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湖北「長浜」の旅 ②



豊臣秀吉を祀る「豊国神社」

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秀吉の三回忌(1600年)に長浜町民によって建てらた神社でしたが
徳川の世になり秀吉信仰が禁じられ社殿も取り壊された。
その後、えびす神を祀る神社の奥宮に密かに合祀されていましが
明治31年に拝殿が再建されました。

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秀吉は、信長の家臣時代は「五三桐」を使っていましたが
姓を豊臣と改めたのちには後陽成天皇から与えられた「五七桐」を用いました。
この神社に掲げられている紋も「五七桐」でした。


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長浜の観光エリア?
「黒壁スクエア」を散策

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昼食は黒壁スクエアにある「翼果楼」(よかろう)の2階で・・・
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湖北の郷土料理という「焼鯖そうめん」
900円と喉を潤すビールをいただきました。
海のない琵琶湖近郊では敦賀や小浜にあがつた鯖など
海の幸がご馳走だったようです。

初めて口にしましたが、焼鯖は骨まで柔らかく
大変おいしゅうございました~♪


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黒壁スクエア
旧黒壁銀行(第百三十国立銀行長浜支店)のあった周辺地域
ガラス工芸を中心としたショップや郷土料理が楽しめるお店、
お土産屋などが軒を連ねる人気のスポットです

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ノスタルジックの趣のある、お店が軒を並べています。


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曳山を入れてある保管倉庫

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町屋を利用した長浜バイオ大学・
町屋キャンパスの布製看板が目に入りました。
滋賀県は環境問題の先進県ですネ!


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旧開知学校(明治4年):滋賀県初の小学校
木造3階建てモルタール造りです。


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JR長浜駅前

地方都市の駅前とは思えないほどの立派さ!
観光産業に力を注いでいることが肌で感じることができました。
もう一度、訪れてみたい湖北の地でした。





by makimaki59 | 2018-10-26 13:30 | 日記 | Comments(0)

湖北「長浜」の旅

北陸民放クラブ石川の仲間と「秋の長浜の旅」を企画
琵琶湖の北側に位置する「長浜」に行ってきました。
長浜は秀吉が城主として初めて築城した「長浜城」のあるとこと。
北陸線の特急しらさぎ利用組12名、マイカー利用の3組6名の計18名が
長岡駅に集合。まずは城跡に建てられた「長浜城博物館」を見学しました。

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JR長浜駅・・・都会並みの関連施設にチョット驚きです!

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  長浜城博物館
秀吉が城主となり築城した長浜城
1983年(昭和58年)に再興され歴史博物館として活用されています。


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最上階の望楼から望む琵琶湖(南側)


博物館では丁度「賤ヶ岳合戦と七本槍」と題した企画展が
開催させていて、この合戦で秀吉から一番槍の功を上げて感状を受けた
近習は福島市松(正則)、脇坂甚内(安治)、加藤孫六(嘉明)、
加藤虎之助(清正)、平野権平(長安)、片桐助作(則元)、糟屋助右衛門(武則)
の7人(七本槍)だけではなく、桜井佐吉(家一)、石川兵一(一光)の9人
(九人槍)だつたことを初めて知りました。

企画展の展示品としては脇坂が秀吉から拝領したと伝えられる
「縹糸威布袋菖蒲絵仏胴」や加藤清正書状、
加藤嘉明が家康から拝領したと伝わる「金銀象嵌南蛮兜」
福島正則が秀吉から賜り、呑み比べに負けて
母里友信に取られしまった、あの黒田節の槍、
大身槍(おおみやり)名物「日本号」(室町時代)の
写しなども展示され大いに興味深く拝見できラッキーでした。
※本物(現物)は学生時代に上野の国立博物館で見る機会があり感動しました。


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長浜の町並み・・・安藤家

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北國道の道標
中仙道にもつながる交通の要衝の地でもありました。

つづく


by makimaki59 | 2018-10-25 08:38 | Comments(0)

秋晴れー浅野川散策

きのう、きょうと秋晴れの良い天気に恵まれ気分も最高!
金沢に出かけた帰りに浅野川の河川敷へと降りる斜路に
車を止めれるスペースを見つけ付近を散策してみました。


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国道8号線バイパス

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橋の赤色が川面にも反映されて赤潮のよう・・・

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鴨のつがい


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遡上する鮭?


