第35回北信越ジュニアヨット選手権大会in新湊

第35回北信越ジュニアヨット選手権大会が9日(土)10日(日)の両日
富山県新湊マリーナを会場に開かれました。
今大会には地元射北中学ヨット部、富山ジュニアヨットクラブ、
長野県諏訪湖ジュニアヨットクラブ、福井県ジュニアヨットクラブから
23名の選手をはじめ監督・コーチ・運営スタッフら総勢80名が参加して実施されました。

初日は⒑:00受付・10:30開会式&監督指導者会議
13:30 第1レース予告でしたが、この日は次第に北東の風(10m/s)が強まり
波高も3メートルと越えハーバーから出艇することが困難と判断
この日のレースを中止として代わりに「ルール講習会」を開催しました。


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新湊マリーナー

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今大会の参加者の記念撮影
※クリックすると大きくなります。

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開会式・優勝カップ返還

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富山セーリング連盟高桑理事長の歓迎の挨拶




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射北市の市立射北中学校には全国では数少ない
中学校にヨット部があり活発な活動を行っています。
この射北中でのヨット部員をはじめ北信越ジュニアセーラーから
将来のオリンピック・メダリストが出ることを
楽しみにしています~♪

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レース委員会・プロテスト委員会からの注意事項の説明です。

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生地吾紀君(富山県ジュニアヨットクラブ・中2)の選手宣誓です。

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海は次第に大荒れに・・・沖合にウサギ(白波)が飛び始めました。

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風の落ちること期待していましたが、予報でさらに
風が強まり、大荒れになることが分かり
初日に予定していたレース中止として
急遽、「ルール講習会」を開催することにしました。

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つづく


# by makimaki59 | 2018-06-11 10:02 | Comments(0)

6月を迎えて・・・

梅雨入り前の若葉、青葉薫るすがすがしい日がつづいています。
6月はヨットの競技が目白押し
9日10日は富山・新湊マリナーで北信越ジュニアヨット選手権大会。
16日17日は福井・三国のヨットハーバーで北信越高校ヨット選手権大会。
30日7月1日は同じく三国ハーバーで北陸国立大学ヨット競技大会が開催されます。
この他、県内では10日 金工大穴水自然学苑ヨットハーバーで第4回大型艇ポイントレースや
ディンギー関係では大会百万石ヨットレース・北陸スナイプ選手権・
白山市民体育大会(ヨット競技)。また、琵琶湖では近畿北陸学生ヨット女子選手権大会、
近畿北陸学生ヨット選手権(個人戦)などが予定されていて、
文字通りヨットシーズンの到来と言った感じです。

この合間を縫って、あちこちに出かけ、梅雨入り前の若葉、青葉薫る
すがすがしい6月入りの日々を楽しんでいます。

5月31日ー富山

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新湊マリーナー

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氷見・番屋


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JR氷見線雨晴駅
忍者ハットリ君を描いた気動車

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雨晴海岸・・・残念ながら立山は見えず。

6月2日ー百万石行列準備風景

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武者行列の武具が道路上スタンバイされています。

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JR東口地下広場で出番を待つ加賀八家の武者達・・・

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奴衆もねじり鉢巻きで出番待ちです。

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こちらは鼓門付近でスタンバイする加賀鳶の皆さん。

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あまりの見物客の多さに身動きがとれなくて
 早々に自宅に帰りTV見物することにしました。

6月3日ー小矢部市立埴生公民館

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「バナナの皮・生ゴミで聖火を灯そう?!」
埴生公民館まつり30周年記念事業の一つとして招聘をうけた
娘のバイオガスづくりの出前授業のお手伝いに小矢部市へ


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午前の部では小学生を対象に持参したバナナの皮や
生ゴミを粉砕してペットポトルに詰め込み、そこに種菌(微生物)を
加えてバイオガスの取り出す装置づくりのチャレンジしました。


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午後からは大人(中高生を含む)を対象に講演会が開かれました。
この中で東日本大震災でガスや電気が止まり大変苦労したことが
バイオガス研究のきつかけになったことや、捨てられてしまえば
ただのゴミとなってしまう生ゴミからエネルギを取り出し再利用すれば
地球環境にやさしく、限りある地球資源の保護にも大いに役立つと話しました。

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また、この環境にやさしいバイオガスづくりを普及させて
2020年東京オリンピックでオリンピック史上初のバイオガス聖火や
聖火リレーのトーチの燃料として使われることを目指したいと
抱負を述べました。





# by makimaki59 | 2018-06-05 20:10 | Comments(0)

内灘の浜の海浜清掃

海水浴シーズンを前に内灘町町民による一斉海浜清掃が27日(日)に行われました。
この清掃、30数年前からつづいている行事ですが、もちろん強制ではなくて
ボランティア活動のようなものです。セーリングでお世話にいる海や海浜の
クリーン作戦とあって朝早くに起きて集合時間の7:00までに散歩がてらに
徒歩で現場入りです。内灘町の海岸線は9キロあるとのことで、
各町内の清掃区域を定めています。私たちの清掃エリアは大根布地内の海岸。

浜の入り口で町職員ら係りの人から、燃えるゴミ用と燃えないゴミ用の
ビニール袋をもらい、到着順に三々五々で浜のゴミ拾い入ります。

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波打ちぎわは、すでに重機類で清掃を済ませたのか
あまりゴミ類は見られませんが、砂丘の山側には冬の大波に
打ち上げられた漁網やロープ類、ポリタンク、ペットポトル
流木などのゴミが目立ちます。

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約100メートル間隔に設けられたゴミ集積所

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老人パワー・・・お年寄りの姿が目立ちます。
ほとんどがリタイヤ組の我が町会では止む負えないことですが・・・

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傍では太公望が・・・釣り糸を垂れています。
多分、町外から来た方だと思うのですが・・・

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清掃は約1時間で終了 8:00にはか開放されました。
随分とゴミが集まりました・・・
喉も乾きましたが、久しぶりにいい汗をかきました。




# by makimaki59 | 2018-05-28 16:26 | Comments(0)