レース開幕!

七尾湾のクルーザーレース。2005年第1回ポイントレースがスタートした。予告信号10:25.北東の風5~6メートル。風は冷たいが、波は高くなく、最高のレース日和。
エントリーはオブザーバー参加のJ24を含め7艇、少し寂しい参加艇数だが、まだ、整備の終わってない艇が多いためだろう・・・・。
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         スタート前、相手艇を牽制し合うトゥインクルRとフェア
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         トップスタートする翔波・・・各艇もまずまづのスタート?

コースは和倉港スタート→能登島大橋マーク→種子島・机島の三角コースを2周。種子島付近まではまだ風があったがその後、急激に風が落ち、各艇、悪戦苦闘!長時間のレース展開となった。ファーストホームは、好位置でスタートした翔波、次いで金沢工業大学のフェア、3番手は翔龍ジュニア。修正タイムが出ていなく正式着順は解らないが、ハンディーキャップの小さい翔龍ジュニアが2位に上がる可能性もある。
いづれにしても正式結果が出たら、お知らせしたい。
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            コッパⅡは未整備でハーバーでお留守番!   
# by makimaki59 | 2005-05-08 19:20 | セーリング | Comments(4)

内灘「凧の祭典」 帆船が空を舞う?

内灘の「凧の祭典」に出かけてみた。きょうの石川県地方は、高気圧にすっぽりと覆われ、青空が広がった。真夏を思わせる暑い日になったが、午前中は南西の風が、5~6メートルと絶好の凧揚げ日和。空には、国内外から多数参加した凧揚げ名人のユニークで多彩な凧が大空を舞っていた。
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中でも、私の目にとまったのは、「帆船凧」。荒海を航海するかのように、強い風を受けると,ヒール(船が傾くこと)し、その動きは、ヨットと同じ。飛行機の翼やヨットのセールの形状と同じく曲線(アール)を付けることによって抑揚を出しているのに感心しました。

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この他、凧の力を利用したサーフボート。「カイトサーフィン」と呼ぶのだろうか、多数の同好者がやってきていて、その妙技を楽しませてくれた。特に驚かされるのは、そのスピード。アビーム(横風)でモータボート並みの20ノットを超える快速! もっと強くなると空に舞い上がるらしい。

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もう一つご紹介したいのは、35ミリカメラ用の「撮影凧」。どこの国からやってきたのかを聞きそびれたが・・・・墜落してもカメラは、壊れないのだろうか?

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              カメラをチェックする外国参加選手

和凧しか余り馴染みのない小生ですが、その種類の多さに驚かされると同時に、セーリングを趣味とするものにとって、風との付き合いの仕方を勉強させられる「凧の祭典」でした。

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# by makimaki59 | 2005-05-04 12:14 | 日記 | Comments(2)

ヨットシーズン開幕

雪国北陸地方も、いよいよヨットシーズン開幕です。能登半島、七尾北湾にある私たちのハーバーも朝から陸置していたヨットをクレーン車を頼み海に降ろしました。
海王丸が走錨して大きな被害を出した昨年の台風23号で、このハーバーも大きな被害を受け5艇のクルーザーが沈没し廃艇処分に。また、岸壁、陸置場も大きくえぐられ自然の力の大きさに改めて驚かされました。
例年ならば、半月前には艇を浮かべている頃なのに、ハーバー仲間はショックやいろいろな問題をかかえ、連休に入ってのようやくの作業となった。

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七尾湾で行われるクルーザーのヨットレースはシーズン中は、月1回余りのペースで開催されるが今年のレースの開幕は5月8日(日)第1回穴水湾ポイントレースとなる。
# by makimaki59 | 2005-05-03 11:12 | セーリング | Comments(0)