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金沢港西防波堤の夕暮れ


by makimaki59 | 2018-10-22 19:16 | 金沢散策 | Comments(0)

陶芸ー小物3点

9月末、本焼きで窯入れした小物3点が焼きあがりました。
なかなか、自分の思うようには焼きあがらないのは常ですが
今回はかなりイメージどおりの焼き上がりとなったのでアップします。

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「ぐい吞」
高さ6.4 径6.7
信楽赤土 白萩&透明釉

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「一輪挿し」A

高さ9.7 口周4.4~5.0  胴回8.4  底4.7  
信楽赤土 白萩&透明釉

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「一輪挿し」B

高さ9.5 口周3.4  胴回7.5 底5.5 
信楽赤土 白萩&透明釉


土と釉薬との相性、釉薬の濃度、それに焼成温度
窯のどこに置くかによっても微妙に焼き上がりに差が出てきます。
ここが難しいところであり、思うようにならないところが
逆に陶芸の魅力なのかもしれません。

いつの日にか、想像もできないような素晴らしい作品が
焼きあがることを夢見ている風旅です。


by makimaki59 | 2018-10-18 10:02 | Comments(0)

うろこ雲

猛暑だった夏ともお別れ・・・
朝晩の冷え込みも日一日と強くなってきました。
寒がりの我が家では、すでにファンヒーターを稼働させました。
ガソリンや灯油などが高騰してい現在
灯油は昨年10月下旬と比べ1ℓ32円、12月と比べて19円の値上がり
このままの高値が続けば年金生活者にとって厳しい冬になりそうです。

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鶴来の樹木公園駐車場

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カツラの樹が色つき始めました。

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内灘砂丘のアカシア林

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空にはうろこ雲
空も夏から秋へと模様替えです。






by makimaki59 | 2018-10-17 17:43 | 河北潟の四季 | Comments(0)

福井国体セーリング競技 その7

おまけフォト②

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by makimaki59 | 2018-10-10 08:36 | セーリング | Comments(0)

福井国体セーリング競技 その6

おまけフォト編 ①

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つづく




by makimaki59 | 2018-10-09 20:30 | Comments(0)

福井国体セーリング競技 その5


レース2日目 10月2日(火)
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少年男子420級第5レース・下マーク付近
風がさらに落ちてきて風向も変わってきています。
選手たちは我慢のセーリングです。

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成年男子470やレーザー級 少年男子420級 
同レーザーラジアル級はこれが最終レースです。

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16時半近くなり、風が落ちて風状態に・・・
レース運営艇やプロテスト艇それに支援艇が手分けして
レース艇を牽引してハーバーバックしました。



ところでレース最終日は少年女子420級や青年女子セーリングスピリッツ級など
4種目の競技が予定されていましたが、風が吹かずにタイムリミットに・・・
この結果、ほとんどの種目で4レース以上が成立しましが。
少年女子420級だけが3レースにとどまりました。


成績天皇杯(男女総合)
 ①山口 ②福井 ③神奈川 ④佐賀 ⑤福岡 ⑥茨城
(※ ⑰石川 ㉝富山 ㉔新潟 ㉝長野)

皇后杯(女子総合)
①福井 ②山口 ③香川 ④佐賀 ⑤広島 ⑥茨城
(※ ⑪石川 ㉖富山 ㉖新潟 ㉖長野)


チーム石川関係

成年男子 470級 ⑳  レーザー級 ⑫
成年女子 セーリングスピリッツ級(SS) ⑯ レーザーR級 ⑫

成年男子 420級 ⑨ レーザーR級 ㉝
成年女子 420級 ⑤  レーザーR級 ⑲

この中で特に420級に5位となった平木美穂・坂口陽音組(羽咋工業高校)と
同じく420級9位に入つた田中大聖・徳力七海組の活躍が目立ちました。

つづく

次回は おまけフォト編です。


by makimaki59 | 2018-10-08 20:02 | セーリング | Comments(0)

福井国体セーリング競技 その4

レース2日目 10月1日(月)

1日目は成人女子セーリングスピリッツ級など一部の種目を除いて
2レースを行うことができました。

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プロテスト掲示板
規則42違反や抗議関係の審問の結果が掲示されます。

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1日目と乗艇のメンバーをかえて出動です。

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M氏関西・F氏(中部)右

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N女史(大阪)・F氏(中国)右

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風旅はS女史(京都)と同じボートで監視です。

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470級第4レース、最終マーク付近
風が落ちてきた影響もあり、そこに420級も突入!
470級と420級が入り乱れてラッシュアワー並みの大混雑となりました。

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470級(成年男子)はフイニッシュラインへ・・・
420級(少年男子)は風上の②マークに向かいます。

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つづく


by makimaki59 | 2018-10-08 09:30 | セーリング | Comments(0)

福井国体セーリング競技 その3


レース初日

11:20 まづは470級の出艇許可の「D旗」が陸上に掲げられ
その他の艇種も順次レース海面へと向かいます。

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レースエリアの「A海面」に向かうレーザー級集団



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台風24号は昨夜の内に通過したものの
海上には大きなウネリが残り
本部船(艇)が大きく揺れ運営は大変そうです・・・



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委員長艇
プロテストボートもA海面・B海面に手分けして出動です。

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プロテストの艇は、万が一、レース艇と接触しても
大丈夫のようにゴムボートです。
それでもスピードの出るように60馬力以上の
船外機を搭載しています。

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うねりで船体が、隠れて見えません!
風は3~4m前後の感じです。


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レース艇をガードするプロテストボート

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12:00 470級が予定通りにスタートしたようにです。
成人男子470級には35艇がエントリーしています。

※石川は山本優志・小道大輔組
東京は村田俊彦・田中健太郎組



つづく



by makimaki59 | 2018-10-07 08:06 | Comments(0)