑張った
Wさん三姉弟との記念写真です。




by makimaki59 | 2018-06-14 08:15 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊  その3

シングルハンダー級の2レース終了後、
同レース海面でOP級Aクラスのレースも可能と判断
11時近くにOP級Aクラスの出艇が許可されました。

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ハーバーのスロープから出艇準備をする選手たち

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風は少し落ちたものの依然としてウネリと波が高い状態です。

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艇体が波で隠れている状態です。

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優勝した村田朱選手の走り
1、2レースともトップで完全優勝しました。

OP級Aクラス成績
優勝 村田 朱選手 射水市立射北中学ヨット部 中2
2位 惣名陽菜選手 射水市立射北中学ヨット部 中2
3位 殿村大輝選手 射水市立射北中学ヨット部 中2

 OP級Bクラス成績
優勝 青沼克樹選手 諏訪湖ジュニアヨットクラブ 小6
2位 若園怜和選手 福井県ジュニアヨットクラブ 中2
3位 若狭泰佑選手 福井県ジュニアヨットクラブ 小5

つづく


by makimaki59 | 2018-06-13 08:20 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊  その2

レース2日目
風は前日より少しは落ちたもののウネリが残り波も高い。
きょうは何とか、せめて1レースでも成立させたいところです。

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出艇準備をするシングルハンダー級

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管理棟から沖合の風と波の状況を見るレース委員会メンバー。

海の状況を判断した結果、とりあえずシングルハンダー級の
レースを先行して行うことを決め、その結果を踏まえて同じレース海面で
OP級のAクラスを行う。OP級Bクラス(初心者)はハーバー内で
レースを行うとの方針を固めてました。 

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9:30 シングルハンダー級のスタート5分前の
クラス旗が展開されました。
ウネリと高い波で大きく揺れる本部艇。

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波間に沈んだ感じで選手の姿は見えません!
本部艇には4分前を知らすP旗がはためいています。

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沈艇が続出です。
ギブアップしてリタイアする艇も多く出ました。

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沈おこしをして頑張って再帆走する選手も!

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3042ー栗原こまき選手艇
4799ー廣田 連 選手艇

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シングルハンダー級で優勝した諏訪湖ジュニアヨットクラブの
原穂乃歌選手(中3)の走り・・・
1レース2レースともトップの完全優勝です。
多分、海でのレース経験が少ないはずなのに
見事な帆走テクニックを見せてくれました。

2位 高木智央選手 射水市立射北中学ヨット部(中3)
3位 光谷和純選手 射水市立射北中学ヨット部(中3)

ミニシングルハンダー級

優勝 栗原こまき選手 射水市立射北中学ヨット部(中2)
2位 廣田 連 選手  射水市立射北中学ヨット部(中2)

つづく

by makimaki59 | 2018-06-12 10:00 | セーリング | Comments(0)

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会が9日(土)10日(日)の両日
富山県新湊マリーナを会場に開かれました。
今大会には地元射北中学ヨット部、富山ジュニアヨットクラブ、
長野県諏訪湖ジュニアヨットクラブ、福井県ジュニアヨットクラブから
23名の選手をはじめ監督・コーチ・運営スタッフら総勢80名が参加して実施されました。

初日は⒑:00受付・10:30開会式&監督指導者会議
13:30 第1レース予告でしたが、この日は次第に北東の風(10m/s)が強まり
波高も3メートルと越えハーバーから出艇することが困難と判断
この日のレースを中止として代わりに「ルール講習会」を開催しました。


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新湊マリーナー

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今大会の参加者の記念撮影
※クリックすると大きくなります。

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開会式・優勝カップ返還

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富山セーリング連盟高桑理事長の歓迎の挨拶




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射北市の市立射北中学校には全国では数少ない
中学校にヨット部があり活発な活動を行っています。
この射北中でのヨット部員をはじめ北信越ジュニアセーラーから
将来のオリンピック・メダリストが出ることを
楽しみにしています~♪

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レース委員会・プロテスト委員会からの注意事項の説明です。

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生地吾紀君(富山県ジュニアヨットクラブ・中2)の選手宣誓です。

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海は次第に大荒れに・・・沖合にウサギ(白波)が飛び始めました。

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風の落ちること期待していましたが、予報でさらに
風が強まり、大荒れになることが分かり
初日に予定していたレース中止として
急遽、「ルール講習会」を開催することにしました。

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つづく


by makimaki59 | 2018-06-11 10:02 | Comments(0)

6月を迎えて・・・

梅雨入り前の若葉、青葉薫るすがすがしい日がつづいています。
6月はヨットの競技が目白押し
9日10日は富山・新湊マリナーで北信越ジュニアヨット選手権大会。
16日17日は福井・三国のヨットハーバーで北信越高校ヨット選手権大会。
30日7月1日は同じく三国ハーバーで北陸国立大学ヨット競技大会が開催されます。
この他、県内では10日 金工大穴水自然学苑ヨットハーバーで第4回大型艇ポイントレースや
ディンギー関係では大会百万石ヨットレース・北陸スナイプ選手権・
白山市民体育大会(ヨット競技)。また、琵琶湖では近畿北陸学生ヨット女子選手権大会、
近畿北陸学生ヨット選手権(個人戦)などが予定されていて、
文字通りヨットシーズンの到来と言った感じです。

この合間を縫って、あちこちに出かけ、梅雨入り前の若葉、青葉薫る
すがすがしい6月入りの日々を楽しんでいます。

5月31日ー富山

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新湊マリーナー

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氷見・番屋


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JR氷見線雨晴駅
忍者ハットリ君を描いた気動車

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雨晴海岸・・・残念ながら立山は見えず。

6月2日ー百万石行列準備風景

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武者行列の武具が道路上スタンバイされています。

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JR東口地下広場で出番を待つ加賀八家の武者達・・・

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奴衆もねじり鉢巻きで出番待ちです。

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こちらは鼓門付近でスタンバイする加賀鳶の皆さん。

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あまりの見物客の多さに身動きがとれなくて
 早々に自宅に帰りTV見物することにしました。

6月3日ー小矢部市立埴生公民館

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「バナナの皮・生ゴミで聖火を灯そう?!」
埴生公民館まつり30周年記念事業の一つとして招聘をうけた
娘のバイオガスづくりの出前授業のお手伝いに小矢部市へ


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午前の部では小学生を対象に持参したバナナの皮や
生ゴミを粉砕してペットポトルに詰め込み、そこに種菌(微生物)を
加えてバイオガスの取り出す装置づくりのチャレンジしました。


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午後からは大人(中高生を含む)を対象に講演会が開かれました。
この中で東日本大震災でガスや電気が止まり大変苦労したことが
バイオガス研究のきつかけになったことや、捨てられてしまえば
ただのゴミとなってしまう生ゴミからエネルギを取り出し再利用すれば
地球環境にやさしく、限りある地球資源の保護にも大いに役立つと話しました。

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また、この環境にやさしいバイオガスづくりを普及させて
2020年東京オリンピックでオリンピック史上初のバイオガス聖火や
聖火リレーのトーチの燃料として使われることを目指したいと
抱負を述べました。





by makimaki59 | 2018-06-05 20:10 | Comments(0)